9月は・・・

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 07:24

だいぶ涼しくなって、しみじみ秋だなぁと思った次の日が暑かったりして、なかなか感傷的な秋になってくれない月でした。

◆9月11日(水)
父(93歳)の介護認定通知が来ました。介護度2から3に上がっていました。

介護の利用期限が9月までなので、8月に市役所の調査員が来て、聞き取りをしてその結果が通知されたものです。

ウチの父の場合、認知症+変形性膝関節症+難聴です。

ご存知の方も多いと思いますが、「要介護」は1から5まであり、その中でも大きな境目となるのが、要介護度3です。
要介護3以上だと特別養護老人ホームの入所が可能となるからです。

『要介護3は常時誰かの支援や見守りが必要であり、そのため高齢者と同居する家族がカバーするには時間的にも体力的にも限界が生じるため、24時間体制で介護サポートが受けられる施設系介護施設への入居が優先されるのです。』と解説書にはあります。

入所させるつもりは今のところないのですが、『時間的にも体力的にも限界を生じている』と認定してもらえると、日頃の苦労を理解してもらえてるようで、嬉しいような気がします。

8月、調査員が来る前に、厚生労働省のサイトに調査票のひな形があるので、ダウンロードして書いておきました。

調査員は、1時間ほどの聞き取り結果を報告書にまとめるのですが、それがタイヘンそうなので、資料として提出したのでした。

「長くこの仕事をしていますが、こんな資料をつくってもらえるのは初めてです。」
と社交辞令かもしれませんが、喜んでもらえました。

報告書は、審査会にかけられ、そこで説明を求められたり、承認されないことも調査員は恐れるところだろうと思います。1時間の聞き取りでは不十分な気もするので、少し細かな資料があると助かると思います。

介護認定される時は考えてみるのもいいかもしれません。

◆9月17日(火)〜18日(水)
父に、一泊するショートステイを初めて利用してみました。

先月、ケアマネさんと相談して、ケアマネさんが知る範囲で一番苦情が少ない事業所を選び、打ち合わせ、契約を行いました。

問題は父にどうやってショートステイに行くことを説明するかです。ショートステイと言っても分からないし、内容を説明してもさらに混乱するだけでしょう。

いろいろ考えあぐねて、病院が一番馴染みがあるので、一日検査で入院が必要と言いました。すんなり受けてくれました。

送迎付きサービスですが、念の為、ワタシが施設まで送りました。

他に、介護担当者会議があったり、母のベッドを別の部屋に移すため探したり、バタバタした9月でした。

最近読んだ本の中の言葉。
『もし我々が八五歳まで生き延びたとしたら、同い年の人たちの二人に一人はアルツハイマー病で、もう一人はアルツハイマー病の介護者である。』

恐ろしいことです。

読書生活:「一切なりゆき/樹木希林」

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 07:23

先月読んだ本

◎一切なりゆき/樹木希林
◎ノーサイド・ゲーム/池井戸潤
◎いい女、ふだんブッ散らかしており/阿川佐和子
○脳科学者の母が、認知症になる/恩蔵絢子
△ノモレ/国分 拓
△ノースライト/横山秀夫
△シーソーモンスター/伊坂幸太郎
-----////-----
「一切なりゆき/樹木希林」については先日書いちゃったけど、内田夫以外のところで、印象に残ったところをもう少し書きます。

タイトルの「一切なりゆき」で思い出すのは、立川談志に「人生、成り行き: 談志一代記」(まだ未読)という本があったことです。

ワタシも「なりゆき」という言葉が好きなんですが、それは随分前NHKBSで、「玄侑宗久「なりゆき」を生きる」という番組を見てからのことです。

その中で、宗教家の玄侑宗久がこう言っていました。
『なりゆきに任せられたら一番いい。どこに行き着くのかということも分らない。分らないですけど分らないとこに向かって生きていくのが人生と思う。

お釈迦様もそうしてきた。分らない縁起の中の存在ですから、どううねっていくのかも分らない。ただ縁起の波に・・・その上を進んでいくぞという決然とした意志さえあれば・・・なりゆきを決然と生きるというのが私の基本方針ですね。

川があってそこに舟があるというたとえで申し上げると舟に川の流れはどうしようもない。

ただ、どう漕ぐかということで波もかわる。だから自分で漕いでいくぞ。舵がとれる範囲ではとります。

でも波そのものをかえることはできないしどこに着くかも分らない。けれども決然と主体的に漕いでいく。

人生はひょんなことばっかりでしょう。それをどう取りこめるか。頭で考えることはたかがしれている。ひょんなことに身を任せるほうが大きい人生を生きられる。

人生には自分の力ではどうしようないことがおきる。期せずして思いもかけないことに出会うことが人生。これからもなりゆきを楽しみながら生きていく。』

玄侑宗久自身、普通の仕事についていましたが、家がお寺だったので、呼び戻されました。それは自分の意志ではなく「なりゆき」でした。今こうしてテレビでしゃべってることも私の意志ではなく、なりゆきですとのこと。

