コンサートの心配事

  • 2018.04.21 Saturday
  • 02:15

「ONE OK ROCK 2018 AMBITIONS JAPAN DOME TOUR」に福岡ヤフオク!ドームに行く。

コンサートで3つ心配ごとがあった。

 

◆紙のチケットがなくて大丈夫?

通常コンサートチケットはネットから購入するが、最後はコンビニなどで印刷して持つことが多い。今回は、スマホにアプリをインストールして、そこに配信される。それがないと入場ができない。画像コピーも不可だ。アプリはちゃんと起動するのか、電池切れを起こさないか、スマホをなくさないか と心配で、なるべくスマホを使わないようにした。結果うまくいったのだけど、係の人がアプリの入場券をクリックすると「入場」という文字の画面にかわった。それで画像コピーではダメだったんだ。

転売防止には有効なんだろうけど、紙で持たないと不安ですね。

 

◆若い人ばかりでは?

チラホラ若くない人も見かけた。会場は暗いのでそう居たたまれないということはなかった。最近は観客は手拍子のかわりに手を上げてリズムをとることが多い。ミュージシャンへのアピールとしては効果的なんだろうけど、どうも五十肩のリハビリを思い出してしまうのでした。

 

◆帰りのパスに間に合うか?

37000人のコンサートは帰りがごった返す。臨時バスも長蛇の列となる。作戦としてはセトリからラストナンバーを調べておいて、最後の曲が始まったら通路に出て、後半で帰る。そうやって通路に立って聞いていると、係の人から「ここは通路ですから席に戻ってください」と言われて少しピンチ。トイレに行くふりをして別の通路に変更した。その通路の係の人は優しかった。作戦成功。4番目に乗れた。

世界を股に98本目のツアーとのことで、日本でのドームツアーは8本。チケット代は9156円でしたので、ドームのどこも37000人だとしたら8本だけで27億円を超える売上だ。

 

 

【ラジオ】ミュージックドキュメント 井上陽水×ロバート キャンベル「言の葉の海に漕ぎ出して」を聞く。

  • 2018.03.25 Sunday
  • 07:06

【ラジオ】ミュージックドキュメント 井上陽水×ロバート キャンベル「言の葉の海に漕ぎ出して」(TOKYO FM)を聞く。
第13回日本放送文化大賞グランプリ作品ということで再放送していたもの。

ロバート キャンベルが入院中に井上陽水の曲を英訳しようとしていろいろ分からないことがあって、それを井上陽水に尋ねるという形の作品。

 

例えば、「飾りじゃないのよ涙は」という歌は

 

♪私は泣いたことがない

灯りの消えた街角で

速い車にのっけられても

急にスピンかけられても恐くなかった

赤いスカーフがゆれるのを

不思議な気持ちで見てたけど

私泣いたりするのは違うと感じてた

 

という出だしだが、不思議な気持ちで見ている「赤いスカーフ」は誰が身につけているのか。自分で自分のスカーフを見てるというのは不自然だ。他人が着けてるとするとそれは誰なのか。

 

ロバート・キャンベルさんは英訳ではmyとしたのだけど、自分がしているスカーフを見てるというのはどういう状況か分からない。自分がしているスカーフをバックミラーなどで見てるというようなことなのか?

 

ロバート・キャンベルさんは、小説や詩で、部分をもって全体を象徴させる技法(帆掛け船の帆が実は船全体を表すとか)があるが、赤いスカーフ=私ということなのか と質問したら、陽水がそれに一票とのこと。これで確定だ。

 

 

「最後のニュース」のラストは

 

♪今 あなたにGood-Night  ただ あなたにGood-Bye

となっている。

 

ここでの「ただ」は

just for you

と訳したのだけど、井上陽水から違うというコメントが返ってきたとか。

あなただけにgoodbyeと言ってるのではなくて、(いろいろ他の言いたいこともあるのだけど今はとりあえず)Good-Byeという ただ とのこと。

それでsimplyと訂正した。

 

「ゼンマイ仕掛のカブト虫」

♪カブト虫こわれた

一緒に楽しく遊んでいたのに

幸福(しあわせ)に糸つけ

引きずり回していてこわれた

 

