詞華集

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 05:11

◆「社会に出て働くということは、自己実現のためではありません。自己実現のためと思っていると、いつの間にかまわりから人がいなくなります。自分の能力を他に還元する、という人類の本質的な欲望が、働くということです。」−in「人生って?/吉本ばなな」

◆「人生を、一本の線路に見立ててみる。地平線に向かって まっすぐに伸びている君の線路。その先に何があるのか?それがどこに向かうのか?見えない未来は君を不安にさせる。でも、確かなことがひとつある。線路からはずれても 君の人生は終わらないということ。脱線しても前に進めるということ。君の線路は、いつも君のためにある。その線路を進み、たどり着いた場所が 君にとって最良の終着駅。」−小山薫堂inWOWOW映画の招待状《LION ライオン 25年目のただいま》

◆「戦争、争いは善と悪の戦いではない。悪と悪の戦いに過ぎない。勝ったほうが正義を語るだけだ。」

◆「私たちはこの世を見るために、聞くために生まれてきた。だとすれば、何かになれなくても、私たちには生きる意味があるのよ。」-in《あん》

 

◆「生きることに こつ というものがあるとするなら、それはやっぱり全面的には深刻にならないことよね。もちろん生きてるからにはどこかで深刻さを引き受けなきゃならないことはたしかだけど、でもそれはある部分だけにしておいたほうがいいと思うのよ」
−in「すべて真夜中の恋人たち/川上未映子」

⇒何事にも逃げずにキチンと向き合うべきだという教えられてるからと、突き詰めてシリアスになっていくとどんどん深く身動きとれなくなっていく。世界的問題、日本の未来というようなことから、家族、人間関係のこと、自分の過去や今後、どれもシリアスになってもあまり生産的なことにならない。軽く事務的に扱っていくことがうまくつきあうコツのように思う。

詞華集

  • 2018.05.25 Friday
  • 06:04

◆「小さいことにくよくよするな! しょせん、すべては小さなこと」−リチャード・カールソン

 

◆「何をするにも時間は見つからないだろう。 時間が欲しければ自分で作ることだ。」-チャールズ・バクストン

◆「人の身はうつろう。いい方にも悪い方にも、当人が望む方にも望まぬ方にも。すべては運命の采の目のなさる業で、人が抗うことはできない。」−in「この世の春/宮部みゆき」

◆「自信の上には奢りがあり 謙遜の下には卑屈がある 決して、自信に堕ちるな。謙遜に満ちるな。」

◆「人は、人生が公平でないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ」
 

詞華集

  • 2017.12.21 Thursday
  • 05:57

◆「わずかしか持たない者ではなく、多くを望む者が貧しいのである。」−フリーチェ

◆「すべて世の中は舞台、すべての男女は役者にすぎない」-シェイクスピア「お気に召すまま」2幕7場

◆「中学生になってボンヤリしていたらあっという間に七十三歳だ」−土屋賢二in「ツチヤの口車」@「週刊文春」

◆「第一に名前を忘れ、第二に顔を忘れ、第三にジッパを閉め忘れ、最後にジッパーを開け忘れる。」-ジョージ・バーンズby「ツチヤの口車」@「週刊文春」

◆「小説を読む値打ちって、自分とは違う他人の身になって、異なる目で世界を眺められることだ。」−柴田元幸in「BRUTUS」

詞華集

  • 2017.11.20 Monday
  • 05:10

◆「人生は一冊の書物に似ている。馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから」−ジャン・パウル

◆「人生は学校である。そこでは幸福より不幸の方が良い教師である」

◆「年取るってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。」−矢沢永吉

◆「越えられない山は山と認識できないから、現れたら全力で登れば越えられる。」−松任谷由実「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」

◆「記憶は感情だ。」ーハリソン・フォードby「オールナイトニッポン(松任谷由実)」

詞華集

  • 2017.09.21 Thursday
  • 05:32

◆「高倉健は「演じている」つもりなのかもしれないが、しかし台本に書かれた役を「自分の人生に」引き寄せてしまう、芝居の上での役柄を「高倉健」にしてしまういうところがあった。」-in「高倉健の背中/大下 英治」

◆「心に想うことが演技なんだ。台詞で言ったり、仕草で示したりする以前に、その瞬間に自分が何を思っているかが大事なんだ。」−高倉健in「高倉健の背中/大下 英治」

◆「人生とは、不幸の中の幸せか、幸せの中の不幸しかない。」-木村大作in「高倉健の背中/大下 英治」

 

◆「あなたが出会う最悪の敵はいつもあなた自身であるだろう」−ニーチェ「世界の哲学者に人生相談」(NHKEテレ)

◆「若さは年をとらない」-by松任谷由実

詞華集

  • 2017.08.28 Monday
  • 06:01

◆「どこの経営者も同じことをいうだろうけど、とにかく人が一番大切だし、面倒くさいし、手強い。」-矢沢永吉in「-Life- 完全版 〜スペシャルインタビュー&ライヴ〜」 (WOWOW)

◆「 私にとってお金とは、お金のことを考えなくてすむためにあるものです。」−吉本ばなな

◆「死ぬのは君でも受け止めるのは回りの皆だ。だから命は君のものじゃない。だから手をつけるな。」−in「SHERLOCK(シャーロック)4 第2回「臥(ふ)せる探偵」」

 

◆「悪の報いは自分にはこないと、小さい悪事を軽くみてはいけない。ちょうどポツンポツンと落ちる一滴の水が、やがて水瓶をいっぱいにするように、愚かな人、小さな悪事を少しづつ積み重ね、やがて、不幸に満たされる。」 

◆「不運にみせかけた幸運」−オノヨーコin「ファミリーヒストリー「オノ・ヨーコ&ショーン・レノン」」(NHK総合)

詞華集

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 23:18

◆「やっぱりドラマって僕は人の心を洗うものだと思うんですよね。」−倉本聰in「プロフェッショナル仕事の流儀」

◆「我々が書斎の窓からのぞいたり、ほお杖ついて考えたりするよりも、人生というものは、もっと広い、深い、もっと複雑で、そしてもっと融通のきくものである。」− 石川啄木

◆「ただ生活をしているだけで哀しみはそこここに積もる。陽に干したシーツにも洗面所の歯ブラシにも携帯電話の履歴にも」−in《秒速5センチメートル》

◆「本当のリアリティっていうのは、リアリティを超えたものなんです。事実をリアルに書いただけでは、本当のリアリティにはならない。もう一段差し込みのあるリアリティにしなくちゃいけない。それがフィクションです。」−村上春樹in「みみずくは黄昏に旅立つ」

◆「優れたパーカッショニストは、一番大事な音は叩かない。」−村上春樹in「みみずくは黄昏に旅立つ」

詞華集

  • 2017.05.02 Tuesday
  • 23:47

◆「僕は、これまで"役をつくる"ってことはしたことがないんです。演じることはどちらかというと、"役を感じる"っていうほうが近い。」−國村隼in「週刊朝日」

◆「人生3万日しかない。」
※365で割ると82歳。

◆「男は家を一歩出ると七人の敵がいるが、家に帰ると七人を合わせたより手強い敵が一人いる。」-土屋賢二「ツチヤの口車」

◆「行ったこともないし存在するかも分からない場所に、本を読むことで連れていかれる感覚が好きなんです。」-DAOKO in「ダ・ヴィンチ」2017年5月号

◆「「良い面を見るようにしろよ」と帰り際に雨田は言った。「つまらん忠告かもしれないが、どうせ同じ通りを歩くのなら、日当たりの良い側を歩いた方がいいじゃないか。」」-in「騎士団長殺し(上)/村上春樹」

詞華集

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 23:03

◆「音楽が聞こえない者たちには踊っている者たちが愚かに見える」−ニーチェby「ZOO」

◆「起こることみなよし」−小川洋子座右の銘

◆「進むべき道を決めたら、あとは最大限の努力をして可能性を信じるしかない。でもね、実はそれが一番苦しいんですよ。保証のないものを信じるってことが」−in「陸王/池井戸潤」

◆「何人にもせよ、まったく突如として、人は生きているのである。」 −ショーペンハウエル

◆「上、三年にして下を知り 下、三日にして上を知る」−作者不明

※部下は上司を三日もあれば見抜いてしまうものだが、上司が部下を知るのに三年掛かってしまう。

詞華集

  • 2017.01.14 Saturday
  • 08:31

◆「凧は凧糸があるから遠くに飛べないと一見思うけど、あの凧糸がなかったら実は凧は飛んでないんだよ。」−伊丹十三in「三谷幸喜創作を語る」

◆「お前は、たった今、10年先の未来から過去をやり直すために戻ってきたんだ。だから今から頑張れ。」

◆「何かをしたい者は手段を見つけ、何もしたくない者は言い訳を見つける」

◆生きているということは 作詞:永六輔 作曲:中村八大

生きているということは 誰かに借りをつくること
生きていくということは その借りを返していくこと
誰かに借りたら 誰かに返そう
誰かにそうしてもらったように 誰かにそうしてあげよう

生きていくということは 誰かと手をつなぐこと
つないだ手の温もりを 忘れないでいること
めぐり逢い愛しあい やがて別れの日
その時に悔やまないように 今日を明日を生きよう

人は一人では生きてゆけない
誰も一人では歩いてゆけない

◆「作者は小説の奴隷である。」−宮原昭夫in「SWITCHインタビュー 達人達(たち)「村田沙耶香×Chara」」  (NHKEテレ)

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