歌謡曲の世界

  • 2018.07.20 Friday
  • 05:13

テレビで大川栄策の「さざんかの宿」が流れていた。
♪くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても あゝ他人の妻

歌詞の内容は知らなかったのだが、不倫の歌なんですね。
将来のない恋をくもりガラスに例えてる。

NHKBSの「COVERS」でリリー・フランキーが
歌謡曲には、今とても幸せですという人は出てこない。夜の女が主人公だったり不倫がテーマだったりする。それを家族団らんで皆で見ていた。考えてみると不思議なことだと言っていた。

失恋ソングは海外でもあるがホステスって職業はあまり聞かない。歌謡曲や演歌にはホステスが不倫をするという歌が山のようにあって、それを国民全体で聞いていたんですね。

なかにし礼や由紀さおりが歌謡曲の素晴らしさを口にするようになって見直すようになった。

根が暗い、男性社会、弱者に対する共感、不健全を好む?どういう国民性と解釈すればいいのかちょっと分からないがワタシたち世代には居心地のいい世界だった。

Tell Me Goodbye/Bigbang

  • 2018.07.06 Friday
  • 13:51

[Bigbang/Best of Bigbang]を聞く。

その中の曲、「Tell Me Goodbye」は、

♪君のことを1秒でも悲しませない約束守るためにはもう・・・もうこれしか選ぶ道はないから Tell Me Goodbye
側にいることだけが優しさじゃないとBaby

という歌詞なんだけど、1秒でも悲しませない約束 というあたりであきれるのだけど、それができないから(当然でしょう)サヨナラを言ってくれ って何だなんだと思う。

そして

♪側にいることだけが優しさじゃないとBaby

と自己陶酔の世界に入る。

 

1秒でも悲しませたから別れなきゃならないなら、世界中のたぶんすべての夫婦、恋人は別れなくてはならなくなる。男性アイドルグループの女性を持ち上げるだけ持ち上げるラブソングはやめてもらえないかなぁ。

 

【CD】JUJU/I が良かった。

  • 2018.06.25 Monday
  • 05:15

【CD】JUJU/I を聞く。
知ってる曲が何曲かあるが、初めて聞く曲もどれも素晴らしい。特に女性には響く曲が多いのではないかと思う。

 

テレビで何度か聞いたが、平井堅提供の「かわいそうだよね」は名曲だと思う。
♪「あの子ってかわいそうだよね」いつも陰で笑っていた
くだらない服 くだらない話 くだらない笑顔
「ああはなりたくないね」と話してた
だけどクローゼットの中には2年前のワンピース
あたしにしか出来ないことなど 何ひとつなかった
からっぽなのは誰でもなくこの無様なあたし
かわいそうなのはあの子じゃなくあああたしだった

 

「無様」という言葉が効いている。中島みゆき風だ。平井堅はどうしてこんな歌詞が書けるのだろう。


一番印象に残ったのはタイトル曲の「I」。小田和正さん提供の曲を差し置いて、最後のナンバーで強力なラブソング。


♪あながいるから鮮やかに染まる なにげない歌が、この景色が 

私が私でいられないときも あなたを愛せば自分を信じて歩ける 

あなたが私にくれたアイ

 

最後の「アイ」は歌声で聞くと「愛」になってしまうが、「I」なんですね。あなたについていくことで自分になれるから、私という存在もあなたがくれたというのは強力ですね。

 

【CD】ザ・ピーナッツ/THE BEST 50-50

  • 2018.06.11 Monday
  • 01:03

【CD】ザ・ピーナッツ/THE BEST 50-50 を聞く。2枚組で50曲入っている。

 

ザ・ピーナッツの熱心なファンではないので、アルバムでキチンと聞くのは最初で最後、一期一会と思って、歌詞を見ながらイヤホンで丁寧に聞いていく。二人の声が左右に分かれてそれぞれのパートを聞けるのが興味深い。

 

ファンでなくとも50曲の半分以上は知っている。「恋のフーガ」といった超有名な曲よりも、ちょっとマイナーな「可愛い花」「銀色の道」「大阪の女」「さよならは突然に」「手編みの靴下」などがいい。

「大阪の女」は唯一の演歌と言われてた。

♪夢を信じちゃいけないと 言った私が夢を見た 可愛いい女はあかへんわ

なんていいですね。

 

懐かしく、甘い歌声に昭和が蘇る。今より豊かではないけど、どこか未来への明るい展望と熱気があった。歌はそういう時代の空気をも記録してくれてる。

 

などと感傷にひたっていたら最後のほうで、キング・クリムゾンの「エピタフ」が出てきたのにはびっくりした。

最初、「エピタフ」に似てる曲だなと思ったらサビのところで思いっきり

♪Confusion will be my epitaph.

