【映画】ジュラシック・ワールド/炎の王国 が面白かった。

  • 2018.07.13 Friday
  • 05:03

【映画】ジュラシック・ワールド/炎の王国 に行く。ジュラシック・ワールドシリーズとしては3作が予定され、その2作目にあたる。ジュラシック・パークも入れると5作目になる。

 

“ジュラシック・ワールド”の島で、火山大噴火の予兆が検出され、恐竜が絶滅危惧種となれば救出する必要があるが、検討の結果却下。恐竜は民間の企業の力で、新しい地に移動させることになる。

 

おかしな点をあげればいろいろあるけどポップコーンほうばりながら映画の世界を楽しむある種のお祭りみたいな映画だと思う。最近の映画のCGの力はスゴイけど、精密なアニメを見てる気分のところがあるが、このシリーズは恐竜の描写にエネルギーが集約されているのでリアリティが増す。CGと実写の境目が全く分からず本当にこういう恐竜がいるとしか思えない。

 

ポップコーンMを買って、全部食べてしまった。普通は残して持って帰るのに初めてのことだ。ポップコーンは食べると音がするので静かなシーンだと食べにくい。この映画はほとんど場面でバリバリ・ガオガオ言っていたのでポップコーンの手を止める必要がなかった。いい映画だ。

 

【映画】マネーボール が面白い。

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 05:12

【映画】マネーボール を見る。

オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー(GM)、ビリー・ビーンが経営危機に瀕した球団を再建する話。

データ野球ということが言われるが、その先駆けとなった実話の映画化。コンピュータが示す答えは最盛期を過ぎた選手など人の目からは問題のあるプレイヤーを雇えといったもので、経営陣、監督、選手、マスコミ、ファン誰からも支持されない。コンピューターが野球をするのではないと言われてしまう。それを強引に押し切る主人公。人気選手をトレードに出し、ポンコツ選手を雇う。結果が出なければクビだろう。しかしシステムを信じた以上信じ切るべきとあくまでも強気の主人公。

 

それが最下位から前人未到の20連勝をもたらす。フィクションなら、ご都合主義の一言だがこれが現実だから何も言えない。事実は小説より奇なりで、実話がベースにあると荒唐無稽な話にできるのでかえって強い。当時のニュースフィルムを交えた映像づくりという珍しいスタイル。ここまで実話に沿った映画も珍しい。

 

キネ旬ベストテン2011 6位 

タランティーノベテステン2011 3位

【映画】ドント・ブリーズ が面白い。

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 04:34

【映画】ドント・ブリーズ を見る。

若者三人が一人暮らしの盲目の老人の家に泥棒に入る話。楽勝のはずがとんでもないことになる。ワン・シチュエーション・スリラーとでも言うのでしょうか、ほとんど一軒の家の中なので予算もそうかかっておらず、シナリオの力だけで見せていく。

 

限られた条件の中で、わたしだったらどういう設定があるかと想像しながら見ていたのだが、その予想を軽く超えながらドラマは進んでいて感心する。オードリー・ヘップバーンに《暗くなるまで待って》という映画があったが、あちらは視覚障害者が被害者だったが、こちらは加害者になる。

 

タイトルの「ドント・ブリーズ」 息をするな というのは、老人にいることがばれてしまうということもあるが、一難去ってまた一難の目まぐるしい展開に、観客が息もできないほどというニュアンスがあるのかもしれません。息をもつかせぬ とはまさにこのこと。

 

こういうよくできたB級映画は大好きですね。

 

体験的アトラクション映画

  • 2018.05.14 Monday
  • 05:10

【映画】ランペイジ 巨獣大乱闘 の試写会のチケットが当たったので見に行く。

ゴリラとワニと狼が巨大化して暴れまくるという話。小さいスクリーンだったけど音響の質と音量が凄まじい。CGの技術もそうだけど、音響技術もかなり進んできてるんだと思う。隣の人が3回くらいピクッとしていた。