「なりゆき」と言うと、相手任せ、いい加減な感じもしますが、『なりゆきを決然と生きる』というのがカッコいいなと思いました。

さらに立川談志も、「なりゆき」って言ってるんだと知り、さらに樹木希林も「なりゆき」なのかと思いました。

タイトルだけでずいぶん字数を使ってしまいました。

後は年をとることについて印象に残った樹木希林の言葉を転記します。

『老いてくると、若いころにできたことが少しずつできなくなってくるんですけど、それは人間なら当然のこと。

「昔はよかった」と嘆くより「へえ、こんなこともできなくなるんだ!」って、自分の変化を楽しんだほうが得ですよ。

実際、口のまわりに何かついていても全然気づかなくなっていたりして、自分でも面白がって毎日を楽しく過ごしていたら、いい歳のとり方ができるんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。』

『最近のわたしは、”きょうよう”があることに感謝しながら生きています。

教養ではなく、今日、用があるということ。神様が与えてくださった今日用がひとつずつこなすことが日々の幸せだし、最後には、十分に役目を果たした、自分をしっかり使いきったという充足感につながるのではないかしらね。』

『「もっと、もっと」という気持ちをなくすのです。「こんなはずではなかった」「もっとこうなるべきだ」という思いを一切なくす。

自分を俯瞰して、「今、こうしていられるのは大変ありがたいことだ、本来ありえないことだ」と思うと、余分な欲求がなくなり、すーっと楽になります。
もちろん人との比較はしません。』

『西洋的な二元論の考え方に従えば、病気が”悪”で病気でない状態が”善”。

でも、一つのものに表と裏があるように、物事には善の面もあれば、悪の面もあるとわたしは思うんです。

そういう東洋的な考え方が自分の体の中に入ってきて、宇宙の大きなものに対して働きかけるような、「祈り」という行為に感応していく。それが総体的にひとりの人間となって生き生きしてくるんじゃないかという感覚なんです。

どの場面にも善と悪があることを受け入れられることから、本当の意味で人間がたくましくまっていく。病というものを駄目として、健康であることをいいとするだけなら、こんなつまらない人生はないだろうと。』

最後に、娘さんが紹介した有名な言葉。
『おごらず、他人と比べず、面白かって、平気に生きればいい』

他の本についてふれるスペースがなくなった・・・。

身辺雑記:LINE Pay

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 07:22

◆先週、子どもはリフレッシュ休暇中で、19日(木)に、映画に行くことにしたようだ。映画チケットのネット予約しようとしていて、たまたまLINE Payで払おうとしたら、1900円の映画が1200円になっていて驚いていた。

後で知ったのだが、LINE Payを利用すると第三木曜日に限りTOHOシネマズのチケットが1200円になる。少し前に始まったサービスでたまたま該当したみたいだ。

翌日、LINE Payからお礼のLINEまで来ていた。初日で利用者が少なかったのだろう。子どもはなかなか強運の持ち主だ。

それならワタシも入っとこうと、申込みをした。申込みというか、LINEに入っている人ならサービスとしてすでにある。

右下にある「ウォレット」を押すと、一行目に「0円」という表示が出てくる。そこをタッチするとチャージなどの画面になる。

チャージはいくつか方法があるが、ワタシはセブンイレブンのATMに行き、QRコードでチャージした。カードもつくれるようだが、カードなしで、チャージ、支払いができる。

最初の作業としては、暗証番号の設定が任意でできる。支払いのたびに暗証番号を聞いてきて煩わしいが落とした時に悪用されずにすむ。機種変にも対応できるらしい。

これでLINE Payユーザーになったが、映画についてはすでに365日1200円の身分なので不要だ。周囲の人に教えるために入った。まずはここに書いたのでした。

※参考
LINE Pay https://line.me/ja/pay

◆「一切なりゆき/樹木希林」の中に
「夫は私にとっての提婆達多(だいばだった)」
とあった。
提婆達多ってご存知ですか。
ワタシは初めて聞いたので調べてみた。

元々はお釈迦様のお弟子さんだったものの、やがて反逆し、お釈迦様を殺害しようとまでした人物なんだそうだ。

しかしお釈迦様は、
「提婆達多がいたからこそ、見えてきたものがある」
とおっしゃった。

お釈迦様は、自分と考え方の違う人物について、自分に敵対してくる人物について、決して「嫌な奴」とか「敵」という感情的な概念でなはく、「すべては自分を成長させてくれるありがたい存在である」と説いてるそうだ。