と歌っていて、のけぞってしまった。

 

キング・クリムゾンと言うとビートルズの「アビーロード」を1位から蹴落としたという謳い文句で有名グループだが、それとモスラのザ・ピーナッツがどうつながるのか。ザ・ピーナッツにはこのアルバムの中でも歌っているが、「悲しき16才」といった60年代ポップスのイメージがある。それがどうしてキング・クリムゾンを歌っているのか。調べたら「クリムゾン・キングの宮殿」は1969年のアルバムだ。60年代に音楽はずいぶん進化をとげたんですね。

 

しかし、ザ・ピーナッツがキング・クリムゾンとは。今年最大のミスマッチ感でした。

コンサートの心配事

  • 2018.04.21 Saturday
  • 02:15

「ONE OK ROCK 2018 AMBITIONS JAPAN DOME TOUR」に福岡ヤフオク!ドームに行く。

コンサートで3つ心配ごとがあった。

 

◆紙のチケットがなくて大丈夫?

通常コンサートチケットはネットから購入するが、最後はコンビニなどで印刷して持つことが多い。今回は、スマホにアプリをインストールして、そこに配信される。それがないと入場ができない。画像コピーも不可だ。アプリはちゃんと起動するのか、電池切れを起こさないか、スマホをなくさないか と心配で、なるべくスマホを使わないようにした。結果うまくいったのだけど、係の人がアプリの入場券をクリックすると「入場」という文字の画面にかわった。それで画像コピーではダメだったんだ。

転売防止には有効なんだろうけど、紙で持たないと不安ですね。

 

◆若い人ばかりでは?

チラホラ若くない人も見かけた。会場は暗いのでそう居たたまれないということはなかった。最近は観客は手拍子のかわりに手を上げてリズムをとることが多い。ミュージシャンへのアピールとしては効果的なんだろうけど、どうも五十肩のリハビリを思い出してしまうのでした。

 

◆帰りのパスに間に合うか?

37000人のコンサートは帰りがごった返す。臨時バスも長蛇の列となる。作戦としてはセトリからラストナンバーを調べておいて、最後の曲が始まったら通路に出て、後半で帰る。そうやって通路に立って聞いていると、係の人から「ここは通路ですから席に戻ってください」と言われて少しピンチ。トイレに行くふりをして別の通路に変更した。その通路の係の人は優しかった。作戦成功。4番目に乗れた。

世界を股に98本目のツアーとのことで、日本でのドームツアーは8本。チケット代は9156円でしたので、ドームのどこも37000人だとしたら8本だけで27億円を超える売上だ。

 

 

【ラジオ】ミュージックドキュメント 井上陽水×ロバート キャンベル「言の葉の海に漕ぎ出して」を聞く。

  • 2018.03.25 Sunday
  • 07:06

【ラジオ】ミュージックドキュメント 井上陽水×ロバート キャンベル「言の葉の海に漕ぎ出して」(TOKYO FM)を聞く。
第13回日本放送文化大賞グランプリ作品ということで再放送していたもの。

ロバート キャンベルが入院中に井上陽水の曲を英訳しようとしていろいろ分からないことがあって、それを井上陽水に尋ねるという形の作品。

 

例えば、「飾りじゃないのよ涙は」という歌は

 

♪私は泣いたことがない

灯りの消えた街角で

速い車にのっけられても

急にスピンかけられても恐くなかった

赤いスカーフがゆれるのを

不思議な気持ちで見てたけど

私泣いたりするのは違うと感じてた

 

という出だしだが、不思議な気持ちで見ている「赤いスカーフ」は誰が身につけているのか。自分で自分のスカーフを見てるというのは不自然だ。他人が着けてるとするとそれは誰なのか。

 

ロバート・キャンベルさんは英訳ではmyとしたのだけど、自分がしているスカーフを見てるというのはどういう状況か分からない。自分がしているスカーフをバックミラーなどで見てるというようなことなのか?