 

何かのゲームにインスパイアされたと最後のクレジットに出ていたが、ドラマ部分はずいぶんご都合主義。主人公はピストルで撃たれたのだけど、タフで普通に走ってる。巨獣は自然治癒力がすごいという設定だが、ドウェイン・ジョンソンも巨獣なのかもしれない。善悪の設定がシンプルでいかにもB級映画のノリ。ストーリーはどうでもいいわけで、巨獣の大暴れを見せたいだけ。その部分のCGのクオリティはずいぶん高い。テーマパークのアトラクションにも一応ストーリーがあるのに近い。体験的アトラクション映画として楽しめる。3回くらいピクッとするところにこの映画の価値がある。

 

とすると、DVDなどで見るとずいぶんつまらない作品に見えるかもれしない。

映画館上映とDVDとの差別化と見るか、こんなにCG頼りにしていると映画が廃れると見るのか。個人的にはツッコミどころ満載のこういう映画好きですね。

【映画】アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーに行く。

  • 2018.05.10 Thursday
  • 05:23

【映画】アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー を見に行く。退職したら映画館にどんどん行くぞと思っていたが、思ったより用事が多くなかなか行けず、ようやく一本目。

 

『全世界興行収入が公開11日目で10億ドル(約1,100億円)を突破し、《スター・ウォーズ/フォースの覚醒》を抜いて史上最速記録を更新した。』。日本でも『公開から4日間で動員83万6,000人、興収が12億6,000万円を超える大ヒットとなっている。』『衝撃のラストに驚愕する観客が続出しており、早くも次回作への期待が高まっている。』とのこと。このシリーズでは3作目となる。このシリーズの驀進が続きそうだ。

 

アトラクション映画ということが最近また言われるようになり、これもその典型。昔風にいうと見世物的映画。こういう映画は映画館で見たほうがいいので足を運ぶことになる。

 

これからだと来月が、《ハン・ソロスターウォーズストーリー》、7月が《ジュラシックワールド炎の王国》、8月は《ミッション:インポッシブル/フォールアウト》と続く。ずいぶんミーハーですが。

 

《グイテスト・ショーマン》を見る。

  • 2018.02.24 Saturday
  • 05:35

《グイテスト・ショーマン》の評判がいいので映画館に行く。

ミュージカルはなるべく映画館で見るようにしている。

 

ミュージカルには2種類あって、一つは舞台もので、歌と踊りがステージのショーとして演じられるタイプ。これは、ミュージカルと思っていない。音楽映画だ。もう一つは日常生活で急に歌い出す。これが正しいミュージカルだ。難しい仕事の問題も恋愛のトラブルも歌い出すとたちどころに解決してしまうというのがミュージカルの醍醐味だ。歌が現実の諸問題を解決するくらい力があるというのが楽しいのだ。

ついでに、心の中の思いを歌にするタイプのものもあって、これは言わば頭の中のことを映像化しているだけで、ソロの演技にもなるしミュージカルとしては不完全燃焼気味となる。

この映画は予告編など見ると前者のような気がしていて、そういうところもあるが、基本は後者のミュージカルになっていた。

ドラマとしてはご都合主義が目立つのだが、不自然であればあるほどミュージカルマジックが輝くのでそれで良いのだ。

 

歌がどれも素晴らしく、リズムを強調した曲が多いような気がした。ノリやすい。サントラ盤も是非聞きたくなる。

 

ただ一番の問題は、最後の見せ場となるショーが1曲だけだったこと。後2曲は欲しかったですね。《SING》のような少し個別に見せてミュージカルセロトニンをもっと放出させてもらって幸福感に包まれて劇場を出たかった。