 

君の顔笑った

なんにもおかしい事はないのに

君の目がこわれた

ゼンマイじかけのカブト虫みたいに…

 

この歌詞の意味については、井上陽水の言葉をそのまま引用する。

『世の中で言う普通の幸せ、家族団らんとか恋人たちがにこやかに幸せそうだとかそういうことじゃないだろうと 強く思っていたことです。

 

現代を生きるって、普通、人間が持ってる人間性とかそういうのを殺していかないと生活できないというようなことがたくさんあると思うんですね。

 

部屋の中に一人いてネットの画面を見ながら、一日が終わるということもあり得ると思うんですよ。誰とも話さないでですね。

 

それはやっぱり人間性ということではとてもおかしな信じられないような状況だけど、そういう時代に生きてるということになってくると、ちゃんとした神経の人というのはおかしくなってくると思うんですよ。

 

ちょっと見て、あの人おかしくない?という人が実はちゃんとした神経で、僕らみたいに普通にやってる方が自分をごまかしていてうまくあわせてると言うか、人間性を失くしていると言うか、そういう部分の意識が書かれたような気がする。』

深いですね。正常な神経だと疎外されていく。おかしくなってしまって。

うまく生きていくためには自分をごまかして人間性を失くすしかない。

正常は異常で、異常が正常だ。

 

ふと連想したのは、財務省の書き換え問題で自殺した人。『人間が持ってる人間性とかそういうのを殺してい』けなかったんですね。この歌はずいぶん古い歌で、当時からこうした人間性の阻害の問題はあったのだけど、今はさらにそれが深刻になっているような気がする。陽水の曲はそういう人の気持ちを救ってくれる。

 

歌詞というのも深いものがあるんだなと感心した。

 

 

 

 

「宇崎竜童 弾き語りライブ2018」に行く

  • 2018.02.25 Sunday
  • 22:54

「宇崎竜童 弾き語りライブ2018」のチケットをSさんにもらい(ありがとう!)見に行く。

J:COM主催のコンサートで、以前あった美川憲一ミニコンサートもそうだった。こちらは番組収録で1時間くらいで終了した。宇崎竜童もそうなんだろうと見ていたら2時間30分もある立派なコンサートでした。

 

(以下ネタバレになるので、これから行かれる方は読まない方がいいです。)

 

ギター4,5に囲まれた弾き語りなのだが、歌、ギターがうまいのは当たり前として、MCが抜群にうまい。

 

病院の先生が「芋洗い」をやった経験を尋ねてきたが、「MRI」の聞き違いだった話に始まり、若い頃の神奈川の米軍キャンプでバンド活動、NHK「ラジオ深夜便」の話、最近出たドラマの話、深作欣二、菅原文太からの映画出演の話、トラック野郎のチョイ役と主題歌「一番星ブルース」の話、高校生の作文コンクールで阿木燿子さんが選んだベトナム難民の作文「負けてたまるか」の朗読など。

 

歌はダウン・タウン・ブギウギ・バンドの時代から山口百恵への提供曲、新曲とバラエティに富んでいた。

1946年生まれなので72歳になるがなんと若い72歳なんでしょう。

 

アンコールで歌ったのが『生きてるうちが花なんだぜ』という曲。

 

60歳過ぎた時に、生きてるうちが花なんだから、もう我慢するのはやめよう。笑い時は笑い、泣きた時は泣き、怒りたい時は怒る。人の気持ちを考えて我慢するとか、言わない方がいいだろうと大人の判断をするとか そういうのをやめることにした。自分に無理をするとそれが心の隅に蓄積される。

次の歌のサビを一緒に歌って、スレトスをこの会館の床に吐き出してください。明日係の人が、まとめて生ゴミと一緒に出しておきますからと言って歌った。ちょっと吉田拓郎の「人間なんて」を連想した。

 

woo 生きてるうちが花なんだぜ
woo 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ…

歌ってるかい
踊ってるかい
笑ってるかい
泣いてるかい

怒ってるかい
悩んでるかい
愛してるかい
悲しんでるかい

woo 生きてるうちが花なんだぜ
woo 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ


一人ぼっちかい
落ち込んでるかい
迷っているかい 
こだわっているかい 

飲んでるかい 
酔ってるかい
盛り上がってるかい
バカやってるかい

woo 生きてるうちが花なんだぜ
woo 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ

woo 生きてるうちが花なんだぜ
woo 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ

繋がってるかい
切れちゃったのかい
はまってるかい
飛んでるかい

生きてるかい
生きてるかい
生きてるかい
生きてるかい

woo 生きているうちが花なんだぜ
woo 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ…

 

最後は

またいつお会いできるか。約束してもお互い会うことができないことも考えられるのでと、お別れの歌として「サヨナラの向こう側」を歌いますと歌いだした。謙虚な人柄もしのばれるいいコンサートでした。

 

【CD】さだまさし/惠百福 たくさんのしあわせ を聴く。

  • 2018.02.22 Thursday
  • 06:52

【CD】さだまさし/惠百福 たくさんのしあわせ を聴く。

印象に残った曲。

 

「つばめよつばめ」

♪全ての試合に勝って欲しいとは 言わない思ったこともない

頑張っているのはちゃんと知ってるが

半分くらいだったら勝てるんじゃない?

 

勝った負けたは世の習い どこに負けてもいいんだ でも

自分にだけは負けたくないんだ

※調べるとさだまさしはヤクルトスワローズの名誉会員なんですね。

 

「ガラパゴス携帯電話の歌」

♪スマホはいいけど少し怖いんです

だって日本中の人が

掌しか見てない

掌の中だけに

世界が有るようで

得体の知れないものに支配されてるようで

※そこまでは思いませんね。

 

「詩島唄」

♪海賊王じゃなくて借金王になったんだぜBaby

それから後は歌って喋って歌って喋って

歌って生きてきた 

みんなありがとう

※自分の半生をコミカルな歌にしている。ちょっと滑り気味。

 

「たくさんのしあわせ」

♪辛いこと数えちゃ駄目でしょ

しあわせいくつかあったはず

あれで損した これで傷ついた

言わないのよ過ぎたなら笑いましょ

ほらほらそしたら しあわせくるよ

魔法の呪文は ありがとう

 

「潮騒」

♪しあわせは数えない

ふしあわせも数えない

いつの日か笑えたなら

それで良いと思う

※アルバムタイトルが「惠百福 たくさんのしあわせ」ということで幸せについて一言。過去の不幸せにとらわれるな。

【TV】桑田佳祐LIVETOUR2017「がらくた」(WOWOW)を見る。

  • 2018.02.16 Friday
  • 05:27

【TV】桑田佳祐LIVETOUR2017「がらくた」(WOWOW)を見る。

アルバム「がらくた」を携えた約5年ぶりのソロツアー。「がらくた」も傑作のアルバムだと思う。年齢相応の人生への感慨を歌ったものが増えて共感しやすい。
さだまさしレベルのボキャブラリー豊富な作品もある。
「やっぱり、ただの歌詞じゃねえか、こんなもん」という本を書いているが、実際は歌詞に相当労力を使っている。

 

曲はだれでも馴染めるメロディでキャッチーだ。最近は歌謡曲も取り込んで、さらにポップになってる。

 

名曲の数々を、Tシャツにジャージといった普段着で気負いもなく軽々とにこやかに歌っていく。その落差がなんともかっこいい。これほどの曲作るときはタイヘンだったろうと思うが、そんなことは微塵も感じさせない。魅了されます。

【映画】SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015−2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”を見る。

  • 2018.02.10 Saturday
  • 05:40

【映画】SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015−2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”を見に、映画館に行く。特別料金で2500円。各種割引などもない。

ライブをカットし編集し一つの作品としているので厳密にはライブビューイングではない。映画サイトでは作品としてあげている。

 

ワタシとしては実際のコンサートそのままにMCも入れたものが見たかったので少し残念。これまでも浜田省吾は映像的にハイクオリティのものを出していて、それを映画館で見てるような感じだ。

結果、演奏が作品に昇華されているが、臨場感の点でライブには負けてしまう。また音響は素晴らしいと思うのだが、これもライブの音質には届かない。

 

とは言えそれはメディアの話で、浜田省吾のコンサートは浜田省吾のコンサートだ。上映中は音楽の持つ幸福感に包まれて過ごせた。「オン・ザ・ロード」など名曲での一体感は何物にも代えがたい瞬間の連続だ。

 

これから浜田省吾がコンサートをするか分からないし、ワタシも見られるか分からないわけでこれが最後ということもあり得る。これからは何事も一期一会である。そう思いながらこうしたチャンスが与えられたことを感謝しながら見ていたのでした。

 

こうした企画について『2018年、映画館が新しい音楽空間に生まれ変わります。』というコピーがあった。こうした企画が採算がとれて多くのコンサートが上映されると嬉しい。

SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015-2016『旅するソングライター』のライブビューイング

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 05:20

土曜日から映画館でSHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015-2016『旅するソングライター』のライブビューイングが始まるので、ムビチケ(前売り券)を買いに行ったら、もう完売です というので驚く。前売り券が完売ということがあるんだ。

 

ライブビューイングの上映スタイルが分からなかったが封切りが近づいてスケジュールを見ることができるようになった。一番いいスクリーンで2週間上映する。小さいスクリーンで夜の1回限りなんじゃないかと疑っていたのだがそんな扱いではなかった。

 

この上映に先立ち<ドルビーアトモス>全国21劇場、初の一斉上映というのもあったが、これは九州では大分だけということもあってか、5分程度で売り切れてしまって入手できず。

 

この手のライブビューイングは以前に比べるとよく行われてる気がする。チケットは2500円するし前売り券完売なら劇場としてもいいお得意様なのだろう。劇場にとっても大きな収入源なのかもしれない。

 

映像はどうせ撮ってDVDにするのだろうからその前にいい音で聞いてもらうのもアリなんだろう。

 

これが定着すれば、遠い会場まででかけて、1万円近いコンサートを見て、帰りのバスに長蛇の列をつくるより効率がいい。どうせ出演者も豆粒のようなもので映像を見てるのだから、音響さえよければ映画館でもいい。このスタイルが定着してくれるといいのだが。とりあえずライブビューイング情報もチェックするようにしよう。

 

<ドルビーアトモス>も外し、ムビチケも外したので、一般上映は朝一番にネット予約した。このコンサートは見てるんだけどね。

見てる人はあの感動をもう一度と思い、行けなかったは見たいと思う。これは儲かるわ。

今年のベストテン<アルバム>

  • 2017.12.28 Thursday
  • 05:49

今年のアルバムのベストテンを考えてみる。

 

聞いたアルバムは97枚。昨年は122枚。今年からいいアルバムは2回3回と聞くようにした。

 

‐焦っ由実/宇宙図書館
ONE OK ROCK/35xxxv
ONE OK ROCK/人生 x 僕=
し田佳祐/がらくた
ッ山浩子 45th シングルコレクション
ι杪淨丗戞stranger
Д献Д奸Ε戰奪/ラウド・ヘイラー 
┷缶邯欺奸榛缶邯欺 & ザ・コヨーテ・グランド・ロッケストラ
David Bowie/★(ブラックスター)
ロバート・ランドロフ&ザ・ファミリー・バンド/カラーブラインド

 

[松任谷由実/宇宙図書館]はよく聞いた。いつものユーミン節ではあるが深化して鮮度が高かった。
ONE OK ROCKは今年の発見。全アルバムを聞いているところ。ボーカル、メロディ、演奏、情熱。どれをとっても世界標準だ。

 

ステージは

「35thAnniversary Tourスタレビ」(いいちこグランシアター)
「松任谷由実コンサートツアー宇宙図書館2016-2017」(いいちこグランシアター)
「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016」(マリンメッセ福岡)
に行った。

 

JOYSOUND カラオケ年間ランキング

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 21:28

JOYSOUND カラオケ年間ランキング が発表になっていた。

 

1 恋 星野源 

2 糸 中島みゆき

3 前前前世 (movie ver.) RADWIMPS 

4 ひまわりの約束 秦 基博(ハタ・モトヒロ)

5 小さな恋のうた MONGOL800

6 海の声 浦島太郎(桐谷健太)

7 ハナミズキ 一青窈

8 奏(かなで) スキマスイッチ

9 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子

10 キセキ GReeeeN 

 

なるほどなぁというランキング。「糸」外半分は鉄板もので保守的だ。

昨年はどうだったろうと検索したら

 

1 海の声 浦島太郎(桐谷健太) 

2 糸 中島みゆき

3 ひまわりの約束 秦 基博(ハタ・モトヒロ)

4 トリセツ 西野カナ 

5 ハナミズキ 一青窈

6 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子

7 365日の紙飛行機 AKB48 

8 小さな恋のうた MONGOL800

9 SUN 星野源 

10 奏(かなで) スキマスイッチ 

 

で7曲が重なっている。1位は違ってる。

 

ついでにもう一年前は

 

1 ひまわりの約束 秦 基博(ハタ・モトヒロ)

2 Dragon Night SEKAI NO OWARI

3 糸 中島みゆき

4 R.Y.U.S.E.I. 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

5 Let It Go〜ありのままで〜 松たか子

6 ハナミズキ 一青窈

7 Darling 西野カナ

8 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子

9 千本桜 WhiteFlame feat.初音ミク

10 小さな恋のうた MONGOL800

 

今年のランキング、今年発売された曲に限ると

 

1 シャルル バルーン

2 ようこそジャパリパークへ どうぶつビスケッツ×PPP

3 ピースサイン 米津玄師

4 背中越しのチャンス 亀と山P

5 やってみよう WANIMA

6 打上花火 DAOKO × 米津玄師

7 どこまでも 〜How Far I'll Go〜 モアナ(屋比久知奈)

8 はぐれ花 市川由紀乃

9 渡月橋 〜君 想ふ〜 倉木麻衣

10 TT -Japanese ver.- TWICE

 

となって、総合ランキングと全く重ならない。ボーカロイドが入ってくるのでチンプンカンプン。1位のシャルル バルーンなんて初めて聞く。

CDのランキングだとAKB系と嵐が混じった感じになるが、ここでは全く出てこない。

 

「有線大賞」は視聴率が悪いからと中止になってしまったが、かわりに「今年一番歌われた歌」を競ってカラオケ大賞の番組を作っても面白そうだけどどうだろう。恋 星野源だと今更だし、シャルル バルーンでは無名だし、やはり視聴率はとれないのかな。

 

【ステージ】チェコ・フィルハーモニー八重奏団大分公演@ホルトホール大分大ホールを楽しむ。

  • 2017.11.23 Thursday
  • 05:37

【ステージ】チェコ・フィルハーモニー八重奏団大分公演@ホルトホール大分大ホール に行く。

八重奏というのは初めて聞く。一人ひとりの音もクリアに聞けるしアンサンブルも楽しめる。透けて見える構造物のようで個と全体の音が楽しめる。

クラシック名曲選ということで、ほとんどが有名な曲。2部は童謡などが多く子どもも楽しめるブログラムになっている。メンバーはチェコの名だたる主席ばかりのようで、演奏が透けて見えるので緊張感漂うが、その中にも余裕の演奏だ。人柄も偲ばれる面々で音楽っていいなと改めて思う。

 

第1部 ≪クラシック名曲選≫

スメタナ:モルダウ

ドヴォルザーク:交響曲「新世界」より第2楽章“ラルゴ(家路)” 

チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」より“花のワルツ” 

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ビゼー:歌劇「カルメン」より 序曲〜間奏曲1〜間奏曲3

ドヴォルザーク:ユモレスク

ネドバル:バレエ「怠け者の物語」より“悲しきワルツ” 

シュトラウス2世:皇帝円舞曲

<休憩>

第2部 ≪日本の歌、世界のメロディー≫

日本の歌:ふるさと・赤とんぼ・さくらさくら・荒城の月・浜辺の歌

ドイツ民謡:ローレライ

ロシア民謡:黒い瞳

イギリス民謡:グリーンスリーブス

ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌

フィビヒ:詩曲

デンツァ:フニクリ・フニクラ

ビートルズ:エリナー・リグビー

ジョプリン:エンタテイナー

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