全盲の落語家ザトー

  • 2018.10.08 Monday
  • 22:02

「アイフェスタ」でやっていたザトーさんの落語を聞きに行く。ザトーさんは31歳のローカルな落語家。生まれつきの緑内障が悪化し、23歳で失明、それから落語家を目指したそうだ。と言っても師匠がいるわけではなく、ネットの動画で落語家口調を練習したとのこと。明るい口調で濱田祐太郎を連想する。イケメンなところも似ている。

 

開口一番『全盲で一番困るのはお客さんがどのくらいいるか分からないことです。』と言うと、観客席一同拍手。『わぁ、たくさん来ていらっしゃいますね。5万人くらいですか。福岡ドーム借りとったらよかった。』 これがどうもツカミのようですね。濱田祐太郎さんの『迷ったときはとりあえず笑っとってください』と一緒ですね。このツカミ観客に拍手させるので身内感がグッと増してうまい。

目が不自由なことをネタにして笑いをとるのも濱田祐太郎さんに似ている。

 

記憶に残っているネタ

 

今は音声読み上げソフトが充実しているので、助かるけどたまにおかしな読み上げをすることがあります。

 

寝ることを「床(トコ)につく」と言いますが、読み上げソフトは「「床(ユカ)につく」と読みます。廊下に寝てるみたいです。

 

オリンピック参加選手のインタビューで、「ぜひ金がほしい」と言ったのを読み上げソフトは「ぜひ金(かね)がほしい」と読みました。

 

「筋骨隆々」を読み上げソフトは「すじほねりゅうりゅう」と読みました。筋肉がたくましいというより筋っぽい体型に思えます。

メールなども読み上げソフトが読んでくれます。絵文字も読んでくれます。絵文字は「笑い」だけでもたくさんあるので、読み上げ

 

ソフトは「爆笑」とか「微笑み」とかディテイルを読み取って読み上げてくれます。
ある時、「ザトーさんの落語とても面白かったです」のメールの後に笑いの絵文字が入っていたのだけど、読み上げソフトは「口元は笑ってるけど目は笑ってない」と読み上げました。送るほうはそんな細かいニュアンスは分からず送ってきたのでしょうけど、絵文字については、全盲のほうが詳しいです。

 

毎日が闇鍋ですという話から、全盲の人ばかりのグループで居酒屋に行った話などがおかしかった。昔は障害を笑うというのはタブーだったのが濱田祐太郎さん以来抵抗がなくなった。差別ではなく個性と読み取ってる。

 

失明したときのショックはいかばかりかと思うけど、落語を通してたくさんの人とつながりができたことに感謝していた。明るさとタフさに感じ入りました。


FNS九州8局共同制作 ドキュメント九州・盲目の噺屋 ザトー[再][字]|テレビ大分(TOS)|これまでの放送内容|ドキュメント九州 | TNCテレビ西日本 https://www.tnc.co.jp/dq/back-number/archives/400

噺屋 ザトー https://hanashiya-zatho.amebaownd.com/
 

「天風庵」

  • 2017.11.05 Sunday
  • 22:36

長湯の「天風庵」に家族で行く。目的は子どもの好きなエノハ料理でエノハ御膳とする。味がしっかりしてるのは翡翠之庄の系列だからだろう。エノハの塩焼きとワタシはフグの唐揚げを追加する。

 

それから「ラムネの湯」に行く。歩いて行ける距離だった。ずいぶん久しぶり。改めていろんなところを考えて作っているように感じる。入り口が狭いる茶室のにじり口を模してものなんだそうだ。別空間に入るという意味なんでしょう。温泉なのに洗い場を設けない。これもなかなか決断のいることだったろう。

 

 

【公式】湯治場 ガニ湯本舗 天風庵 http://www.tenpuuan.com/

twitterクリップ

  • 2012.09.20 Thursday
  • 20:57
◆「デスク! 中国漁船が1000隻大挙して迫ってきてます!」「さらにデモの呼びかけが」「そして大津のイジメ立件見送りで…ニュースのトップ、何にするんですかデスク!」「第3回AKBじゃんけん大会だ」「はい!」(tana0111)

◆世界中の人が敵になっても僕が君を守る的な歌詞。素敵やと思うけど彼女一体何したん。(NAKA_NISHI)

◆ファミレスで「手ごねハンバーグ下さい」と言ったら、「今日はあいにく手ごねハンバーグの機械が壊れていまして…」と言われたときの衝撃(yusunippa)

◆「犯罪を犯しそうなのは?」と聞くと「メガネのヒョロヒョロとかオタクっぽい人」と答えられるが、刑務所にいそうなのは?と聞くと「筋肉ムキムキで入れ墨とか入れてそうな人」と答えられる そこはイコールじゃないんかい!(dragoncrash)

◆一人でいるのが好きな人を「本当は寂しいに違いない」と食事や酒の席に強引に連れて行く人がいて、サボテンに水をジャバジャバやって枯らしてしまうのに似ていると思った。(tsukampo)

◆20万ほど入った財布を拾った。免許証から18歳の女の子ってのがわかったし、中に初任給とおぼしき明細書も入っていたので可哀想になって警察に届け、親にも連絡してもらった。ありがとうと泣いてる母親に、ちゃんと、ラブホの駐車場に落ちてましたってのも教えてあげた。(kaeizuka06)

◆となりに住んでいる小学生の女の子が「朝顔は全く水をあげないと何日で枯れるか?」というドSな自由研究をしているそうだが、先程10分程降った通り雨の後にベランダで「お前も中々運の良いやつだな」と言っていた。この子の将来が心配です(´・ω・`)(RABBY344)

◆祖母が携帯電話が着信したときの操作を覚えられないというので、「電話が鳴っています。電話機を開いて、黄色いボタンを押してください」と着信音に吹き込んだ母は天才だと思った。(keigomi29)

◆学生のとき香川出身の友人が一人いたけど、そいつがうどんを食べてる姿を見たことがなかった。うどんが嫌いなのかと尋ねたら「いや、東京にはうどんが無いから」との答えが返ってきた。底知れぬ信念のようなものを感じて、以後うどんの話題には触れない事にした。(tsukampo)

◆「SEって何の略?」
「セブンイレブンだよ」
「ああ、朝7時出社で夜11時終電帰り……」
「やめろ」
「そしてそのうち24時間営業になって、名前は形骸化……と」
「やめてくれ」(m_bird)

よばれる

  • 2010.05.24 Monday
  • 05:38
 子どもがご飯を食べない。食事前友達のところに行っていたので何か食べたのかもしれない。
母「○○ちゃんとこで何かよばれたん?」
子「呼ばれた?」
母「何かよばれたんじゃないん?」
子「呼ばれたよ。」
母「やっぱり。」
「よばれる」はこちらでは「ごちそうになる」という方言なんだけど、子どもは知らないので自分の名前が呼ばれたのかどうか聞かれてると思ってる。
「呼ばれた」ことがなぜそのことが問題になるのか腑に落ちないようだ。

ホントに方言なのか検索したのですが間違いない。ただこの方言かなりあちこちにある。北海道、茨城、群馬、京都。
ごちそうの席に呼ばれる から来てるのかなと思うのだけど
「お風呂によばれる」なんて言い方もありますね。

「安寿と厨子王丸」

  • 2010.01.10 Sunday
  • 22:56
・河野太郎公式サイト | 大分トリニータのサポーターへ <http://www.taro.org/2010/01/post-681.php>
ご意見ごもっともでトリニータのJ1復活って難しそうだなと改めて思う。
ここのところずっとトリニータの選手の移籍が報道されていて、本人の意思としては残りたいとしても資金面で許されない状況である。

ふと「安寿と厨子王丸」を思い出したりする。
両親が亡くなって、仲のいい兄弟があちこちの施設に引き取られるという映画もありましたね。

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