キングコング:髑髏島の巨神 を見る。

  • 2018.02.04 Sunday
  • 22:38

キングコング:髑髏島の巨神 を見る。

CGの時代、昔の特撮映画で有名な作品のNo.1と言えばキングコングでしょうからこうやってCGで登場してもおかしくない。遅かったくらいだ。キングコングだとニューヨークにやってこないといけないがそのあたりはあっさり諦めて、髑髏島の守護神のように位置づけにして、代わりに骸骨デカトカゲを悪役として登場させ、たっぷりCGで対決させる。

 

他にも水牛のようなもの、蜘蛛のようなものと大型動物が現れる。いかに娯楽に徹して作るかということに専念していてその潔さに気分良く見られる。

【映画】カジノ が面白い。

  • 2018.02.02 Friday
  • 05:57

【映画】カジノをhuluで見る。

 

1995年の3時間弱ある大作。マーティン・スコセッシ☓ロバート・デ・ニーロの黄金コンビの9作目。今のところこれが最後の作品。もったいないもったいないと思いながら見てた。

 

ナレーションがストーリーを引っ張るスタイルで、ナレーション部分が多い。半生記など叙事的に描く時に用いられるスタイルだ。映像が説明的になり、映画なんだから映像で勝負しろとと言いたくなるが、すぐにマーティン・スコセッシの語り口にはまってしまう。

 

1973年のラスベガスが舞台。昔のラスベガスは今のようなファミリー向きではなく裏ではギャングとつながっている危ない世界だった。その顛末をグイグイと太字で描いていく。

脚本は5年かけて資料を集め、同時に本も書いたというのだからつまらないわけがない。

 

役者陣ではロバート・デ・ニーロがやはり素晴らしい。出るたびに服装を替え、歌姫のコンサートのようだ。キンキン声のジョー・ペシの切れ演技も好きだなぁ。こんな沸点の低い人はいない。奥さん役をシャロン・ストーンがやっていて、これもなりきって毒婦を演じている。

これぞ映画を堪能した。

【映画】シング・ストリート 未来へのうた が面白い。

  • 2018.01.24 Wednesday
  • 22:48

主人公が公立高校に転校をきっかけにバンドをつくる音楽映画。

主人公のコナーが最初はいじめられっ子の雰囲気で、音楽だってトホホの出来だったがどんどん上達していく。それに伴いファッションもかっこよくなり、メンタルも強くなっていく。

かかる曲がいい。舞台は1980年代で、最初はデュラン・デュランやアーハのNGみたいだったのがどんどんポップになっていく。出て来るバンド名や音楽が懐かしい。サントラを聞いてみたくなり早速discasに入れる。

やはり音楽の力は偉大です。

今年のベストテン<映画>

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 05:32

今年の映画のベストテンを考えてみる。
見た映画は81本。昨年は89本。年内後1本くらいは見そうだ。

DVD、HDなどに録画した本数を棚卸しすると 1097本 昨年より242本増えている。これに今年hulu、アマゾンビデオの映画も見るようなってなかなか消化できない。

今年は月に一度は映画館に通いたいと思ったが、6回くらいしか行かなかった。なかなか時間がとれない。

 

.襦璽
▲好拭次ΕΕーズ/最後のジェダイ
7の名は。
ぅ轡鵝Ε乾献
ゥール・ユー・ニード・イズ・キル
Ε魯疋愁鸚遒隆饑
Д蕁Ε蕁Ε薀鵐
怒り
エンド・オブ・キングダム
ワイルド・スピード ICE BREAK

邦画は3本。
「ルーム」は『7年間も密室に監禁された女性が、そこで生まれ育った5歳の息子のため命懸けで脱出に挑み、長い間世間から隔絶されていた彼らが社会に適応していく過程を描く。』映画。5歳の子どもの演技が素晴らしかった。これぞ映画の醍醐味と思った。他の作品も同様だ。映画ならではの迫力↓きと練られたストーリーキΑ∩農欧蕕靴け薺鮫´Л─どれも見応えがあった。順位は適当。明日選ぶと違うものになっている。

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