【ラジオ】春は別れの季節…今日は一日“失恋ソング”三昧 を聞き終える。

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 08:40

3月21日に放送されたの【ラジオ】春は別れの季節…今日は一日“失恋ソング”三昧(NHK-FM)を聞く。10時間あったので聞くのもタイヘン。

 

有働由美子アナウンサーが企画、進行を務め、ハナレグミ、福山雅治、柏原芳恵、伊藤敏博、三浦和人、日野美歌、岡田圭右、ヤマザキマリ、山下達郎が出演した。

 

福山雅治の失恋ソングの歌詞解釈が面白かった。浜田省吾の「丘の上の愛」は登場人物が4人いる。一つの歌で4人も登場させるのはかなりの作詞能力がいる。自分にはムリだ。浜田省吾には見守り系の歌が多い などはナットクだ。

 

中島みゆきの「化粧」を取り上げると有働アナウンサーは知らないというのでその場で歌う。有働アナウンサーは涙。「化粧」は失恋ソングでは1,2を争う名曲だと思う。福山雅治の説明が面白い。
「化粧なんてどうでもいいと思っていたけれど」というところに彼女の日頃の考え方、容姿まで類推する。そこまで考えたことはなかった。


後半は失恋ソングのイメージではない山下達郎の登場。19時20分から21時30分頃までの予定が結局最後の22時45分までいる。「硝子の少年」など生歌も披露してびっくり。

 

彼の作詞は個人の嗜好もあるが、昔歌謡曲のアンチテーゼとして登場したので男女のドロドロした感情は取り上げないようにしたそうだ。


「BY THE TIME I GET TO PHOENIX / GLEN CAMPBELL」(1967)がよくできた失恋ソングとは知らなかったし、急に「君は心の妻だから」を選曲したりバラエティに富んでいて面白かった。


この企画は2回目ということで、3回目があってもおかしくないが、有働アナウンサーはNHKをやめたので実現するかな?

聞きたいラジオ番組が増えた

  • 2018.04.08 Sunday
  • 18:01

長年愛聴していたラジオ番組の「渋谷陽一のワールドロックナウ」が金曜の23時から日曜の17時に時間移動していてびっくり。これはいいことなのかな?


最近はラジオ番組も聞くものが増えた。たまっていたラジオ番組の録音をまとめてウォークマンに移そうとしたら、容量オーバーで入らない。

以前は「渋谷陽一のワールドロックナウ」を週一聞く程度だったが、

今は「武田鉄矢の朝の三枚おろし」「吉田拓郎のラジオでナイト」が加わった。

 

また月に一度の「オールナイトニッポン・ゴールド」も松任谷由実と古舘伊知郎を聞いている。

 

他に内容によってだが聞く番組がいくつかある。「久米宏ラジオなんですけど」「サウンドクリエイターズ・ファイル」「岡田敬和今宵ロックバーで」「桑田佳祐のやさしい夜遊び」「山下達郎のサンデ・ソングブック」などだ。

 

また平日家にいて録音できるようになると「要のある音楽」「Yuming Chord」も聞いてみたい。

 

とするとそれだけで一日に1時間近くになってしまう。ラジオ番組というのもあなどれない。音質をあまり気にしないでいいので、スピーカーごと車に持ち込んだりして、空き時間を利用して聞いている。

水戸黄門の裏話

  • 2018.03.16 Friday
  • 03:46

ラジオ「武田鉄矢今朝の三枚おろし」で、2週にわたって水戸黄門の裏話をしていて、とても面白かった。

京都の太秦村で撮影しているのだが、ここはかなり特殊なところらしい。

 

撮影所に入ると、声の多さに気がつく。あちこちから挨拶の声がかかるからで、遠くの人は近寄ってきて挨拶をしている。所内の清掃が行き届いている。トイレの便器などは拭き上げていて、トイレのキレイさはこの業界で一番だと感じた。ロケバスが出るときは、皆で見送りをする。同じ角度てで最敬礼し、見えなくなるまで見送りをする。

 

撮影は、物語の順番ではなく、必要なショットを消化する形でまず黄門様のシーンを最初に撮る。自分の出番がすんだらそれで終了となる。撮影は夏の時期で、専門の扇風機係がいる。工業用の大きな扇風機を持つ女性が、常時武田鉄矢に風を当てている。カメラを回すとなると、例えば土手の下などに退避、カメラが止まったらまた走って風を当てに来る。炎天下に大きな扇風機をもって走り回る係の女性は汗びっしょりである。

 

他に、影を作る人、衣装、カツラの担当がいる。「臭くなったら教えてね」などと会話している。おそらく風呂に入る時間もないのだろうと思われる。

 

