【ステージ】チェコ・フィルハーモニー八重奏団大分公演@ホルトホール大分大ホールを楽しむ。

  • 2017.11.23 Thursday
  • 05:37

【ステージ】チェコ・フィルハーモニー八重奏団大分公演@ホルトホール大分大ホール に行く。

八重奏というのは初めて聞く。一人ひとりの音もクリアに聞けるしアンサンブルも楽しめる。透けて見える構造物のようで個と全体の音が楽しめる。

クラシック名曲選ということで、ほとんどが有名な曲。2部は童謡などが多く子どもも楽しめるブログラムになっている。メンバーはチェコの名だたる主席ばかりのようで、演奏が透けて見えるので緊張感漂うが、その中にも余裕の演奏だ。人柄も偲ばれる面々で音楽っていいなと改めて思う。

 

第1部 ≪クラシック名曲選≫

スメタナ:モルダウ

ドヴォルザーク:交響曲「新世界」より第2楽章“ラルゴ(家路)” 

チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」より“花のワルツ” 

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ビゼー:歌劇「カルメン」より 序曲〜間奏曲1〜間奏曲3

ドヴォルザーク:ユモレスク

ネドバル:バレエ「怠け者の物語」より“悲しきワルツ” 

シュトラウス2世:皇帝円舞曲

<休憩>

第2部 ≪日本の歌、世界のメロディー≫

日本の歌:ふるさと・赤とんぼ・さくらさくら・荒城の月・浜辺の歌

ドイツ民謡:ローレライ

ロシア民謡:黒い瞳

イギリス民謡:グリーンスリーブス

ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌

フィビヒ:詩曲

デンツァ:フニクリ・フニクラ

ビートルズ:エリナー・リグビー

ジョプリン:エンタテイナー

【CD】ONE OK ROCK/Ambitions を聞く。

  • 2017.11.18 Saturday
  • 06:42

【CD】ONE OK ROCK/Ambitions を聞く。

 2017年1月の最新作。ボーカル、メロディ、演奏力どれも世界水準で、前作よりスケール感が増し、完成度も高い。どの曲も高音、高揚感で、スペーシーとも言えるスケール感のある曲が並んでいる。キレ一発のこれまでとは少し作風がかわってきた。進化してるのだが、それがいいとは一概に言いにくい。とは言え、ワンオクロックの前作との比較の話で、唯一無二のワンオクロックに変わりない。

【CD】嵐/「untitled」を聞く。

  • 2017.11.17 Friday
  • 06:13

【CD】嵐/「untitled」を聞く。

1回聞いた限りでは、シングル曲はいいのだが、アルバム曲で印象に残るのは嵐らしからぬ「カンパイソング」くらい。前作のクオリティの高さを思うと落ちている気がする。聴き込むといいのかもしれないが。

 

嵐は「夢」「愛」「未来」といったチープなテーマをそのまま歌ってもリアリティを失わない、ディズニーランドと唯ニの存在だと思うが、アレンジによってはそのままディズニーランドのパレードで掛かりそうな曲があったりする。いろんなサウンドに挑戦して、今回はコレだったということでしょうか。今回はソロ曲がないのがメリハリを欠く原因になっている。コンサートではどうするんでしょう。

何度か聞くのでそのうちよくなることを期待しましょう。

【CD】桑田佳祐/がらくた が素晴らしい。

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 05:41

【CD】桑田佳祐/がらくた を聞く。

メロディメイカーの才能が枯渇するどころか進化している。誰が聞いてもいい曲と思うんじゃないかと思う一級のメロディなんだけど単純で平易というわけではなく、曲のクオリティが高い。バラエティに富み、挑戦的である。芸術的にならず、下品も拒まず、他のジャンルのレスペクトの気持ちが素直に出ていて気持ちいい。自分の心情を素直に詞に乗せている。

桑田佳祐は別格だなと改めて感じさせるアルバムでした。

【CD】佐野元春/佐野元春 & ザ・コヨーテ・グランド・ロッケストラは元気が出る。

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 05:33

【CD】佐野元春/佐野元春 & ザ・コヨーテ・グランド・ロッケストラを聞く。

2016年3月22日、東京国際フォーラム35周年アニバーサリー公演から厳選したライブ音源を、このライブ・アルバム用にミックス & リマスタリングしたもの。2017/5/31発売。

 

最近の佐野元春の曲は格調が高くて、スゴイなぁと外から第三者的に見てる感じだったが、こうしてライブで聞くとどの曲も「サムデイ」「アンジェリーナ」の世界と変わらない。繊細な若者の憂鬱を吹き飛ばすような「ごきげんなビート」感が佐野元春の本領だと思う。このライブにはそれが横溢している。華やかに人生を謳歌するポジティブさに元気が出る。佐野元春があったじゃないかと思う。改めて「ごきげんなビート」を一貫して刻んでいる佐野元春という視点で聞き直してみたくなる。