樹木希林さんは内田裕也さんは提婆達多だったと言い、こう書いている。

『「自分にとって不都合なもの、邪魔になるものをすべて悪としてしまったら、そこには何も生まれないのよ。

物事の良い面と悪い面は常に表裏一体。

がんとか病気もそうだけど、病を悪、健康を善とするだけなら、こんなつまらない人生はない。

私は、夫という「提婆達多」がいたからこそ、今、こうして穏やかに生きていられるのかもしれない』

また、
『自分の中にも、何かどうにもならない混沌とした部分があって、それが、内田さんという常にカッカしている人とぶつかり合うことで浄化される。』
とも書いている。

樹木希林さんは内田裕也さんを必要としていた気持ちはよく理解できないでいたのだが、少しだけ分かったような気がした。不思議な関係だ。

提婆達多は、キリスト教だとユダに近いですね。「汝の敵を愛せよ」という言葉もある。

意味は分かるのだが、きれい事に聞こえ、実行できるかというと難しい。
難しいが「こんなつまらない人生はない」と言われてしまうと、もう一度考えてみようかと思う。

テレビ生活:「NHKスペシャル スペース・スペクタクル3▽はやぶさ2地球生命のルーツに迫る」

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 08:28

◆「NHKスペシャル スペース・スペクタクル3▽はやぶさ2地球生命のルーツに迫る」(NHK総合)が面白かった。

リュウグウという小惑星の岩のかけらを持ち帰ることが、生命の起源を探ることになるという意味が分からなかったがこの番組でよく分かった。

生命には炭素Cが長くつながる原子構造が必要となるが、それがどうやってできたかナゾだった。ある時、隕石にその長いCの原子が見つかり、宇宙飛来説が注目される。

宇宙では、水星、木星が大きく動き回った惑星大移動の時期があり、その時、小惑星も一緒に移動しそれが地球に落ちてきた可能性がある。その中に生命の起源があったのではないかという説だ。
リュウグウはそうした小惑星の一つなのだ。

鮮度が高いものを採取するため、惑星の表面を爆破して内部の岩を採取するのだが、かなりアクロバティックな作業で、スタッフは頭を抱えながら、議論し次々とクリアして今は来年末に帰ってくるのを待っているだけという状況。

ここで長いCの原子が見つかれば、生命は宇宙から来た可能性が濃厚となる。つまりワタシたちが宇宙人なのだ。
発表するのは日本からとなるのかな。映画化してほしいような内容だ。

◆「樹木希林さん特別番組〜おもしろうて、やがて不思議の、樹木希林〜」(テレビ朝日)も面白かった。

希林さんと親交のあった俳優、芸能人、友人など20人にインタビューしたもの。

是枝裕和監督が、「希林さんはこの作品に何が欠けているのかを演出家の目線で捉える。そして、役者としてその欠けているものをどう補えるかアイデアを出してくる。」と言っていて、それって役者としては究極だなと思う。

希林さんは、「(ありふれた日常を描く映画の場合)あまりになんでもない日常だから、調子でもって頭で覚えてしまうと流れちゃう。その都度の気持ちを作っていかないとなんないから、いわゆる事件があった方が楽なんですよ映画は。」と語っている。

是枝監督の言う映画の欠点を捉えて演技しているとはこういうことなんだなと思う。

◆三谷幸喜のファンなので、彼が出るテレビはなるべく見るようにしている。

彼は、映画《記憶にございません》公開の番宣で次々と番組に登場。出るほうもタイヘンだが、見る方もタイヘンだった。それにしてもすごい努力。頭が下がります。

・ごごナマ「三谷幸喜」(NHK総合)
・ボクらの時代【中井貴一×佐藤浩市×三谷幸喜〜前編〜】(フジ)
・ボクらの時代【中井貴一×佐藤浩市×三谷幸喜〜後編〜】(フジ)
・金曜プレミアム・さんまのまんま 俺もそろそろ結婚したいなSP(フジ)
・ダウンタウンなう【三谷幸喜に豪華俳優陣がクレーム】(フジ)
・記憶にございません!9月13日公開準備委員会特別質疑(フジ)
・まもなく直撃!シンソウ坂上【三谷幸喜・母の自宅を公開&驚き子育て▽超衝撃映像を大連発】(フジ)
・VS嵐(フジ)
見ただけでこれだけ。他にもありそう。ワイドショーなどはチョコチョコと出ていた。

◆新しく見始めたもの
・ノーサイドゲーム(TBS)
・バチャラージャパンシーズン3(アマゾンビデオ)
・プレミアムドラマ 盤上の向日葵<全4回>((NHK BSプレミアム)

