Million Years Ago / Adele

  • 2017.10.21 Saturday
  • 12:38

アデルの「25」のアルバムを聞いていて一番印象に残った曲。

初めて聞いたとは思えない哀愁のあるメロディに何かのカバー曲ではないかと思って調べたが、違うようだ。同様のことを思ってyahho知恵袋で質問した人がいてそんなことを思うのはワタシ一人ではないんだと思う。

 

聞きようによってはセンチメンタルなチープな曲なのかもしれないがいいと思ったのだからしょうがない。メロディの単純な繰り返しでアデルはオクターブ上げたり下げたりして歌っているだけ。しかしアデルの高音の説得力がスゴイので心に染みます。

 

歌詞の和訳を見て、メロディにビッタリだなと思った。

 

♪今までやってきたことを後悔してるのは
わたしだけじゃない それはわかってる
だけど時々思うことがあるの
過去が映すものに耐えられていないのはわたしだけじゃないかって
もう少し 心から生きられたらいいのに
足元ばかり見つめるのではなく 空を見上げたい
人生があっという間に過ぎていくわ
わたしにできることと言ったら それをただ見ながら涙を流すだけ
あの空気が恋しい 友達も恋しくてたまらないわ
お母さんに会いたい 人生はパーティーのようだと感じていた
あの頃が懐かしい
だけど あの日々が百万年前のように感じるわ
 

アデルはこう語ってる。

「この曲のストーリーは…
ある日わたしが昔住んでたロンドンの南にあるBrokwell公園を車で通り過ぎたの。
わたしが子供時代を過ごした場所よ。人生の中でも記憶に残る時間を過ごしたわ。
それでその公園の横を通っていたら、本当にワンワン泣けてきちゃってね。
すごく恋しく思ったの。今じゃみんないろんなことをそれぞれやってて、
そのどれもがわたしには何の関係もないこと。
その場所に座って一緒にサイダーを飲むこともないのよ。
それよりも今それぞれがやってることに集中してる。
だからもうそこで会うことができる人もいないんだって気づいたの。

この曲はその気持ちについて歌ったもの。そして…
こんなふうになるなんて思いもしなかったっていう思いを歌ったわ。
こんなこと想像もしなかったわよ。公園でギターを持って友達に歌を歌っていたあの頃は…
絶対にこれっぽっちも想像しなかった。」

 

昔のことは心にはこんなに鮮明に残っているのにもうどこにもない。そのことに切なくなるというより苦しくなることはありますね。

 

胸ポケットに入るミニマムな財布

  • 2017.10.20 Friday
  • 05:32

財布は小さい財布が理想で、今の財布もそうだ。ずいぶん使っているので一部糸がほつれてきて崩壊が始まっている。けどなかなかこの小ささがない。dマガジンで「DIME」を読んでいたら、「胸ポケットに入るミニマムな財布」を紹介していて大きさを測ったら今の財布にピッタリだ。カードは10枚入るとしている。

 

どうして小さいのかと言うとカードを重ねて入れる。カード入れるとこに切り込みがあって、指でカードをスライドさせて取る方式なので薄く小さくできる。ということは、一番上のカードは取りやすいが下のカードは取り出しにくいということになる。カードを入れるところは2箇所あり取り出しにくしい三枚目のカードを使うことは月に一度あるかどうか、小さいことの恩恵は毎日なので小さいほうが勝ちだ。

その分札入れ部分が2箇所あり、領収書、メモは分けて入れられる。表面にコイン入れもついている。

 

これには一つ前の型があって、それは大人の逸品ランキング2016 第1位だったそうだ。

9800円。アマゾンで見るともっと安いものもあるのだが、面倒で、半ば衝動買いで購入する。

 

胸ポケットに入るミニマムな財布|DIME X THINLy|【小学館】大人の逸品公式通販 http://www.pal-shop.jp/products/detail.php?product_id=24200

 