殺陣になると専門の殺陣師がいる。80歳くらいのおじいちゃんとか。その人がヤクザの刀の持ち方と武士の刀の持ち方は違うといった細かいことまで怒鳴りながら指示して進めていく。

 

 

主人公のシーンを先に撮り、帰らせるのは東映のスターシステムの伝統なんだろうと思う。早く撮ることに気を使い、気持ちの流れなど無視するような古い作り方にこだわっていてはいい映画は撮れないだろうと思ったりするが、この太秦スタイルは時代錯誤のまま残しておいて欲しいと思う。太秦村物語というようなドキュメント、ドラマも見てみたい。本はあるようなので今度読んでみよう。

愛というのは難事業

  • 2018.02.26 Monday
  • 22:37

武田鉄矢さんのラジオ番組「今朝の三枚おろし」を毎週聞いているが、その中での話。

『奥さんのことあきらめたら本当に広くなるよ。これからが愛ですよ。
好きだから愛してるというのはおかしいですよ。好きじゃないけど愛してるという時が愛ですよ。
それくらい愛というのは難事業でどこかいいか分からないとか、いなくなればいいのにとかそんなことを全部乗り越えて諦める
そして愛してると平気で言える これこそ愛じゃないですか 誰でも快適だったら好きにちがいありませんよ。
不愉快でいろんなつらいものがあっても愛してるというのが愛です。』

武田鉄矢さんは奥さんから物差しで手を叩かれたするそうで、その話からのコメントでした。

 

ちょっと好きではないところがある奥さんをなんとか愛そうと自分に言い聞かそうとしていて少し無理なところもあるが、一面真理かなとも思う。

 

昔、遠藤周作の講演で、目の前にホームレスのような人が現れて、食べ物が欲しいと言われたら、食べ物をあげ、お金が欲しいと言われたらお金をあげ、服が欲しいと言われたら、服を脱いであげ、抱きしめて欲しいと言われたら抱きしめてあげる。そうするとホームレスが輝き出す。ホームレスの名は人生と言う。という話をしていた。

遠藤周作はキリスト信者で、キリスト教的考え方なのではないかと思う。愛することは難事業である。

そう言えば、『愛の表現は惜しみなく与えるだろう。しかし、愛の本体は惜しみなく奪うものだ』なんて言葉もありましたね。

NHK-FM 「一日“小田和正”三昧」が素晴らしい。

  • 2018.02.01 Thursday
  • 05:34

11月にあったNHK-FM 「一日“小田和正”三昧」を聞く。10時間あったので聞く方もタイヘン。これは人気があったようで、1月にダイジェスト版で再放送されたので後半はダイジェスト版で聞く。三昧シリーズでは珍しく本人が出ていて20人ほどの小田さんへのメッセージを紹介して小田さんのコメント、リクエストに応えていくスタイルだった。

 

小田さんはもう70歳になる。

「通過点ですか?」という問に

「もうさすがに通過点とは思えない」という答えが印象的。どこまでやれるんだうろという70歳の重みがある。

 

コンサートで走ったりしているのが、走っているのを見て、「無理してる」とか「無理してないように見えようとしている」と思われたらもう走らない方がいいと思ってるとか。自然に走れていることが大切とのこと。

ジムに通っているが、それはそのためというよりそういう性格なのだと言っていた。意志、集中力、完璧主義の人だ。

 

走ったりするのは、そうすると皆が喜んでくれるからというサービス精神と言っていた。無愛想でマイペースでやっているように見えて、サービス精神の人だ。こんな番組に出てくれるのもその現れなんだろう。

 

リクエストを募ると「マイホームタウン」が連続する。高島彩も結婚式で、この歌を歌ってもらったとかで、番組でもリクエストしたそうだったが、すでに出ているので、他の曲にしていた。その後、学生時代の校長が出てきてこれも「マイホームタウン」のリクエストで違うバージョンでかけていた。

 

昔は簡単なコード進行の曲は作品ではないと思ってたが、最近はどこまでシンプルになれるかと考えるようになった。唱歌のようなものが素晴らしいと思えるようになったとのことだ。

 

小田さんの曲は優しいメロディとシンプルな歌詞というイメージだが、こうやって聞くと後半の盛り上がり部分にひどく感激したりする。凄みを感じる。昔から聞いてはいたが、一昨年聞いたベスト盤以来とても気になるアーティストですね。

 

最後に鈴木康博さんのコメントがとれたのが、再放送の理由だろうと思う。

「MHKはスゴイことしますね」と言っていた。「消化するのに時間がかかりそう」とも。

 

YASSさんから小田さんへのメッセージ|IN THE WIND https://ameblo.jp/tenotookaoka/entry-12330847000.html

「桑田佳祐が選ぶ、2016年邦楽シングル・ベスト20」

  • 2016.12.29 Thursday
  • 13:33

年末進行の一つラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』の「桑田佳祐が選ぶ、2016年邦楽シングル・ベスト20」を聞く。