川口千里のドラミングがすごい

  • 2017.10.28 Saturday
  • 23:09

「東京ジャズ」(NHKBS)の録画を見ていて、川口千里という20歳の女の子のドラミングがすごくて魅入ってしまった。手数がとにかく多くスピード感がスゴイ。20歳できゃしゃなのにパワフルなのでそのギャップに笑ってしまうほど。

YOUTUBEにもいくつか動画があってアレコレと見る。その一つを下に。

 

【CD】ザ・ストライプス/LITTLE VICTORIES が心地よい。

  • 2017.10.19 Thursday
  • 05:34

「ザ・ストライプス/LITTLE VICTORIES」 を聞く。

デビュー作は、平均年齢16歳のバンドだが、年配に受けがいいというものだった。どこか初期のビートルズのイメージがあったからだ。残念ながら自分もそれにあてはまる。2015/7/15発売のセカンド。まだ平均年齢は18歳。どこがビートルズっぽいなのだろうと探るように聞いてしまう。

 

今回は前作以上にバラエティに富んでいる。メロ、リフのアイデアが優れているのでクリア。どの曲も印象に残る。中でもギターの鳴りの良さが気持ちいいい。

意図的に昔風にしているわけでもないと思うのだが他のバンドない聞きやすさは何なのだろう。昔ロックを聞いていた人の耳に馴染む。

ギターロックに徹している。サウンドの奥行き。ボーカルの掛け合い。ギターの音色。曲の長さ。何なのだろう。

 

 

T字路sが面白い。

  • 2017.09.25 Monday
  • 05:49

 T字路sというバンドが面白い。伊東妙子(Gt,Vo) 篠田智仁(Ba )のデュオ。聞いてるとつい笑ってしまうほど憂歌団の木村くんに似ている。ダミ声もそうだが巻き舌になる歌い方も詞の内容も憂歌団っぽい。今年フルアルバムが出たばかりということで、これから人気が出るのだろう。今はユーチューブで見てる。

【TV】日曜スーパーライブ Cocco20周年記念Spscial Live at 日本武道館 ~一の巻~ (WOWOW)を見る。

  • 2017.09.18 Monday
  • 05:32

「カウントダウン」からスタートするという意外な入り。「これは本気だ」とヘッドフォンで大きい音で聞くようにする。

 

昔のCoccoの曲は歌詞が過激で、それにエモーショナルなメロディと煽るようなリフを繰り返すロックサウンドというおどろおどろしい情念に満ちていた。

その後音楽活動を中止した。後に拒食症と自傷行為のあったことを話している。

 

今回のコンサートでも歌ってる

「Raining」の

♪髪がなくて今度は

腕を切ってみた

切れるだけ切った

温かさを感じた

踊っていたんだ血にまみれた腕で

 

という歌詞がリアルだ。

 

沖縄に帰ってからは沖縄をアイデンティティとしてニュートラルに戻ったようなイメージがある。音楽活動以外に本、舞台、映画と活躍の場を広げた。彼女にあった自然な活動のように思えて、曲も健全なものになってきた。

 

しかし、ワタシは性格が暗いので昔の暗い歌に惹かれてしまうんですね。

その暗い歌の一つ「カウントダウン」が最初の曲だったので姿勢を正して聞くことにした。もうこの種の歌は歌わないのかと思った。

 

♪さあ 立ちなさい

撃ち殺されたいの?

その鼻をへし折って

倒して蹴り上げるわよ

言い訳が見物だわ

今さら何を言っても

遺言だけど

 

最後は

♪さぁ、目を閉じて。撃ち殺してあげる。3.2.1

と浮気した彼をピストルで殺す歌だ。

 

体を前に倒しながら長い髪を振り乱して歌うので、貞子が歌っているようだ。いい意味で。

普通、こんな曲を1曲目にはしない。

 

暗いところから初めてだんだん明るくなるような曲構成のようだ。やはり後半に持ってきてメインの曲にする気はないみたいだ。

 

魂を込めた歌唱をハイテンションで続けミスがない。すごいパワーだ。コンサートが終わると飛び跳ねて楽屋に戻ってスタッフと抱き合っていた。この天真爛漫さが彼女の一番の魅力ですね。

【CD】バディ・ガイ/ボーン・トゥ・プレイ・ギター を聞く。

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 06:12

ブルースギターは好きなのだが発表が古く録音が古めかしいモノが多い。ところがこれは音がよくとても聞きやすい。見たら2015年の最新作だからだ。

 

バディ・ガイは1936年生まれなので78歳の時のアルバム。年を全く感じさせないエネルギッシュさ。クラプトンですら枯れてきた感じなのがこちらは弾きまくり。大御所がなくなっている中でありがたい存在だ。

 

「ボーン・トゥ・プレイ・ギター」というアルバム・タイトルにギターにキスしているジャケットと愛情がヒシヒシと伝わってくるアルバムだ。

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