 

ロバート・キャンベルさんは、小説や詩で、部分をもって全体を象徴させる技法(帆掛け船の帆が実は船全体を表すとか)があるが、赤いスカーフ=私ということなのか と質問したら、陽水がそれに一票とのこと。これで確定だ。

 

 

「最後のニュース」のラストは

 

♪今 あなたにGood-Night  ただ あなたにGood-Bye

となっている。

 

ここでの「ただ」は

just for you

と訳したのだけど、井上陽水から違うというコメントが返ってきたとか。

あなただけにgoodbyeと言ってるのではなくて、(いろいろ他の言いたいこともあるのだけど今はとりあえず)Good-Byeという ただ とのこと。

それでsimplyと訂正した。

 

「ゼンマイ仕掛のカブト虫」

♪カブト虫こわれた

一緒に楽しく遊んでいたのに

幸福(しあわせ)に糸つけ

引きずり回していてこわれた

 

 

君の顔笑った

なんにもおかしい事はないのに

君の目がこわれた

ゼンマイじかけのカブト虫みたいに…

 

この歌詞の意味については、井上陽水の言葉をそのまま引用する。

『世の中で言う普通の幸せ、家族団らんとか恋人たちがにこやかに幸せそうだとかそういうことじゃないだろうと 強く思っていたことです。

 

現代を生きるって、普通、人間が持ってる人間性とかそういうのを殺していかないと生活できないというようなことがたくさんあると思うんですね。

 

部屋の中に一人いてネットの画面を見ながら、一日が終わるということもあり得ると思うんですよ。誰とも話さないでですね。

 

それはやっぱり人間性ということではとてもおかしな信じられないような状況だけど、そういう時代に生きてるということになってくると、ちゃんとした神経の人というのはおかしくなってくると思うんですよ。

 

ちょっと見て、あの人おかしくない?という人が実はちゃんとした神経で、僕らみたいに普通にやってる方が自分をごまかしていてうまくあわせてると言うか、人間性を失くしていると言うか、そういう部分の意識が書かれたような気がする。』

深いですね。正常な神経だと疎外されていく。おかしくなってしまって。

うまく生きていくためには自分をごまかして人間性を失くすしかない。

正常は異常で、異常が正常だ。

 

ふと連想したのは、財務省の書き換え問題で自殺した人。『人間が持ってる人間性とかそういうのを殺してい』けなかったんですね。この歌はずいぶん古い歌で、当時からこうした人間性の阻害の問題はあったのだけど、今はさらにそれが深刻になっているような気がする。陽水の曲はそういう人の気持ちを救ってくれる。

 

歌詞というのも深いものがあるんだなと感心した。

 

 

 

 

「宇崎竜童 弾き語りライブ2018」に行く

  • 2018.02.25 Sunday
  • 22:54

「宇崎竜童 弾き語りライブ2018」のチケットをSさんにもらい(ありがとう!)見に行く。

J:COM主催のコンサートで、以前あった美川憲一ミニコンサートもそうだった。こちらは番組収録で1時間くらいで終了した。宇崎竜童もそうなんだろうと見ていたら2時間30分もある立派なコンサートでした。

 

(以下ネタバレになるので、これから行かれる方は読まない方がいいです。)

 

ギター4,5に囲まれた弾き語りなのだが、歌、ギターがうまいのは当たり前として、MCが抜群にうまい。

 

病院の先生が「芋洗い」をやった経験を尋ねてきたが、「MRI」の聞き違いだった話に始まり、若い頃の神奈川の米軍キャンプでバンド活動、NHK「ラジオ深夜便」の話、最近出たドラマの話、深作欣二、菅原文太からの映画出演の話、トラック野郎のチョイ役と主題歌「一番星ブルース」の話、高校生の作文コンクールで阿木燿子さんが選んだベトナム難民の作文「負けてたまるか」の朗読など。

 

歌はダウン・タウン・ブギウギ・バンドの時代から山口百恵への提供曲、新曲とバラエティに富んでいた。

1946年生まれなので72歳になるがなんと若い72歳なんでしょう。

 

アンコールで歌ったのが『生きてるうちが花なんだぜ』という曲。

 

60歳過ぎた時に、生きてるうちが花なんだから、もう我慢するのはやめよう。笑い時は笑い、泣きた時は泣き、怒りたい時は怒る。人の気持ちを考えて我慢するとか、言わない方がいいだろうと大人の判断をするとか そういうのをやめることにした。自分に無理をするとそれが心の隅に蓄積される。

次の歌のサビを一緒に歌って、スレトスをこの会館の床に吐き出してください。明日係の人が、まとめて生ゴミと一緒に出しておきますからと言って歌った。ちょっと吉田拓郎の「人間なんて」を連想した。

 

woo 生きてるうちが花なんだぜ
woo 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ…

歌ってるかい
踊ってるかい
笑ってるかい
泣いてるかい

怒ってるかい
悩んでるかい
愛してるかい
悲しんでるかい

woo 生きてるうちが花なんだぜ
woo 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ


一人ぼっちかい
落ち込んでるかい
迷っているかい 
こだわっているかい 

飲んでるかい 
酔ってるかい
盛り上がってるかい
バカやってるかい

woo 生きてるうちが花なんだぜ
woo 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ

woo 生きてるうちが花なんだぜ
woo 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ

繋がってるかい
切れちゃったのかい
はまってるかい
飛んでるかい

生きてるかい
生きてるかい
生きてるかい
生きてるかい

woo 生きているうちが花なんだぜ
woo 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ…

 