トップ10は、
1位 「あなたのように」DREAMS COME TRUE
2位 「ペテン師ロック」ザ・クロマニヨンズ
3位 「真夏の通り雨」宇多田ヒカル
4位 「insane dream」Aimer
5位 「砂の塔」THE YELLOW MONKEY
6位 「Hero」安室奈美恵
7位 「さらば涙」ケツメイシ
8位 「明日への手紙」手嶌葵
9位 「Hey Ho」SEKAI NO OWARI
10位 「前前前世」RADWIMPS

 

桑田さんの耳だけで選んでいるので、知名度にとらわれていない面白いベストテン。今年は聞いた曲も多い。

特別枠で半崎美子さんという人を取り上げていて、これが一番聞いてみたいと思った。

 

「古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD」

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 06:23

・長崎からの帰りのバスの中。ウォークマンで音楽を聞いてもいいのだけど長い時間だと飽きるので、radikoで過去1週間分の聴取が可能になったサービスを利用して、「オールナイトニッポンGOLD」の古舘伊知郎の回を聞く。こういう時に便利だ。10月から月1で始まって2回目らしい。

曲もかけてもいいですが、1曲ですよと言い、後はずっと喋ってる。

 

稲盛さんに会って聞いた話、忘我の境地になるまで仕事をすること、利他という精神が大事。

 

自利と利他 | 稲盛和夫 OFFICIAL SITE http://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/philosophy27.html

 

それに感銘を受けた古舘伊知郎はトレイ掃除をしているそうだ。入ったトイレは前の人が汚したものであってもキレイにして出るようにしているとか。トイレを磨くことで自分の心も磨きスッキリするとか。

お坊さんの修行の中に掃除がある。ただ拭いていただけでは修行の掃除にはならないという話を思い出す。

 

他にトランプさんのこと、爆笑問題・太田光の母の葬式に参列した話、NHK籾井会長と会った時のことなど面白かった。

 

 

古舘がNHK籾井会長に初対面!報道側&出演者という立場で最後に言われた一言とは? | オールナイトニッポン.com ラジオAM1242+FM93 http://www.allnightnippon.com/news/20161119-1020/

 

【ラジオ】今日は一日“フォークソング”三昧(NHK)

  • 2016.10.10 Monday
  • 18:36

「今日は一日“フォークソング”三昧」(NHK)を録音して、ウォークマンで通勤時間で聞いていた。なぎら健壱と黒田めぐみアナウンサーの10時間の放送時間。「なぎら健壱、フォークの歴史を語る」というような講座風な内容で歴史の俯瞰からウラ話まで。最初はアメリカのPPMあたりの話からはいって、コンサートにサングラスを最初にしてきたのはボブ・ディランとか、ハーモニカスタンドがないので見よう見まねで作ったらやたら重たかったとか。

レコード会社の動きに触れることが多く、あまり知らない商売としてのフォークというような視点が入っておもしろい。

 

フォークとは何かとの定義をリスナーの意見を求めていたが、フォークは歌謡曲などのエスタブリッシュメントに対するアンチテーゼとして誕生したので、大手はシロウトに何ができるとバカにしていたのがある時期から売れるようになりメジャーにかわっていく。「通りゃんせ/ケメ」なんて久しぶりに聞いて懐かしかったが、あるグループの中からルックスのいい彼を引き抜いてソロにしたてたとか。古井戸は「さなえちゃん」をベストアルバムに入れてないとか横暴なレコード会社の裏側が興味深い。吉田拓郎が出てきて、聴衆の熱狂を見てフォークは終わったとなぎら健壱は思ったそうだ。

 

かかった曲はほとんど聞いたことがある曲だ。王道をいく曲もあるけど、「準ちゃんが吉田拓郎に与えた偉大なる影響/吉田拓郎」なんてなかなかかからない曲をこだわってる選曲している感じがする。ワタシの人生もこうやってフォークの歴史とともにあったんだと改めて思う。

 