【CD】ザ・ストライプス/LITTLE VICTORIES が心地よい。

  • 2017.10.19 Thursday
  • 05:34

「ザ・ストライプス/LITTLE VICTORIES」 を聞く。

デビュー作は、平均年齢16歳のバンドだが、年配に受けがいいというものだった。どこか初期のビートルズのイメージがあったからだ。残念ながら自分もそれにあてはまる。2015/7/15発売のセカンド。まだ平均年齢は18歳。どこがビートルズっぽいなのだろうと探るように聞いてしまう。

 

今回は前作以上にバラエティに富んでいる。メロ、リフのアイデアが優れているのでクリア。どの曲も印象に残る。中でもギターの鳴りの良さが気持ちいいい。

意図的に昔風にしているわけでもないと思うのだが他のバンドない聞きやすさは何なのだろう。昔ロックを聞いていた人の耳に馴染む。

ギターロックに徹している。サウンドの奥行き。ボーカルの掛け合い。ギターの音色。曲の長さ。何なのだろう。

 

 

The Beginning/ONE OK ROCK

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 05:35

最近毎朝聞いている曲。

映画《るろうに剣心》とのタイアップ曲なんだそうだ。

 

♪ Just tell me why baby
なあ、教えてくれよ

 They might call me crazy for saying
どうしてみんな僕のことを狂っているって言うのさ

 

というかぶせてくるようなサビのメロディがかっこいい。

ボーカルの魅力、メロの魅力が素晴らしい。元気が出ます。

 

 

新番組メモ

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 05:20

◆10月16日(月)

「今からあなたを脅迫します」(日テレ)

武井咲が少しおバカな自己中の役をやっていてイライラする。ひどいシナリオ。武井咲は妊娠しているということで、お腹周りは大丈夫か。事務所からこんな仕事させられてイヤなんだろうなという目で見てしまう。X
 

「陸王」(TBS)

原作が面白かったので、『半沢直樹』のスタッフが作れば面白くなると思ったが予想どおり。『半沢直樹』のような啖呵を切るようなシーンを設けて原作をうまくアレンジしている。マラソンの沿道の人や学校のブレゼンの群衆など金もかけてます。
それにしても役所広司はうまい。ここでは少し昔気質なお人良しというややふんわりしたキャラづくりにしていて、演技と感じさせない。◎

 

◆10月17日(火)

「教えてもらう前と後」(TBS)

バラエティでは冒頭に番組のダイジェストを入れることがよくある。それで番組の大半が分かってしまう。それを確認するために本編を見ることになるが、興ざめになるのでなるべく見ないようにしている。もしくはそこだけ見て中身は見ないこともある。

CMまたぎとかバラエティはイライラすることが多いので見ないことになる。

 

「教えてもらう前と後」は不思議なタイトルだ。富士山の上空はアメリカのものということは知らなかった事実だが、それのどこが「教えてもらう前と後」となるのかよく分からない。一方で、「教えてもらう前と後」と言われると、番組を見ると自分がかわるとイメージして見てみようという気になるうまいタイトルでもある。でもどこか詐欺のような。

ネタは面白かったので、もう少し見てみよう。△

漫才とコント

  • 2017.10.16 Monday
  • 05:36

「週刊プレイボーイ」連載の「オール巨人の劇場漫才の流儀」が始まってもう10回目になる。楽しく読んでいる。
今週は「コントと漫才の境界線」
今はコント風漫才が多いという話。これは気になっていたとこである。

 

コント風漫才とは「刑事ってかっこいいのでやってみたいから君犯人やってくれ」 といったコントのように役を振ってする漫才ですね。その方が面白くなりやすいし面白ければなんでもいいわけではあるが、ワタシはしゃべくり漫才が好きなのでそんなのばかり続くと少し飽きてくる。

 

「なんか不機嫌な顔してるなぁ。どしたん?」「そうかぁ?ちょっと聞いてくれる」「なんや」
みたいな日常会話から入る漫才がいいですね。「刑事やってみたいから君犯人やってくれ」なんて日常ではあり得ない会話ですから。

 

『コント風漫才は、そのままコントにも芝居にもできますが、コントはどうがんばっても漫才にはなりません。』
『M1王者が、その後、ひな壇芸人として成功する例が多いのは、やはり話芸に秀でた人間がおおいからやと思います。一方、コントのコンテストで勝ってもバラエティ番組ではなかなか活躍の場がない。それは、やはり役者的才能のほうが強いからだと思います。』

コントと漫才の境界線はなくなってきてるけど、違うもんなんですね。コントは芝居の一形態である。

 

若い人は表現がコントのほうが好きなのではないかと思う。アンジャシュや東京03のコントは漫才ではできない。漫才でやれることは限られるので、コントのほうが自由度が高い。それでもセンターマイクの前で話芸とキャラだけで押していく漫才のほうが好きですね。

新番組メモ

  • 2017.10.15 Sunday
  • 05:33

「戦闘車」(アマゾンプライム)

最高1000万円はする外車8台対純国産車との車バトル。

アマゾンビデオはオリジナルドラマとして地上波でやれないことをやろうというやる気は感じるのですが、見た人のコメントを見るとあまり評判がよくない。初回は車の紹介だけで、最近買った私物の車を提供させて皆で大笑いしていてお笑いではありがちなイジメシーンであまり面白いとは思えない。X

 

Channel ZERO:キャンドル・コーヴ」(hulu)

アメリカの有名な都市伝説系サイト 「Creepypastas」に投稿されたネタを元に描かれるホラーアンソロジーシリーズの第1弾。テレビ番組に登場していたマントを羽織った骸骨が現実世界に出てくるのだが、それが怖くないというのが致命的。展開もゆるい。

 

最近は配信ドラマもチェックしないといけないので忙しい。X

 

「先に生まれただけの僕」(日テレ)

サラリーマンの櫻井翔が不採算部門の学校に飛ばされ、35歳で校長先生となる。生徒はクライアント、商品、親は株主というサラリーマンのセンスで学校経営に乗り出そうとする。

今更の学園ものに福田靖が挑む。彼の作品では『龍馬伝』、『HERO』、『ガリレオ』、『DOCTORS 最強の名医』、『ワンダフルライフ』なんてところを見ている。前作の『グッドパートナー 無敵の弁護士』は見てないし、どれも面白いというほどではないが、安定感のあるエンタテインメントあふれる作風で期待できる。今回はアタリではないでしょうか。

 

最後生徒に愛情あふれる説教をする。これまでの学園ものならこうやって生徒を一人ずつ味方につけていくとこだが、このドラマでは生徒に「そんなことは聞きたくなかった」と嫌われて愕然とする。さすが福田靖だ。

 

画質がフィルムライクなのも見やすい。調べると「シネライクガンマ」という加工を映像にかけているのだそうだ。「龍馬伝」がそうだったので福田靖がからんでるのかな?○

新番組メモ

  • 2017.10.14 Saturday
  • 05:35

10月13日(金)

「BULL/法廷を操る男」(WOWOW)
真実の追求よりも陪審員の分析を主眼においての法廷闘争という視点が新しいのだけど、ブルはボス的キャラで悪戦苦闘とか窮地に陥るということもあまりなく魅力がない。X

「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日)
視聴率が20%を超えたそうで今季一番人気になりそう。ご都合主義、不自然なシナリオにオーバーアクションの演技のオンパレード。しかしそんなことは十分承知の上で視聴者は楽しんでるんだろう。ワタシも少しは寛大になって楽しもうと思って見るが今回も無理ですね。最後院長室にフラッと西田敏行が入ってきて、その後マスコミが押しかける。院長室がそんなに出入り自由なんておかしいだろうと思ってしまう。X

「刑事ゆがみ」(フジ)
これが意外と面白かった。容疑者の家のドアに平気で落書きする違法捜査も厭わない浅野忠信と気が強く遠慮がないが一本気の神木隆之介のコンビが抜群。とりわけ浅野忠信がうまい。最後は意外な犯人に伏線。少し読めるのだけどドラマとしては十分。今季「相棒」を超えそうな刑事ものだ。○

 

10月14日(土)

「いぬやしき」(フジ)
チラッと見たが普通のアニメ。それなら原作で十分。奥浩哉のタッチで楽しむほうが上でしょう。X

新宿セブン(テレビ東京)
普通に見られるレベル。主演がKAT-TUNの上田竜也で歌舞伎町の質屋というのが新鮮。いろんな客が来たり、犯罪がらみのモノを品定めしたり。時間があれば見てもいいのだが、それ以上でないと時間が割けない。x

セトウツミ(テレビ東京)
斬新な会話劇の原作、それをわざとらしい不自然な会話にしているのはどうしてだろう。原作の会話を実際にやるとこんなに不自然になるということなんだろうか。わざと棒読みスタイルにしているのかもしれない。が楽しめなかった。原作で読むのが一番。X

【本】鉄の骨/池井戸潤 が面白い。

  • 2017.10.13 Friday
  • 05:12

【本】鉄の骨/池井戸潤 を読む。

銀行ものでなくても池井戸さんの本は面白い。テーマはゼネコンの「談合」。中堅ゼネコンの内部の対立、談合を通じて、ゼネコン間の対立、談合の調整役のフィクサー、議員。談合摘発に動く検察と複雑に関わりあう組織、個人をリアルに描写し尽していてワクワクしながら読む。企業小説って面白いなと改めて思う。

 

池井戸さんの小説は勧善懲悪が基本で、ベタな通俗性がベースとしてあるのだが、それが薄っぺらに感じさせないところがうまい。取材が丁寧でリアリティがあるからだろうと思う。今回で言うとフィクサーを悪役にすればカンタンなんだが、談合には反対という考えを持っているとしたことで話に深みを持っているましている。

 

サブストーリーとして恋人との関係があるが、同じ職場のエリートにあこがれて主人公とどちらをとるかという話が描かれるが、これは平太に戻るというストーリーが透けて見える。

 

談合は進む中、折り合いがつかず、決めきれないまま入札に臨む。検察庁は深夜までの捜査を繰り返し、最後に尻尾をつかみ摘発に動く。落札はどうなるのか、検察の追求はと抜群のストーリーテリングだ。

 

ただこのオチはどうなんでしょう。ちょっと強引な気がしましたが。

新番組メモ

  • 2017.10.12 Thursday
  • 05:38

「&美少女 NEXT GIRL meets Tokyo「meets1「池袋×PM7:00 &古畑星夏」」(BSフジ)

次代を担う、ブレイク寸前の美少女12人が豪華勢揃い!""待ち合わせ""から始まる、美少女たちの日常を切り取ったストーリー。第1話は古畑星夏主演作。

合コンにお母さんが出席して、メチャクチャにしてしまう話。今の若い者はなってない風な話なんだが見ていて不快なだけ。お母さん役を中島ひろ子がやっている。あの《櫻の園》から30年近くたつとこういうガサツなキャラになってしまのか。途中リタイア。X

 

 

「ブラックリストシーズン1」(Dlife)

Dlifeは開局5周年とかで、「スコーピオン」など初回からスタートものをいくつか放送している。その中に「ブラックリスト」があるのが嬉しい。全米で癸韻砲覆辰燭海箸發△觝酩覆如∈シーズン4が放送中。シーズン5の製作も決まっている。

 

『国際的な凶悪犯罪に関わったとし指名手配されていたレイモンド・レディントンが、突如FBIに出頭し、自分が関わった凶悪犯罪事件の犯人逮捕に協力すると申し出る。そして、捜査担当にその日配属されたばかりの新米捜査官、リズ(エリザベス)・キーンを指名する。』という出だし。

 

主人公リズが新米捜査官とは思えない行動的な捜査をするのがあまりに不自然だったり不満もあるがスピーディな展開で次も見てみたくなる。Dlifeはシーズン2以降も放送するのだろうか。吹替しかないのも気になる。海外ドラマ枠はいっぱいなので録画していつか見ることとする。○

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