◆その他印象に残った番組
・プロフェッショナル 仕事の流儀▽その人らしさを見つめて認知症ケアのプロSP(NHK総合)
・インターハイ密着ドキュメント「男子バスケ決勝」(NHK BS1)
・BS世界のドキュメンタリー「サメ700匹!狂乱の狩りを撮る」(NHK BS1)
・落語ディーパー!〜東出・一之輔の噺(はなし)のはなし〜「死神」(NHKEテレ)
・クローズアップ現代+「祭りに異変!次々中止マナー違反もう限界…赤字も…なぜ?」(NHK総合)
・ガッテン!「脳梗塞・心筋梗塞に“足梗塞”!?サインはここだ!日本人総点検」(NHK総合)
・ガッテン! 心疾患&糖尿病をダブルで予防!すごさ再発見“あの栄養素”とは(NHK総合)

<継続>
・TERRACEHOUSE OPENINGDOORS 2018 PART3(Netflix)
・全裸監督(Netflix)
・土曜ドラマ9「W県警の悲劇」(BSテレ東)

ラジオ生活:辛坊治郎の日韓問題解説

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 08:27

「辛坊治郎SundayKiss」を5月から聞いているが、さらに「週刊ニュース解説 辛坊治郎のズバリ&どうよ」(ABCラジオ)が始まって聞き始めた。

辛坊治郎さんの解説は分かりやすくて好きだが、毎週2時間30分もラジオを聞かなくてはならないのはカンベンしてほしいな。さらに10月からは日テレBS22:00の「深層ニュース」で月〜木の番組を持ちますからね。困ったことだ。

辛坊治郎さんの日韓問題についての解説で分かりやすいと思ったところをテープ起こし(一部省略)してみます。

◆『日本政府は、輸出管理は厳しくします、というのが基本建前です。

日本政府としては(徴用工問題と)関連づけるわけにはいかないのは、関連付けた瞬間にWTO違反と言われますから。

国家間の関係に対し、貿易で報復措置をとるという、これはWTO違反だから口が裂けても言えない。

けれども全く関係ないというところで、全然切り離して言うと、日本側の意図が伝わらない。というものすごく微妙なところがあるわけです。

韓国側がアホやなと思うのは、日本側が、これは徴用工問題とは関係ありません、韓国側の物品の管理がちゃんとできていません。という理由ならば、
「はい、分かりました。じゃあ、検察官増やします。そういうことが起きないように、民間の不法行為が起きてしまったことは大変申し訳ないから、今後は輸入したものの管理は追跡をしっかり注意しながら国内で使うようにしますよ」
と、言ったら、日本としてはもうそれ以上どうしようもないということで、徴用工問題と完全に切り離されざるをえないという話で、日本も次の手が困ったところなのに、逆に、「それは、徴用工問題の報復だぁ」と言い始めてるから収拾付けられないというか。最初の対応が完全に失敗してるよね。』

※つまり日本政府は二枚舌を使って、公的には手続きの問題と装って、実は、徴用工問題の報復であることを韓国には意識させようとした。

それでホワイト国外しの最初の発表の段階では、徴用工問題について触れてるんですね。そのエサに韓国側がガブッと噛み付いたところで、徴用工問題の舌は引っ込める。

「政府の本音は徴用工問題の報復にある」ということを、ニュースやワイドショーでは、言わないんですね。あくまでも手続きの問題でしかないという政府発表のままを繰り返すだけ。なので見ていても何がなんだか分らない。

政府、マスコミが一丸となって(というかマスコミがいいなりになって)、本音を隠しているのに、安倍総理は、「徴用工問題の解決が最優先」とコメントしているのがおかしい。
緻密な計算に基づいているのか単に無神経なのか。(たぶん後者)

マスコミの報道では韓国の反応がうまく理解できず、何がなんだか分からなくなる。辛坊治郎さんの解説が正しいかどうかは分らないが、その方が腑に落ちる気がする。

◆『慰安部問題についてはもう多くの人が普通の生活に戻って、その人たちって、名乗り出る人が少ない。

全員が名乗り出てきてもボリュームがしれている。それで妥協して「慰安婦問題日韓合意」を結んだ。

ところが、徴用工問題は名乗り出るハードルがものすごく低いから何十万、それも本人、遺族とかなると慰安婦だった人と比べてマックス数十万人の人が名乗り出た場合、これ一人でも賠償を認めると、とんでもない数の賠償請求を引き受けることになる。それで絶対に譲れない。』

※徴用工問題の賠償は韓国のみならず、中国、他国にも及ぶので、さらに賠償額は膨大な額になるという話も聞きますね。この事実関係はよく分かりませんが、要は金の問題であるという、これも生々しすぎて、テレビではあまり触れてない気がする。

ズボラ飯メモ:台湾風豆乳スープ

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 08:27

◆レンジで簡単!台湾風豆乳スープ(鹹豆漿) by グアニル 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが316万品 https://cookpad.com/recipe/5638212

最近のマイブームは、鹹豆漿(シェントウジャン)だ。台湾の朝食の定番らしい。豆乳に酢をいれて、少し固まらせたもので、おぼろ豆腐のようになる。豆乳と酢って身体によさそうだし、胃に優しい。

定番ものらしくレシピはたくさんある。料理のさしすせそ、砂糖、塩、酢、しょうゆ、味噌(味噌はないか)。他に鶏ガラ顆粒、中華顆粒、ポン酢、ナンプラーなど。

共通しているは、桜えびを入れること。トッピングもスープなのでお好みでというところ。パンを浸して食べるのもいいらしい。

桜えびはきちんとフライパンで炒ると香ばしくなるが、ズボラなワタシはそんなことはしない。レンジ用器に酢以外、あればテキトーに野菜を投入して、あったまったら酢を入れかき混ぜて、小ねぎ、ラー油を入れて、完成。

カンタンだけど作り方はいろいろあるので、意外と難しい。酢を入れすぎると酸っぱくなるし、豆乳くささを消して自分好みの味にするのにあれこれ試してる。

◆牛ひき肉ステーキ【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/076729eec3aae0f301deeb48bf0f6b6e.html

牛ひき肉のパックに塩コショウをして、少し押し固めてそのまま焼いてステーキ状にするもの。とにかく簡単。このパックまるごとというのが好きだ。豚バラもパックのまま、片栗粉で固めて焼いてしまうというのがあった。

タレは醤油大2、酒、砂糖、入ごま、ごま油大1、おろしにんにく、おろししょうが、長ネギのみじん切り。

ワタシは、「3分クッキング」でやっていたのを見たのだが、同種のレシピはいろいろあり、上のがその一つ。

子どもに出したら、手抜きのハンバーグだ と言われた。なるほど。

◆ご飯がすすむ!十和田のバラ焼き by salt18 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが316万品 https://cookpad.com/recipe/4958000

牛バラ肉とスライスした玉ねぎを醤油で甘辛焼くだけ。それは美味しいにきまってる。青森県、十和田市のソウルフードらしい。以前テレビでも見たけど、たまねぎを「そんなに」というくらい入れるといいそうだ。

雑誌生活:ロコモ度テスト

  • 2019.09.18 Wednesday
  • 14:47

最近読んだ雑誌から

◆「週刊ポスト」9月6日号「医心伝身」119P
【「歩幅」の狭い人は要注意!認知症発症リスクとの関係】
『65歳以上の666人を対象に、最長4年間にわたり、歩幅と認知機能の変化について調査が実施された。

その結果、歩幅の狭い人は広い人と比べると認知機能低下のリスクが、3.39倍高いことがわかった。
歩幅の変化が、認知機能低下に気づくサインになると期待されている。』

『歩幅は脳の神経メカニズムと深く係わっています。歩幅を一定に広く保つためには脳の様々な領域を駆使する必要があります。

つまり、脳のある領域に何らかの変化が生じると歩幅を広く保つことが難しくなる。歩幅の変化は脳のわずかな病変をも如実にあらわしているのです。』

※チョコチョコ歩く老人っていますね。

ウォーキングは、速歩きが効果的と言われるが、速く歩こうとすると歩幅は逆に狭くなったりする。

『速歩で重要なのは歩調(テンポ)をあげることでなく歩幅を広くすることです』とも言われてるので、今は、なるべく歩幅を広くするようにしている。

◆「NHKきょうの健康」9月号 36P
【歩くとき周りの人に抜かれるようになったら】
歩幅のことについて、この雑誌でも取り上げていた。

『歩く速度が遅くなっていませんか?それは、ロコモティブシンドローム(ロコモ)が始まっているサインかもしれません。』

このロコモ度は測ることができるそうだ。

大股で2歩歩き、その長さを測る。それを身長で割る。

2歩幅(cm)÷身長(cm)=2ステップ値

2ステップ値が1.3以上ならOKなんですが、

<2ステップ値が1.3未満>
移動機能の低下が始まっている状態です。
筋力、バランス能力や柔軟性が落ちてきているので、ロコトレ(ロコモーショントレーニング)を始めとする運動を習慣づける必要があります。また、十分なたんぱく質とカルシウムを含んだバランスの取れた食事を摂るように気をつけましょう。

<2ステップ値が1.1未満>
移動機能の低下が進行している状態です。
自立した生活ができなくなるリスクが高くなっています。特に痛みを伴う場合は、何らかの運動器疾患が発症している可能性もありますので、整形外科専門医の受診をお勧めします。


ワタシは1.428で、セーフでした。一年に一度測ってみようかと思った。

※参考
ロコモ度テスト | ロコモONLINE | 日本整形外科学会公式 ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト https://locomo-joa.jp/check/test/


◆「週刊新潮」8月29日号 56P
<生きるヒント「五木寛之」>
【ちょっとだけ自慢する】
『自慢話をする人間に悪人はいない、というのが私の持論だ。自慢するとき、人間は知らず知らずのうちに気がゆるむものである。自慢のジも出さないような相手には、こちらも慎重に対応しなければならない。

私の見るところでは、人の上に立つような人物には、わりと自慢する人が多いものだ。偉いお坊さんなどにも、素直に自慢するかたがいらして、こちらも心がなごむ感じがする。』

※飲むと自慢話を延々する人がいて、あーはなりたくないものだと思うが、あまり気にせず、さらっと自慢するのも一つのワザなのかもしれない。

この記事で紹介していた、使い古されたネタ「男性を喜ばせる「さしすせそ」の法則」ってご存知ですか。
「さ」=「さすがですね!」
「し」=「知らなかった!」
「す」=「すごい!」
「せ」=「センスいい!」
「そ」=「そうなんですか!」

会話のときに、覚えておくと便利ということですが、同時に、相手がこれを連発してきたら、ヨイショされてるとちょっと用心したほうがいいのかもしれない。

音楽生活:ミッション・インポッシブルのプレイリスト

  • 2019.09.18 Wednesday
  • 14:46

<アルバム>
◎中島みゆき/21世紀ベストセレクション『前途』
◎石崎ひゅーい/アタラズモトオカラズ
◎MIYAVI/NO SLEEP TILL TOKYO
○クイーン/Bohemian Rhapsody (The Original Soundtrack)
○サンタナ/アフリカ・スピークス
○ロビー・ウィリアムス/The Heavy Entertainment Show
△菅田将暉/LOVE
△今沢カゲロウ/兆
△Pyramid/PYRAMID4
△takuro/Journey without a map
△リリィ/タエコ
Xラジ/Heart To Heart
X小沼ようすけ/JAM KA 2.5 THE TOKYO SESSION
X今沢カゲロウ/Blue Moon

<プレイリスト>
◎ミッション・インポッシブル

<TV>
◎サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」(WOWOW)
◎松任谷由実TIME MACHIN TOUR Traveling through 45 years(WOWOW)
◎斉藤和義 弾き語りツアー 2019 “Time in the Garage"(WOWOW)
◎葉加瀬太郎コンサートツアー2018「ALL TIME BEST」(WOWOW)
◎吉田拓郎 LIVE 2014(WOWOW)

<動画>
◎ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018(Youtube)
----////-----
◆アルバムは、amazon music unlimitedで選ぶようになって聞く曲がかわってきた。洋楽、マイナーなアルバムが増えた。邦楽のメジャーな曲はリストにないですからね。

WOWOWのライブは、サザン、ユーミン、斉藤和義、吉田拓郎と怒涛のラインナップだった。
何かと音楽生活は充実している。

◆カバー曲が好きなので、以前、一つの曲のカバーだけ丹念に集めてCDにしたことがある。選んだ曲は、ちあきなおみの「黄昏のビギン」とABCの「The Look Of Love」だ。

amazon music unlimitedだと、曲名で検索するだけでカバー曲集めはカンタンにできることに気がついた。

「黄昏のビギン」は、以前集めた時は12曲だったが、amazon music unlimitedで検索すると46曲にもなる。苦労して集めたのに4倍の量とは恐れ入った。

聞きたい曲をミニタブレットにダウンロードして、車に乗っている時にブルートゥースで飛ばして聞いている。いくら好きな曲でも40曲続けてだと飽きるが、運転中だけにするとその心配がない。

まず、ダウンロードしたのが、「ミッション・インポッシブル」だ。40曲くらいあった。

珍しかったのは、東儀秀樹の雅樂(よぉーという相手のが入る)、タンゴ、三味線、オルゴール、眠るためのアルファー波のアルバムの中まであったのには驚いた。

次はどんな曲がいいか考えるだけで楽しい。
条件としては、
・有名な曲でたくさんのカバーがある
・好きな曲で何度聞いても飽きない
・アレンジの工夫がしやすい
・ありふれたタイトルでないもの(ありふれたタイトルだと同名異曲が入ってしまう)
というところだ。

◆ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018(Youtube)
ONE OK ROCKが2018年10月に開催した、53名のフルオーケストラを従えたライブがYoutubeで一度だけスペシャル配信された。

8月21日にDVDが出たばかりで、購入すれば7020円という内容のものだ。アーカイブ化はされないので、同時に見るしかない。ライブ感が増す。時間前にパソコンの前にスタンバイ。こういう試みで動画を見るのは初めてだ。

アクセス数が出る。最初に7万人から始まって、最後は9万6千人くらいになった。10万は超えないんだね。思ったより少ない。知らないのか。ファン数ってその程度なのか。

ONE OK ROCKのサウンドは、初期はパンク風だったが、だんだんと格調とスケール感が出てきた。大河ドラマの音楽だってできそうだ。なのでオーケストラとの相性はいい。

おなじみの「ビギニング」以降からギアをあげて大迫力のサウンドになっていて、満喫する。

身辺雑記:カランカラン族

  • 2019.09.11 Wednesday
  • 05:23

◆「受けて立つわよ、寄る年波 バブルノタシナミ/阿川 佐和子」の中の「カランカラン族」の一節。

『テレビ局やホール、ホテルなどの公共トイレに入ると、どうも気になってしかたがない。周辺の個室から聞こえてくるのである。
カランカランカランカランカラン。
トイレットペーパーを咋っているらしいのだが、いったいいつまで続くのかと思うほど長い。
カランカランカランカランカランカランカラン……。
私は座しながら小さい声で悪態をつく。
……どんだけお尻の穴がでかいんじゃ?
失礼いたしました。少々下品でした。』

ワタシも不思議に思っていたことだ。他に不思議に思う人がいたんだと嬉しい。2パターンあるんですね。

個室に入って、すぐにカランカランと始める人。
何してるだろうと思う。便座にトイレットペーパーを敷いてるのだろうか。たまにそういうキレイ好きな人もいるだろうが、それにしては多い。どうもナゾだ。

最後のカランカランは、もちろん拭き取り作業に着手するための準備なんだろうが、これも阿川さんのご指摘のように長くカランカランしている人がいる。

家ではトイレットペーパーの消費を押さえているが、外なので遠慮なく使ってるのだろうか。

銭湯や温泉で、ソーブやシャンプーを気前よく家の倍くらい出してささやかな贅沢感を味わったりすることがあるが、そういうことなんだろうか。

それとも全く違う理由?生態不明のカラカラン族だ。

◆「これから泳ぎにいきませんか:穂村弘の書評集/穂村 弘」の中の一節。
『感動モノが嫌だ。本でも映画でも、感動モノじゃないだうろな、とまず疑いの目を向ける。感動が嫌いなのか、というとそうではない。むしろその逆だ。でも、感動モノで感動するのは嫌なのだ。私の感動水準はそんなに高くない。巧みにツボを押されれば、あっさり感動してしまうだろう。だからこそ感動モノに警戒心をもつ。』

この感じ分かるなぁ。こういう微妙なニュアンスまで文章にするから穂村 弘は好きだ。

映画なんて感動するために見てるようなものだが、感動のための感動というか作為的に感じると駄目ですね。だから24時間テレビなんて近づかない。

最近だとSHISHAMOが出ていた「SONGS」。
SHISHAMOの音楽を聞いて、病気が治った人がいて、彼女たちに感謝の手紙を書いて、それを本人たちを前で読むんですね。

ウルウルしそうになっているSHISHAMOというところでテレビのスイッチを切る。

目の前に本人がいるんだから、普通に目を見てお礼をすればいいところ、手紙を書いて読ませる。

こんなあざとい演出がいまだに使われている。音楽番組でもコレなんだから、他の番組は押して知るべし。用心しなくてはならない。

テレビ生活:NHKスペシャル▽昭和天皇は何を語ったのか〜初公開・秘録“拝謁記”(NHK総合)

  • 2019.09.11 Wednesday
  • 05:22

最近印象に残った番組

・NHKスペシャル▽昭和天皇は何を語ったのか〜初公開・秘録“拝謁記”(NHK総合)
・のぞき見ドキュメント 100カメ(NHK総合)
・ドキュメント矢沢永吉(NHK総合)
・ごごナマ「三谷幸喜」(NHK総合)
・落語ディーパー!〜東出・一之輔の噺のはなし〜「怪談 牡丹燈籠」(NHKEテレ)
・ガッテン! 心疾患&糖尿病をダブルで予防!すごさ再発見“あの栄養素”とは(NHK総合)

<ドラマ>
・土曜ドラマ9「W県警の悲劇」(BSテレ東)
・デッドストック〜未知への挑戦〜(テレビ東京)
・全裸監督(Netflix)
-----////-----
◆並べてみると、NHKばかり。民放のバラエティを見ていないと、人気のあるタレントの話題についていけない。
「年寄はこれだから」と昔は思っていたが、その年寄になってしまいました。

◆NHKスペシャル▽昭和天皇は何を語ったのか〜初公開・秘録“拝謁記”(NHK総合)

占領の時代、昭和天皇のそばにいた宮内庁長官の新資料「拝謁記」が公開され、その時、天皇が何を感じ、考えていたのが生々しく伝わってくる。なかなか衝撃的だ。

1952年の独立記念式典の「おことば」で、天皇は「戦争への反省」と「同じ過ちを繰り返してはならない」という言葉を入れようとするが、吉田首相から止められ、カットされてしまう。