1.受験生ブルース/高石ともや

2.遠い世界に/五つの赤い風船

3.春夏秋冬/泉谷しげる

4.わが祖国/ウディ・ガスリー

5.おやすみアイリーン/レッド・ベリー

6.Keep on Sunny Side/カーターファミリー

7.勝利を我らに/ピート・シーガー

8.グリーンフィールズ/ブラザース・フォア

9.パフ/PPM

10.風に吹かれて/ボブ・ディラン

11.若者たち/ザ・ブロードサイド・フォー

12.バラが咲いた/マイク真木

13.小さな日記/フォー・セインツ

14.海は恋してる/ザ・リガニーズ

15.この広い野原いっぱい/森山良子

16.帰って来たヨッパライ/ザ・フォーク・クルセダーズ

17.チューリップのアップリケ/岡林信康

18.絵空事/高田 漣

19.生活の柄/高田 漣

20.コーヒーブルース/高田 漣

21.こげよマイケル/ブラザース・フォア

22.時代は変る/ボブ・ディラン

23.風がはこぶもの/本田路津子

24.これがボクらの道なのか/五つの赤い風船

25.ブラブラ節/高田 渡

26.サルビアの花/早川義夫

27.あげます/六文銭

28.教訓機寝胆 良

29.夜汽車のブルース/遠藤賢司

30.竹田の子守唄/赤い鳥

31.カッコよくはないけれど/中川五郎

32.されど私の人生/斉藤哲夫

33.悲しくてやりきれない/ザ・フォーク・クルセダーズ

34.野バラ咲く路/市川染五郎

35.白い色は恋人の色/ベッツィ&クリス

36.走れコウタロー/ソルティー・シュガー

37.お助けください/所ジョージ

38.イメージの詩/吉田拓郎

39.春のからっ風/泉谷しげる

40.菜見子/海援隊

41.通りゃんせ/ケメ

42.さなえちゃん/古井戸

43.ドゥ チュイム ニィ/佐渡山 豊

44.グッド・タイム・ミュージック/斉藤哲夫

45.準ちゃんが吉田拓郎に与えた偉大なる影響/吉田拓郎

46.22才の別れ/ひめ風

47.イメージの詩/泉谷しげる

48.わかって下さい/因幡 晃

49.光るグリーンシティ/イルカ

50.今日の日はさようなら/森山良子

51.雨が空から降れば/小室 等 with 六文銭

52.「いちご白書」をもう一度/バンバン

53.僕にさわらせておくれ/ピンク・ピクルス

54.泪橋/茶木みやこ

55.まぼろしの人/茶木みやこ

56.下町・2/なぎら健壱

 

57.フォークソング'70/なぎら健壱

58.白いブランコ/ビリー・バンバン

59.さよならをするために/ビリー・バンバン

60.さよなら涙/ビリー・バンバン

61.永遠の絆/ニッティー・グリッティー・ダート・バンド

62.腰まで泥まみれ/中川五郎

63.プカプカ/ザ・ディラン

64.赤色エレジー/あがた森魚

65.サンフランシスコ湾ブルース/武蔵野タンポポ団

66.比叡おろし/小室 等

67.面影橋から/及川恒平

68.あしたはきっと/いとうたかお

69.一本道/友部正人

70.かみしばい/岩井 宏

71.断絶/井上陽水

72.神田川/かぐや姫

73.精霊流し/グレープ

74.葛飾にバッタを見た/なぎら健壱

75.葛飾にバッタを見た(ライブ)/なぎら健壱

76.どうぞこのまま/丸山圭子

77.時代/中島みゆき

78.ひらひら/中山ラビ

79.MUZAN/中山ラビ

80.翼をください/赤い鳥

81.自転車にのって/高田 渡

【ラジオ】2015_4_20吉田拓郎僕のラジオwith坂崎幸之助

  • 2015.05.19 Tuesday
  • 22:47
やはり二人の放送は面白い。ウォークマンで外で聞いていて、つい笑ってしまい、誰かに見られてないかあたりをキョロキョロする。そこまで笑えるというのは漫才なんかでもないですね。たくろうが豪快におかしいと思ってる力が伝わってくる笑いですね。
拓郎の奥さんが怖い話が面白い。しつっこさでは日本一とか。飲んで帰ってきて、夜中から説教が始まってふと窓を見ると外が明るくなったとか。酔ってトイレで吐いた後に廊下に出ると待ち構えていて説教が始まりそうなので、「今だけはかんべんしてくれ」と手をついて許しを請う話など。奥さんを見ているといくらでも詞がかけるそうだ。

【ラジオ】今日(京)は一日”さだまさし”三昧(NHK)

  • 2015.03.10 Tuesday
  • 21:52
2月21日に午後0時15分〜9時00分やっていたもの。ラジコで録ってウォークマンで聞いた。
全部聞いたわけではないのだが、談春がメインパーソナリティ。談春のトークを聞いてるだけで儲けもの。さださんのファンだったんですね。夜になってからは本人が出演している。さださんの曲はあまり聞いてないように思っていたが、「療養所(サナトリウム)」「最終案内」「飛梅 」「檸檬」など懐かしい曲がけっこうある。昔は男女の機微を鋭くえぐるような曲が多かった。今はキレイな日本語で叙情を歌う感じになって聞かなくなったが。
番組は「風に立つライオン」の映画が封切られることでの企画と思ったが「風に立つライオン(シネマ・ヴァージョン) 」は素晴らしく仰々しくてよかった。 
 

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