お笑いのグランプリ「M-1グランプリ2017」の満足度は?

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 04:53

◆【注意】三菱UFJ信託銀行を装った不審メール出回る「面白さの欠片も無い」 | まとめまとめ http://matomame.jp/user/mptbs000/f161d34e0975ab2f419f
※ウチも来ました。

◆お笑いのグランプリ「M-1グランプリ2017」の満足度は? | テレビウォッチャー http://tv-watcher.jp/news_article/1096
※今年は満足度が低いそうで、漫才は面白かったのだが、漫才に入るまでが時間がかかった。

◆Hulu加入数は155.4万件でリニューアル影響から回復。1日で1.2万の“安室効果” - AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1091047.html
※喜ばしいことです。


◆ブラック企業大賞2017、ノミネート発表 「NHK」「ヤマト運輸」「パナソニック」など9社 http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/27/black-company-award-2017_a_23288760/?utm_hp_ref=jp-homepage
※12月23日の授賞式が待たれる。

【映画】SING/シング を見る。

  • 2017.12.11 Monday
  • 05:34

【映画】SING/シング を見る。アマゾンプライムで見る。最近プライム無料になっていました。

 

擬人化した動物、分かりやすいキャラ設定、小さいギャグのくすぐり、思わぬ展開とCGアニメの王道というかワンパターンなんだが、この作品の飛び抜けたところは歌の力だと思う。歌の力がドラマをひっぱり、さらにキャラを親しみやすいものにしている。選曲が絶妙で、知らない曲もあるがあるかと思えば、ビートルズをメインにもってきたり楽しめる。このパターンで2もできそうだ。

「週刊文春」の推理小説年間十傑

  • 2017.12.10 Sunday
  • 17:40

「週刊文春」の推理小説年間十傑が発表されていた。

 

1 屍人荘の殺人/今村昌弘

2 盤上の向日葵/柚月裕子

3 ホワイトラビット/伊坂幸太郎

4 狩人の悪夢/有栖川有栖

4 機龍警察 狼眼殺手/月村了衛

6 教場0/長岡弘樹

7 AX/伊坂幸太郎

8 いまさら翼といわれても/米澤穂信

9 この世の春上下/宮部みゆき

10 かがみの孤城/辻村深月

10 ミステリークロック/貴志祐介

 

1位「屍人荘の殺人/今村昌弘」は知らなかった。「鮎川哲也賞」をとってる。

記事によると29歳でレントゲン技師をやめて32歳までの期月付で作家活動をして、今年が32歳だったとか

ヴァン・ダインや都筑道夫を一から説明しなくてはいけないことに嫌気がさしていた主人公というのが良さそう。創元推理文庫のトップはヴァン・ダインなのでワタシたち世代はヴァン・ダインから読んでいた。

 

他の本はだいたいは知っいるが、読んでるものは一つもない。

「盤上の向日葵/柚月裕子」は将棋の世界を題材にしているので読みたかったし、「教場0/長岡弘樹」はワタシの好きな倒叙もので『「刑事コロンボ」「古畑任三郎」に連なる倒叙ミステリーのニューヒーロー!』とか言われるとウズウズしてしまう。

 

伊坂幸太郎の「ホワイトラビット」「AX」は昨日の「ミステリが読みたい」と同様2冊がランクインしている。

「この世の春上下/宮部みゆき」は今図書館に予約している。

 

「かがみの孤城/辻村深月」は「ダ・ヴィンチ」のベスト・オブ・イヤーでは1位になっていた。

 

1 13・67/陳 浩基

2 フロスト始末(上下)R・D・ウィングフィールド

3 湖畔荘(上下)ケイト・モートン

4 東の果て、夜へ/ビル・ビバリー

5 その犬の歩むところ/ボストン・テラン

6 晩夏の墜落/ノア・ホーリー

7 湖の男/アーナルデュル・インドリダソン

8 コードネーム・ヴェリティ/エリザベス・ウェイン

9 紙片は告発する/D・M・ディヴァイン

10 シンパサイザー/ヴィエト・タン・ウェン

 

海外は6冊が「ミステリが読みたい」と重なっている。中で「13・67/陳 浩基」はここだけ。話題作だ。期間の関係で「ミステリが読みたい」には出てこなかったのかな?