最後は

またいつお会いできるか。約束してもお互い会うことができないことも考えられるのでと、お別れの歌として「サヨナラの向こう側」を歌いますと歌いだした。謙虚な人柄もしのばれるいいコンサートでした。

 

【CD】さだまさし/惠百福 たくさんのしあわせ を聴く。

  • 2018.02.22 Thursday
  • 06:52

【CD】さだまさし/惠百福 たくさんのしあわせ を聴く。

印象に残った曲。

 

「つばめよつばめ」

♪全ての試合に勝って欲しいとは 言わない思ったこともない

頑張っているのはちゃんと知ってるが

半分くらいだったら勝てるんじゃない?

 

勝った負けたは世の習い どこに負けてもいいんだ でも

自分にだけは負けたくないんだ

※調べるとさだまさしはヤクルトスワローズの名誉会員なんですね。

 

「ガラパゴス携帯電話の歌」

♪スマホはいいけど少し怖いんです

だって日本中の人が

掌しか見てない

掌の中だけに

世界が有るようで

得体の知れないものに支配されてるようで

※そこまでは思いませんね。

 

「詩島唄」

♪海賊王じゃなくて借金王になったんだぜBaby

それから後は歌って喋って歌って喋って

歌って生きてきた 

みんなありがとう

※自分の半生をコミカルな歌にしている。ちょっと滑り気味。

 

「たくさんのしあわせ」

♪辛いこと数えちゃ駄目でしょ

しあわせいくつかあったはず

あれで損した これで傷ついた

言わないのよ過ぎたなら笑いましょ

ほらほらそしたら しあわせくるよ

魔法の呪文は ありがとう

 

「潮騒」

♪しあわせは数えない

ふしあわせも数えない

いつの日か笑えたなら

それで良いと思う

※アルバムタイトルが「惠百福 たくさんのしあわせ」ということで幸せについて一言。過去の不幸せにとらわれるな。

【TV】桑田佳祐LIVETOUR2017「がらくた」(WOWOW)を見る。

  • 2018.02.16 Friday
  • 05:27

【TV】桑田佳祐LIVETOUR2017「がらくた」(WOWOW)を見る。

アルバム「がらくた」を携えた約5年ぶりのソロツアー。「がらくた」も傑作のアルバムだと思う。年齢相応の人生への感慨を歌ったものが増えて共感しやすい。
さだまさしレベルのボキャブラリー豊富な作品もある。
「やっぱり、ただの歌詞じゃねえか、こんなもん」という本を書いているが、実際は歌詞に相当労力を使っている。

 

曲はだれでも馴染めるメロディでキャッチーだ。最近は歌謡曲も取り込んで、さらにポップになってる。

 

名曲の数々を、Tシャツにジャージといった普段着で気負いもなく軽々とにこやかに歌っていく。その落差がなんともかっこいい。これほどの曲作るときはタイヘンだったろうと思うが、そんなことは微塵も感じさせない。魅了されます。

【映画】SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015−2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”を見る。

  • 2018.02.10 Saturday
  • 05:40

【映画】SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015−2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”を見に、映画館に行く。特別料金で2500円。各種割引などもない。

ライブをカットし編集し一つの作品としているので厳密にはライブビューイングではない。映画サイトでは作品としてあげている。

 

ワタシとしては実際のコンサートそのままにMCも入れたものが見たかったので少し残念。これまでも浜田省吾は映像的にハイクオリティのものを出していて、それを映画館で見てるような感じだ。

結果、演奏が作品に昇華されているが、臨場感の点でライブには負けてしまう。また音響は素晴らしいと思うのだが、これもライブの音質には届かない。

 

とは言えそれはメディアの話で、浜田省吾のコンサートは浜田省吾のコンサートだ。上映中は音楽の持つ幸福感に包まれて過ごせた。「オン・ザ・ロード」など名曲での一体感は何物にも代えがたい瞬間の連続だ。

 

これから浜田省吾がコンサートをするか分からないし、ワタシも見られるか分からないわけでこれが最後ということもあり得る。これからは何事も一期一会である。そう思いながらこうしたチャンスが与えられたことを感謝しながら見ていたのでした。

 

こうした企画について『2018年、映画館が新しい音楽空間に生まれ変わります。』というコピーがあった。こうした企画が採算がとれて多くのコンサートが上映されると嬉しい。

PR

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

Booklog

Copied from: ブクログ -

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM