2018年を振り返って<音楽>

  • 2019.01.05 Saturday
  • 07:12

聞いたアルバムは115枚。昨年は97枚。

聞いた枚数はあまりかわりはないが、今までは通勤中にウォークマンで聞くか、車の運転中聞いていた。思えば、何十年も何かしながらしか音楽を聞いてこなかったというのは、何ともせちがらいことであった。

退職後はパソコンのスピーカーから歌詞があるものは、歌詞を見ながら聞いている。

ほとんどのアルバムは二度は聞かないので、「人生これで最後、一期一会」と思いながら、ていねいに聞いている。これも退職の恩恵のひとつ。


\篤O袖繊Toys Blood Music
▲汽競鵝Εールスターズ/海のOh, Yeah!!
Superfly/Bloom
ぅ汽鵐肇蕁織蕁Ε蕁Ε薀鵐
サ氾賃麩此From T
Εリフ・リチャード/Greatest Hits
В複妝複奸殖
┷愼誠/Put Your Hands Together! 斎藤誠の「幸せを呼ぶ洋楽カバー集」
ゲーリー・ムーア/パリの散歩道 Parisienne Walkways-Jet to the Best
Muse/Drones



コンサートは
・ARASHI Anniversary Tour 5x20@福岡ヤフオク!ドーム
・ONE OK ROCK 2018 AMBITIONS JAPAN DOME TOUR@福岡ヤフオク!ドーム
・KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2018 “Toys Blood Music”@イイチコグランシアタ
・宇崎竜童 弾き語りライブ2018@大分ホルトホール

に行った。

思い出の仕事始め

  • 2019.01.04 Friday
  • 07:11

世の中は、今日が仕事始め。

昨年4月に退職したので、仕事始めがない!というのは43年ぶりということになる。

仕事始めの日はイヤなものだった。

一番長い連休開けでがっかりしていて、月次の仕事など、出勤するといきなり仕事がたまっている。

今年の懸案事項がたいがいあって、正月前は「まだ来年」と思っていたのが急に待ったなしになっている。上司のどうでもいい年頭の挨拶などで、その事を触れたりする。管理職になって挨拶する方に回ると、正月明けから何を言おうと考えていて、それもイヤなものだった。

1年のスタートで、張り切ってる人もいるだろうけど、ワタシの場合は、ヤレヤレまた一年仕事かぁと低いモチベーションの中にいた。

そんな中で、晴れがましい風を装って、新年の挨拶をしなくてはならない。遅く出勤して、一人ひとりに挨拶して回るのが面倒なので、少し早く出勤して、挨拶を受けるようにしていた。

久しぶりの職場はシンとして寒い。

朝の挨拶だけならいいのだけど、電話に出るたびに、よその部署にいくたびに挨拶から始めなくてはいけない。面倒なので、なるべく席から動かないようにしていた。管理職になると数人と連れ立って挨拶に回ったりするのも面倒だった。

ということが、43年ぶりに今年はない。何という幸せであろうか。

でも悪くないところも少し思い出す。
職場で挨拶も終えて、ちょっと浮足だった皆の風情も急に仕事モードに戻る。

正月休みで長く家にいると何かゴタゴタがあったり、変なストレスを感じている。それから解放されて、エクセルの表など開くと、ちょっとした手応えもあって、コレコレ、これが本当のワタシの居場所と少し落ち着く気分もあったなぁ。

と言って戻ろうとはちっとも思いませんが。

2018年を振り返って<海外ドラマ>

  • 2019.01.03 Thursday
  • 06:37

見たシーズンの数は47シーズン、作品数は26作品、回数で言うと592回を見た。

退職前は1日1本見ていたので、退職後は1日2本のペースだぁ!と見ていたのだが、毎日昼までは海外ドラマというような日々で、イヤではないのだが、バランスが悪いのでペースを落とした。結果また1日1本程度に戻ってしまった。

とにかく海外ドラマは時間がかかって困る。シーズン10くらいまである有名ドラマがいくつもあって、おいそれと手が出せないし、次々と登場する海外ドラマは、眼の前を通りすぎる新作情報を指をくわえて眺めてるだけの日々だ。


.屮譽ぅング・バッド シーズン1〜5(スーパードラマTV)
▲押璽燹Εブ・スローンズシーズン4〜7(hulu)
2變錣覆襯撻謄鷸佞燭船掘璽坤8(AXN)
ぅΕーキングデッドシーズン5〜8(hulu)
ゥΕД鵐肇錙璽構子刑務所シーズン3〜5(hulu)
Ε咼奪亜Ε螢肇襦Ε薀ぅ坤掘璽坤1(hulu)
Д肇燹Εランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン (アマゾンビデオ)
┘蹈鵐亜Ε蹇璽鼻Ε曄璽(ナショナルジオグラフィック)
アメリカン・クライム・ストーリー:OJシンプソン事件 シーズン1(スーパードラマTV)
ザ・テラー 極北の恐怖シーズン1(アマゾンビデオ)

,楼柄綾颪い燭もしれませんが、三谷幸喜さんが『もしかしたら、僕が今まで観てきた映画、ドラマ、演劇の中で一番面白いかもしれない。そう言い切ってしまってもいいくらいの面白さだ。優香さんもこのドラマのファン。もうファイナルシーズンまで観てしまったらしい。今、僕は3シーズンを観ていると言うと、「本当の面白さは、これからですよ」と彼女はにやりと笑った。』と書いている。

シーズン3は、まだそんなには面白くないところでこれだけの感想だから、最後まで見た評価を聞いてみたい。

2018年を振り返って<映画>

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 11:35

見た映画は177本。昨年は81本。退職して倍になった。

退職した4月の段階で、DVD、HDなどに録画した本数が1262本あった。

以前、隣の老人が亡くなったとき、しばらくしてたくさんのビデオテープがゴミ集積場に出ていた。遺品整理で廃棄されたんだろう。
ワタシも死ぬと、このように録ったDVDが捨てられてしまう。これはまずい。死ぬまでになんとかゼロにせねばということでDVD消化が老後の目標となった。

1262本だと年に130本見れば10年で消化できる。と言っても毎月新作がはいってくるのでカンタンではない。

できれば1日1本見るのが理想だったが、結果、退職した4月以降は1週間に5本弱のペースですね。

それで年末に1262本がどのくらい減っているか棚卸ししてみると、なんと、1279本と逆に増えている。

どういうこと?

たくさん見られようになると心も広くなってどんどん見たい映画を増やしてしまってる。
《ミッションインポシブル》の全部をもう一度見直したり、《緋牡丹博徒》シリーズを続けて見たり。あぶく銭が入ると散財してしまうのに似てる。
でも、まさか増えてるとは思わなかった。なかなか死ねないぞ。

今年は立て直しを考えねば、ゴミは増えるばかりだ。

/郡鏡 ファイナル・エクスプレス
▲潺奪轡腑鵝Дぅ鵐櫂奪轡屮襦織侫ールアウト
カジノ
ぅ弌璽侫丱蝓‥狙眞太
ゥ魯鵐哀ーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
Ε▲櫂リプト
Д疋鵐函Ε屮蝓璽
┰神の見えざる手
凶悪
マン・オブ・スティール

※ワタシの場合、ヒューマン文芸ドラマも見るけど、ストライクゾーンはB級娯楽志向なので健全な映画ファンの方には参考になりません。

あけましておめでとうございます

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 11:33

あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

個人的には、昨年は夢にまで見た退職の年で、毎日がフリータイムという大変エキサイティングな年でした。

心配もありました。
一年早い退職だったので、先に退職した人がこぞって「時間を持て余すから急いで退職するな。」と忠告してくれました。

いろんな本には、「仕事を離れるとアイデンティティを失う。」「人付き合いがへり孤独になる。」「病気になる。」なんて書いてあります。

そんな心配事はワタシの場合は雲散霧消でした。我が世の春状態です。

一方、社会的なこと。自然災害のこと。家族のこと。自分の健康のこと。など、「のしかかる運命」の影のようなものも感じるところがあります。
今年はどうなることやらと期待と不安が交錯するというとこでしょうか。

この年になると、将来よりも今年が勝負のようなところがありますね。有意義な年になればいいなと思っています。

皆様方におかれましても、実り多い年になりますように祈念いたします。

2018年を振り返って<本>

  • 2018.12.30 Sunday
  • 11:32

今年のベストテンを考えてみる。まず本。

読んだ数67冊。昨年は22冊なので退職して3倍になった。

退職前に、先に退職した友達が、「退職して読書三昧と思っちょるんやったら、そんなもんすぐ飽きるんで。」
と言うので、「そんなものか」と少し不安になったが、なーに、ちっとも飽きない。

伊坂幸太郎とか宮部みゆきといった有名どころもあまり読んでないのでキチンと読みたい。
時間があるんだから司馬遼太郎とか吉川英治なんて長編にも手を出したい。
クリスティとかクィーンで未読のものもあの世に行くには未練が残る。

歳とると本が読めなくなると言う。目が薄くなってきついというのと集中力が持続しない。
人によって違うのだろうが、ワタシは白内障の手術をしていて今でもすこし視力が弱い。70歳くらいが一つの目処かと思うと、あせって読んでおかなくてはと心は千々に乱れるばかり。

仝貧気侶譟人月裕子
盤上の向日葵/柚月裕子
アキラとあきら/池井戸潤
いがみの孤城/辻村深月
イ椶の伯父さん:単行本未収録エッセイ集/伊丹十三
時代劇は死なず!:京都太秦の「職人」たち 完全版 /春日太一
Гれいなシワの作り方:淑女の思春期病/村田沙耶香
┐らおらでひとりいぐも/若竹千佐
三谷幸喜のありふれた生活(おいしい時間)/三谷幸喜
むかつく二人/三谷幸喜 清水ミチコ

今年の墓碑銘

  • 2018.12.27 Thursday
  • 11:31

今年もたくさんの人が亡くなった。その中で心の縁故者だったなぁと思う人たち。


◆さくらももこ 53歳 8月15日

◆樹木希林 75歳 9月15日

◆高畑 勲 82歳 4月5日

◆岸井成格 72歳 5月15日

◆西城秀樹 63歳 5月16日

◆大杉 漣 66歳 2月21日

◆川地民夫 79歳 2月10日

◆橋本 忍 100歳 7月19日

◆桂 歌丸 81歳 7月2日

◆井上堯之 77歳 5月2日

さくらももこさんは、ちびまる子もさることながらエッセイを愛読していたので亡くなったのはショックでした。しかも53歳で。

樹木希林さんも、昔の「時間ですよ」から最近のおばあちゃん役まで馴染みの人でした。

高畑 勲さんは、《かぐや姫の物語》の旺盛な創作力に感嘆したばかり。この人は不死身ではないかと思ってました。

ご冥福をお祈りします。

最近のテレビで印象に残ったもの

  • 2018.12.24 Monday
  • 11:06

・「M-1グランプリ2018」(テレビ朝日)
・「NHKスペシャル 人生100年時代を生きる 第2回▽命の終わりと向き合うとき」(NHK総合)
・「Cygames THE MANZAI 2018 マスターズ」(フジテレビ)
・「爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭り 実力派芸人大集合スペシャル」(テレビ朝日放送)
・「アナザーストーリーズ「Vシネマの男たち〜逆境を乗りこえる熱があった〜」」(NHK BSプレミアム)
・「アスリートの魂「大分国際車いすマラソン」」(NHK BS1)
・「8人の伊丹十三」(NHK BSプレミアム)
・「COOL JAPAN「外国人が感じた“ニッポン人あるある”」」(NHK BS1)
・「ガッテン!「コレステロールの救世主★血管を掃除する秘策SP★」」(NHK総合)
・「プロフェッショナル 仕事の流儀「生老病死、四苦に立ち向かう〜僧侶・高橋卓志」」(NHK総合)

◆「COOL JAPAN「外国人が感じた“ニッポン人あるある”」」(NHK BS1)。
エレベーターの閉じるボタンを押すのは、日本ならではの「あるある」というのは分かる気がするが、駐車場でバックで停めるというのは、外国ではあまり見られないというのは意外だった。

他に前を通るときに手刀を切る。お店で会計の時、1010円と言わると、端数の10円は出すというのも日本ならではとか。日常の中にいろいろな日本独自のものがあるんですね。

◆「8人の伊丹十三」(NHK BSプレミアム)。
伊丹十三と親交のあった8人のインタビュー。タイトルがうまい。

伊集院光が刑事役で出た時の話。
カメラは屋内にあって、窓の外の走ってくる電車を撮って、屋内のFAXにパンする。
伊集院光は、送信されたFAX用紙を取るのだが、同じ型の電車は1時間に1本しかないと聞かされているので、緊張してFAX用紙を取り損なってしまう。

1時間待つか、他の電車にするか伊丹十三は悩んでいたそうだ。他の電車だと型が新しいので、それがイメージと合うかどうか。

見てる方はそんな何気ないシーンは見てない(と思う)。映画監督の細部に渡るこだわりはスゴイ。

◆「プロフェッショナル 仕事の流儀「生老病死、四苦に立ち向かう〜僧侶・高橋卓志」」(NHK総合)。
心を込めた葬儀の形を追求している僧侶の話。

40代だったか、早くにガンで亡くなった方がいて、その人は図書館の司書だった関係もあって、まだ小さい子どもたちのために、天井まで届く大きい本棚を設けてるが感動的だった。

読んで欲しい本を幼児用は下に、成人用は上にと年齢に応じた本を並べている。いつまでも父親を感じていられる遺産だ。葬儀はその前で行われていた。

気になったネット記事

  • 2018.12.22 Saturday
  • 11:05

◆ 元王者ノンスタイル石田が語るM-1 2018解説がすごすぎる - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=JqiBp5Vf4aw
◆2018年M-1を元王者ますだおかだ増田 英彦が語る - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=-t8Pab6fGdQ
◆中川家が語るM-1 2018「霜降り和牛ジャルの違い」 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=MelOUDzYlEg
◆【M-1 2018】大物芸人たちが和牛を大絶賛 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=L6qF6qM3168

※M-1放送以後、同業者のM-1の感想がたくさんyoutubeにあがっている。これだけ漫才師はラジオ番組をもっているというのも驚き。ついつい聞いてしまう。

優勝した霜降り明星について。右の粗品くんは以前はソロでフリップ芸をしていた人。霜降り明星のボケとのツッコミの間合いはフリップ芸のもの。

せいやは粗品くんの後ろでボケたりしている。ツッコミを入れるのに相方を見ていないということ普通はない。せいやくんは動くフリップである。この速さはかつてないもので新しかった。

和牛について。1本目は普通の掛け合いの漫才だった。つかみなしですぐにネタに入ったのだが、いとしこいしを連想した。

いとし・こいしを連想したというのは、ますだおかだの増田くんと上沼恵美子が言っている。違和感なしでできるのは意外と難しいそうだ。

2本目はそれを捨て、暗転、明転が入るコントのような漫才だった。両方ともにこなせるのが和牛の演技力のすごさ。

最初20秒は笑いがなく、2つ目の笑いは1分20秒たってからだった。これはよほどの漫才師でないと我慢できない。結局4分枠で4分50秒漫才をしていた。

ジャルジャルについて。発想自体が漫才ではない。それをなんとか漫才に落とし込もうと努力している。

霜降り明星、和牛のようにいかにして漫才から離れるかということで苦心してる組もあれば、ジャルジャルのようにいかにして漫才に近づけるかと苦労している組もある。

中川家(兄)の意見。『ジャルジャルはyoutubeを見てるよう。和牛はお芝居を見てるよう。霜降り明星が唯一漫才らしい漫才で、心の中からしゃべってた。』

◆2018年ヒット商品ランキング 日経トレンディ選定ベスト30:日経クロストレンド https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/18/00064/00001/

※興味を持ったのは次の4つ。
【3位】ペットボトルコーヒー
開拓者「クラフトボス」が2000万ケースを突破し、2年目の大躍進。後追い商品も売れ、「ちびだら飲み」の新スタイルを確立した

【9位】本麒麟
らしからぬ飲み応えにビール好きも納得。発売3カ月で1億本出荷の垂直立ち上げに成功。「のどごし〈生〉」に続くキリンの顔に

【10位】NONIO
洗口液のニューカマーが定番ひしめく市場に殴り込み。機能のアピールを抑えた逆張り戦略で新規&若年層の取り込みに成功

【19位】お椀で食べるカップヌードル
「少量」と「おわん」提案で即席麺が夕食の一品に昇格。シリーズ全体で年間4000万食出荷。袋麺市場で光った「罪悪感フリー麺」

◆【ギターリフの歴史!!】有名なギターリフ30個を年代順に弾いてみた。【30 famous &historical guitar riff!!】 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=WOrgfyGDrhE

※初期の頃のリフは楽しく聞けるのだが後半になると知らないリフばかりになってしまった。

最近見た映画

  • 2018.12.20 Thursday
  • 11:04

・パトリオット・デイ (アメリカ/2016年)★★★★
・告発のとき(アメリカ/2007年)★★★★
・特捜部Q 檻の中の女(デンマーク/2013年)★★★★
・フライト(アメリカ/2012年)★★★★
・蠢動−しゅんどう−(日本/2013年)★★★★
・のぼうの城(日本/2011年)★★★★
・チェンジリング(アメリカ/2008年)★★★★
・特捜部Q キジ殺し(デンマーク ドイツ スウェーデン/2014年)★★★★
・スリー・ビルボード(イギリス=アメリカ/2017年)★★★★
・gifted/ギフテッド(アメリカ/2017年)★★★★
・勝手にふるえてろ(日本/2017年)★★★★
・ぐるりのこと。(日本/2008年)★★★☆
・シェイプ・オブ・ウォーター(アメリカ/2017年)★★★
・あやしい彼女(日本/2016年)★★★
・スター・ウォーズ/最後のジェダイ(アメリカ/2017年)【再見】★★★★☆

今回は一押しというのはなかった。すごくいい映画に出会うと1週間くらいは、ハッピーでいられるんですがね。

《パトリオット・デイ》は、ボストンマラソン大会テロ事件をベースにした実録ドラマ。爆弾爆発にむけ緊張感が高まっていく演出がいい。102時間という短時間で事件が解決していくのも見どころ。

最後は、ボストンの街の絆を称えるといった話になっていく。プライドを持つことはいいことだけど、アメリカ映画はすぐに、アメリカはエライって話になってしまう。トランプを選んでおいてよく言うよ、と思ってしまう。

《告発のとき》も、実際の事件を映画化している。実話をベースにしている映画はとても多いですね。この中でも《のぼうの城》《チェンジリング》がそうだ。実話を元にしたほうが作品の質はあがることが多い。

イラクから帰還した兵士が仲間によって殺害される。その犯人探しに父親のトミー・リー・ジョーンズが動き出す。トミー・リー・ジョーンズは退職した軍警察官で、日頃はさえないオジサンだが、いざとなるとプロの行動でグングンと真相に近づいていくのがかっこいい。

《特捜部Q 檻の中の女》は、傑作北欧ミステリの映画化。キビキビした展開、落ち着いた色調、シンプルに徹したクールな演出で味のある佳作だ。

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