「ミステリが読みたい!」2018年版のランキング発表

  • 2017.12.09 Saturday
  • 06:42

ハヤカワがやっている「ミステリが読みたい!」2018年版のランキングが発表になってた。 

『書評家、作家、翻訳家、書店員といったミステリのプロフェッショナルに、海外作品・国内作品のベスト10を選出してもらう』となっている。

【海外篇】
第1位『フロスト始末』(上下)R・D・ウィングフィールド 芹澤恵/訳
第2位『湖畔荘』(上下)ケイト・モートン 青木純子/訳
第3位『東の果て、夜へ』ビル・ビバリー 熊谷千寿/訳
第4位『コードネーム・ヴェリティ』エリザベス・ウェイン 吉澤康子/訳
第5位『その犬の歩むところ』ボストン・テラン 田口俊樹/訳
第6位『湖の男』アーナルデュル・インドリダソン  柳沢由実子/訳
第7位『シンパサイザー』ヴィエト・タン・ウェン 上岡伸雄/訳
第8位『青鉛筆の女』ゴードン・マカルパイン 古賀弥生/訳 
第9位『悪魔の星』(上下)ジョー・ネスボ 戸田裕之/訳
第10位『その雪と血を』ジョー・ネスボ 鈴木恵/訳
第10位『約束』ロバート・クレイス 高橋恭美子/訳
 

【国内篇】

第1位『機龍警察 狼眼殺手』月村了衛
第2位『いくさの底』古処誠二
第3位『紅城奇譚』鳥飼否宇
第4位『狩人の悪夢』有栖川有栖
第5位『開化鐡道探偵』山本巧次
第6位『AX』伊坂幸太郎
第6位『義経号、北溟を疾る』辻真先
第8位『月と太陽の盤』宮内悠介
第8位『ホワイトラビット』伊坂幸太郎
第10位『悪魔を憐れむ』西澤保彦

 

さすがハヤカワ、海外篇が先に来る。

「フロスト始末」シリーズ強いですね。6冊出ていいてこれが最終回なんだそうだ。それで1位なのかもしれない。まだ一冊も読んでいないので頭から読んで行きいたものだ。

 

国内では月村了衛が人気がある。機龍警察シリーズが有名ですが、「ミステリが読みたい!」での1位は初めて。こちらも6冊目になる。これまた一冊も読んでいない。頭から読んでいきたいものだ。

 

伊坂幸太郎がやはり人気があって2冊も入ってる。

辻真先って懐かしい名前があって、調べたら1932年生まれなので86歳になる。今だに作品を出し、ベストテンに顔を出すとはスゴイものだ。

 

毎度のことながら読んでる本は一冊もない。図書館の在庫の有無を調べたら『悪魔の星』(上下)ジョー・ネスボ 以外は全部あった。1位のものくらい読みたいものだ。

今年のドラマトップ10@AFI

  • 2017.12.08 Friday
  • 08:50

アメリカン・フィルム・インスティテュートが今年のドラマトップ10を発表していた。

 

『ビッグ・リトル・ライズ 〜セレブママたちの憂うつ〜』hulu
『ザ・クラウン』Netflix
『フュード/確執 ベティ vs ジョーン』スターチャンネル
『ゲーム・オブ・スローンズ』hulu
『グッド・プレイス』Netflix
『The Handmaid’s Tale』(原題)hulu
『インセキュア』hulu
『マスター・オブ・ゼロ』Netflix
『ストレンジャー・シングス未知の世界』Netflix
『THIS IS US 36歳、これから』NHK

 

ヒューマンドラマ系が多い感じがする。格調のアメリカン・フィルム・インスティテュートです。

 

見てるのは『ゲーム・オブ・スローンズ』のみだ。

見たいと思っているのは『ビッグ・リトル・ライズ 〜セレブママたちの憂うつ〜』『The Handmaid’s Tale』。
『THIS IS US 36歳、これから』は吹替版での放送なので見ていないが字幕版が出たら見たい。

 

放送メディアを見るとNetflix、4 hulu4、スターチャンネル1、NHK1 となる。Netflixとhuluは互角のように見えるが、作品の質から言うとNetflixのほうが上のような気がする。
Netflixオリジナル作品はhuluで放送されることはないだろうからNetflixにも入るしかないのだろうが、そんなことをしたら時間が足りず生活が破綻しそうだ。
両方入ってるという人がいるのだろうか。
『インセキュア』はhuluでやっていてノーマークだったのだが見るべきかどうか。うーむ。

 

海外ドラマファン要チェック!AFIが今年のドラマトップ10発表! | 海外ドラマboard https://kaigai-drama-board.com/posts/13362

JOYSOUND カラオケ年間ランキング

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 21:28

JOYSOUND カラオケ年間ランキング が発表になっていた。

 

1 恋 星野源 

2 糸 中島みゆき

3 前前前世 (movie ver.) RADWIMPS 

4 ひまわりの約束 秦 基博(ハタ・モトヒロ)

5 小さな恋のうた MONGOL800

6 海の声 浦島太郎(桐谷健太)

7 ハナミズキ 一青窈

8 奏(かなで) スキマスイッチ

9 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子

10 キセキ GReeeeN 

 

なるほどなぁというランキング。「糸」外半分は鉄板もので保守的だ。

昨年はどうだったろうと検索したら

 

1 海の声 浦島太郎(桐谷健太) 

2 糸 中島みゆき

3 ひまわりの約束 秦 基博(ハタ・モトヒロ)

4 トリセツ 西野カナ 

5 ハナミズキ 一青窈

6 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子

7 365日の紙飛行機 AKB48 

8 小さな恋のうた MONGOL800

9 SUN 星野源 

10 奏(かなで) スキマスイッチ 

 

で7曲が重なっている。1位は違ってる。

 

ついでにもう一年前は

 

1 ひまわりの約束 秦 基博(ハタ・モトヒロ)

2 Dragon Night SEKAI NO OWARI

3 糸 中島みゆき

4 R.Y.U.S.E.I. 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

5 Let It Go〜ありのままで〜 松たか子

6 ハナミズキ 一青窈

7 Darling 西野カナ

8 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子

9 千本桜 WhiteFlame feat.初音ミク

10 小さな恋のうた MONGOL800

 

今年のランキング、今年発売された曲に限ると

 

1 シャルル バルーン

2 ようこそジャパリパークへ どうぶつビスケッツ×PPP

3 ピースサイン 米津玄師

4 背中越しのチャンス 亀と山P

5 やってみよう WANIMA

6 打上花火 DAOKO × 米津玄師

7 どこまでも 〜How Far I'll Go〜 モアナ(屋比久知奈)

8 はぐれ花 市川由紀乃

9 渡月橋 〜君 想ふ〜 倉木麻衣

10 TT -Japanese ver.- TWICE

 

となって、総合ランキングと全く重ならない。ボーカロイドが入ってくるのでチンプンカンプン。1位のシャルル バルーンなんて初めて聞く。

CDのランキングだとAKB系と嵐が混じった感じになるが、ここでは全く出てこない。

 

「有線大賞」は視聴率が悪いからと中止になってしまったが、かわりに「今年一番歌われた歌」を競ってカラオケ大賞の番組を作っても面白そうだけどどうだろう。恋 星野源だと今更だし、シャルル バルーンでは無名だし、やはり視聴率はとれないのかな。

 

【コミック】セトウツミズ仝杵堕徒蕁,面白い。

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 05:15

【コミック】セトウツミズ仝杵堕徒 を読む。

相変わらず、セトとウツミの二人の高校生の河原での会話だけでほぼ進行するドラマ。よく続くなぁ。

今回は、相手の言ってることを全否定し続けるとか、「まるで○○の如く」をつけるとか「あんねんそれ」「あんの!?」

を繰り返すとか。

例えば、

小説を書きたい。

「タイトルから考えた方がええんちゃう?」

「ああ確かにタイトルって大事やもんな」

「なんかキャッチーなタイトルないん?」

「『坊っちゃん』とか。」

「あんねんそれ」

「あんの!?」

「タイトルのことは1回忘れよ」

「タイトルって何?」

「もう忘れてるやん」

 

相当時間をかけて会話を作っていくのだろう、素晴らしい切り返しの連続だ。

このまま漫才の台本のつもりで読んでみるけど一級品の漫才になりますね。

遺影が液晶モニター

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 05:33

 職場の関係である通夜に行ったのだが、遺影が液晶モニターになっているのに驚いた。もう当たり前なのだろうか。モニターだと大きくて、発色がキレイだ。写真を作る必要がないので安いということもあるのだろうかと思ったら、入口横に小さい遺影は飾っていた。そのうち笑ってるとか手を振ってるといった動画になったりするかもしれない。

 また通夜で御導師が、みんなで「南無阿弥陀仏」を合唱しましょうと10回を2回読経した。こんなことも初めて。長生きはしてみるものです。

お気に入り川柳(無断転載)

  • 2017.12.04 Monday
  • 05:36

◆速達でなくてよいのに親ごころ

◆国政で都民セカンド格落ちに

◆エエ所(トコ)へ来たなにろくな事はない

◆「食欲は?」「おかずによる」と答えた子

◆安倍さんが千切れるように振る尻尾

 

◆押し売りを2泊3日のおもてなし

◆どう見てもレモンイメージない檸檬

◆決裁印もらって歩くスタンプラリー

◆「好きにして」昔肯定今否定

◆真夜中に呼ばれて行けた若い頃

【TV】M−1グランプリ2017(テレビ朝日)を見る。

  • 2017.12.03 Sunday
  • 05:33

【TV】M−1グランプリ2017(テレビ朝日)を見る。

『4094組を勝ち抜いた最強の10組が最後の決戦へ!【審査員】  オール巨人、上沼恵美子、春風亭小朝、中川家・礼二、博多大吉、松本人志、渡辺正行 ※50音順【出場者】  かまいたち、カミナリ、さや香、ジャルジャル、とろサーモン、マヂカルラブリー、ミキ、ゆにばーす、和牛、敗者復活スーパーマラドーナ』

 

テレビ番組で唯一リアルタイムで見る番組だ。後で優勝者が分かってみると面白さが半減してしまう。

M−1は、ネタが車のギアチェンジみたいに加速していくのが面白い。加速系のネタをどうつくっていくのか興味深い。また、漫才の新しいカタチのようなものを出して来る組が出てきたりするところも楽しみなところだ。

 

残った三組で言うと

とろサーモンは久保田かずのぶの少し斜に構えたオフビート感が面白いのだが、その分村田秀亮とのバランスが悪い感じがする。村田秀亮はNetflix版の「火花」に出ていたとは知らかなった。売れなかった芸人がこうしてグランプリをとったという図式は嬉しいですね。

 

ミキはお兄ちゃんの三木昂生が興奮して怒り出すという芸で、スタイルが確立している。スピード感があるが、ありすぎて三木昂生が何を言っているのか分からなくなるのはワタシだけ?

 

和牛は、大好きなコンビ。前半のネタを繰り返すことで伏線回収のように形にしているのが新機軸。緩急がつけられる芸にも味がある。当然優勝と思ったが残念。

ツイッターで、『和牛に入れたのが上沼・松本・巨人で、とろサーモンに入れたのがそれ以外の審査員だから、去年の五人審査のままだったら和牛が優勝してたんだよ。でも今年、審査員が増えたから、とろサーモンが優勝した。これぞ時の運よ。』というのがあった。

 

他に良かったのはジャルジャルですね。言葉に対するセンスが相変わらず素晴らしい。独創性において、圧倒的。漫才なので笑ってなんぼというところがあるが、ネタの完成度、斬新さなど一つの作品として見る視点があってもいいのではないか。相変わらずスゴイ二人です。

 

初めて見たさや香、ゆにばーすなども面白かった。年末、番組に出たら積極的に見ていくことでしょう。


 

 

 

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