このことで国民全体で戦争の反省ができていないまま戦後の復興に向かうことになる。

今、日韓問題に影を落としてる出発がここにあるのだろう。2,3行の文章なんだけどその有無がその後の日本に影響を与えてる。

櫻井よしこが、週刊誌のエッセイで、守秘義務があるんじゃないかと怒っていた。

<10月からの新ドラマ>
見る前は期待ワクワク、フタを開けると見るのは1,2本となってしまう日本のドラマ。見る前が花。期待度の高い順に並べてみた。

◆孤独のグルメ Season8(テレビ東京)
待ってました。大げさなナレーションがいい。松重豊が好き。ほぼ僕たちのヒーローですね。

◆シャーロック(フジ)
フリーランスの犯罪コンサルタント「シャーロック」と医師で相棒の「ワトソン」が事件を解決していく。

いろんなバリエーションが登場してきて、出尽したかというところでまだ出るホームズもの。探偵じゃなくて、犯罪コンサルタントなんですね。

脚本は「取調室」などの井上由美子なので期待できるかも。ホームズがディーン・フジオカというのもオーソドックスでいいかもしれない。

◆グランメゾン東京(TBS)
『店も仲間も失ったカリスマシェフ・尾花夏樹(木村拓哉)が、ある女性と出会い、再起をかけて大奮闘。どん底まで落ちた男は空回りし、衝突しながらも、三ツ星レストランの称号を得るため突き進む。』
TBSの日曜9時枠だし、木村拓哉主演なので期待できそう。

◆歪んだ波紋(NHKBSプレミアム)
松田龍平、松山ケンイチの誤報をテーマにした事件記者もの。この二人でシリアスドラマなら見ごたえがあるかもしれない。

◆時効警察はじめました(テレビ朝日)
「時効警察」(2006年)、「帰ってきた時効警察」(2007年)に続いて、12年ぶりにかえってきた時効警察。時効が成立した元犯人と趣味で捜査する男が対決する。

コミカルなオダギリジョーというのがちょっと痛くてこれまでは見ていない。今回は、トリックが面白いなら我慢して見てみよう。

◆ひとりキャンプで食って寝る(テレビ東京)
キャンプブーム。一人でキャンプに行くのが流行っていてソロキャンというそうだ。

キャンプ場での缶詰と簡単な食材でアレンジ調理。ひねったグルメドラマのようだ。隔週放送と丁寧なつくりなのもいい。

◆令和元年版 怪談牡丹燈籠ドラマ(NHKBSプレミアム)
上記の「落語ディーパー!」でとりあげたのはこの番宣かな?傑作怪談「牡丹燈籠」を映像化。『ワイヤーアクションや特殊メーク、チャンバラも交え、令和元年ならではの視点で表現する。』主演は尾野真千子。

◆少年寅次郎(NHK総合)
『山田洋次の小説『悪童 寅次郎の告白』をドラマ化。あの寅さんの少年時代の出生の秘密から戦争をはさんだ悪ガキ時代、そして思春期を描く。』
岡田惠和の脚本なので少し期待。ジャイアンみたいなキャラクターになるのかなぁ。

◆ミリオンジョー(テレビ東京)
『水に濡れるとタイムワープしてしまう女子大生が、この特殊能力を生かして事件を解決する。テレビ東京と動画配信サービスのParaviでは違うエンディングを放送する。』
テレビ東京はドラマでも攻めてますね。空振りも多いけど。

◆チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜(日本テレビ(読売テレビ))
『表では売れない女性の三流アイドルが、裏では詐欺師を逆に騙し返して摘発につなげるスペシャリスト集団の一員として活躍する。』って面白そう。脚本もオリジナル。ただし読売テレビ制作なのであまり期待はできない。

◆ニッポンノワール−刑事Yの反乱−(日本テレビ)
『目を覚ますと横には女性刑事の亡骸が!? 数ヶ月の記憶を無くした刑事・遊佐清春(賀来賢人)の相棒はその女性刑事の幼き一人息子。同僚に追われながらも、やがて未解決の十億円強奪事件へと繋がっていくアンストッパブルミステリー。』
今はノンストップミステリーとは言わず、アンストッパブルミステリーと言うんだ。お粗末な話になりやすい。

◆相棒 シーズン18(テレビ朝日)
やっぱり帰ってきました。
前シーズンもずっと見たけど、面白いと思ったのは1,2作。これだけ続くと脚本陣のネタのキャパを超えてしまってる気がする。2シーズンでなくてもいいのでは。

犯人を捕まえて、右京さんが怒りを露わにするのが恒例化していて、これも好きじゃない。
もう見ないと思ってたのだけど、こうして出てくると気になってくる。腐れ縁みたいなドラマ。どうしましょ。

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Booklog

Copied from: ブクログ -

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM