最近見たテレビ

  • 2018.11.09 Friday
  • 11:14

・「TVシンポジウム「認知症当事者からのメッセージ」」(NHKEテレ)
・「NHKスペシャル「“樹木希林”を生きる」」(NHK総合)
・「フェイクニュース」前・後編(NHK総合テレビ) 
・「BS1スペシャル「羽生善治と“AI世代”〜絶対王者に挑んだ若手棋士たち〜」」(NHK BS1)
・「あさイチ「プレミアムトーク 立川志の輔」」(NHK総合)
・「連続ドラマW 真犯人」(WOWOW)
・「平成30年度NHK新人落語大賞」(NHK総合)
・「平成30年度NHK新人お笑い大賞」(NHK総合)

前回も並べてみてNHKばかりと思ったが今回もそうですね。

◆「TVシンポジウム「認知症当事者からのメッセージ」」は、認知症をとりまくドキュメントと話し合い。認知症の第一人者の長谷川和夫医師は認知症になったことを公表しており、その一日を追ったものが興味深い。

長谷川和夫医師は、以前は痴呆症と言っていたものを認知症と言うようにした人。彼が作った簡単な認知症チェックシートは広く使われている。

彼のような認知症を熟知している人でも認知症になるということは予防は難しいのだろうと改めて思う。

しかし、彼の日常は楽しそうである。2日に一度散髪に行き、雑談している。毎日、喫茶店に行き、座って外の様子を見ている。かわいいおじいちゃんだからできることなんだろうけど、認知症当事者かくあるべしという日常だった。

◆「NHKスペシャル「“樹木希林”を生きる」」も興味深かった。
1年近く密着取材をしてるのだが、樹木希林にしてみると作品がちっとも面白くならないという。どうしたら面白くなるか樹木希林が考えている。PET検査の写真までもってきてこれでなんとか面白くならないかしらと心配する。樹木希林を素材として冷静に見てる樹木希林がいて、その客観性に驚く。
最後の作品はドイツ映画で、そこであの《生きる》で志村喬が歌う「ゴンドラの唄」を歌うところが最後の撮影になった。なんという偶然。いや違うな。たぶんこれも全部計算なんだろうな。

◆「フェイクニュース」は野木亜紀子作の社会派ドラマ。「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」とヒット作を連発して、今は「獣になれない私たち」が放送されている。

青虫がうどんに混入していたことで、被害者がツィッターにあげて拡散させ、そのうどん会社を攻撃する。さらに他のものが混じっている情報提供があり、そのうどん会社は大きなダメージを受ける。それを追求している北川景子のいるネットニュース会社。PVの数しか言わない編集長。個人レベルでニセの情報を流し社会的に広げることができる時代。ネットニュース社も新聞社ほど真実を大切にしない。いったいどこに真実があるのか。「真実なんてどうでもいい。どうせみんな信じたいことを信じ、信じたいことは無視してるだけだ」と言う。ネット社会の問題点をスリリングにリアルに描いていて、すごいぞ野木亜紀子と思う。

「NHKスペシャル MEGAQUAKE「南海トラフ巨大地震“Xデー”に備えろ」」は戦慄を覚える内容だ。

  • 2018.10.18 Thursday
  • 20:02

最近見たテレビで印象に残ったもの。

・「NHKスペシャル MEGAQUAKE「南海トラフ巨大地震“Xデー”に備えろ」」(NHK総合)
・「NHKスペシャル マネー・ワールド〜資本主義の未来〜第1集「お金が消える!?」」(NHK総合)
・「NHKスペシャル マネー・ワールド〜資本主義の未来〜第2集「仕事がなくなる!?」(NHK総合)
・「NHKスペシャル マネー・ワールド〜資本主義の未来〜第3集「借金に潰される!?」(NHK総合)
・「アナザーストーリーズ選「ゾンビ誕生の衝撃〜なぜ世界は恐怖したのか?」」(NHK BSプレミアム)
・「ガッテン!「血糖値がみるみる下がる!謎のポーズで体質改善SP」」(NHK総合)
・「NHKスペシャル 秘島探検 東京ロストワールド 第2集 孀婦(そうふ)岩」(NHK総合)
・「推しボン〜あなたに効く!著名人の極上ブックガイド〜」(BSプレミアム)
・「ごごナマ おしゃべり日和「柳家喬太郎」」(NHK総合)


どうもこう並べてみるとNHKばかりだ。

◆「NHKスペシャル MEGAQUAKE「南海トラフ巨大地震“Xデー”に備えろ」」は戦慄を覚える内容でした。
南海トラフ地震の最近の研究で、ゆっくりとした岩盤のずれ動き、「スロースリップ」が起きていることが分かったそうだ。東北大震災を始め世界の大きい地震の前に起きてる現象とか。

今後30年以内の発生確率は70%としていたものを、70〜80%に変更した。そして、「何らかの異変が生じ、地震発生の可能性が高まったと判断される場合、“臨時情報”という形でいち早く伝える」という新たな方針を昨年発表した。

まだ地震も何も起きてない段階で、またいつ起きるか分からない段階で避難することができるか?どう捉えるかちょっと考えといたほうがよさそうだ。

◆戦慄を覚えるのは「NHKスペシャル マネー・ワールド〜資本主義の未来〜」もそう。

第1集「お金が消える!?」」第2集「仕事がなくなる!?」第3集「借金に潰される!?」どれも資本主義の行き詰まり、大転換が必要なものばかりで途方に暮れる時代がこれから来そうだ。どうもNHKを見ると暗くなることが多い。

◆これ以外に秋のドラマが始まった。
今のところ、継続して見ようと思っているのは
・「土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」」(BSテレ東)
・「獣になれない私たち」(日テレ)
・「リーガルV 〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」(テレ朝)
・「相棒 season17」(テレ朝)
4本はちょっと多いので少し落としたいところ。
「下町ロケット」(TBS)も始まったが、これは原作を読んでそれから見ようと録画している。

【TV】のぞき見ドキュメント 100カメ(NHK総合)が面白い。

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 21:53

最近見たテレビで印象に残ったもの。

・「のぞき見ドキュメント 100カメ」(NHK総合)
・「dele/ディーリー」(テレビ朝日)
・「キングオブコント2018!」(TBS)
・「ミッドナイト寄席ゴールデン #9神田松之丞ひとり怪談スペシャル」(BS12 トゥエルビ)
・「土曜プレミアム・ENGEIグランドスラムLIVE」(テレビ西日本)
・[新]「連続テレビ小説 まんぷく」(NHK総合)

「のぞき見ドキュメント 100カメ」は、『ひとつの場所に100台の固定カメラを設置して、人々の“生態”を観察する番組。今回の舞台は、「週刊少年ジャンプ編集部」。各編集者の机、足元、会議室、廊下、冷蔵庫の中まであらゆる角度から観察。個性的な編集者たちの決定的な一瞬を捉えてる。』

ジャンプ編集部の内部にこれだけコミットしたドキュメントってないですね。いつも替え歌を歌ってる人、「いい人」とみんなから言われてるが、それは成績が悪いので「下には下がいる」という理由だったと聞いてがっかりする人。

「週刊少年ジャンプ」はアンケートで打ち切りが決定することで有名だが、それに関する映像もたくさん出てきて興味津々でした。打ち切りになった作家に電話するシーンなんてのも放送されていた。この企画は今後も「アリ」だと思う。

「dele/ディーリー」は夏ドラマ。
契約者が死亡した際のパソコンの削除する仕事という設定がユニーク。「陰」の山田孝之と「陽」の菅田将暉のコンビがいい。シナリオもよく練られている。映画化してもいいようなしっかりしたフォーマットなんだが、ちょっとインパクトが弱いのが残念。とりあえず作・本多孝好は覚えておこう。

「キングオブコント2018!」の優勝者ハナコは、NHKの「笑けずり」という無名芸人を集めてコントの指導をする番組に出ていた。あれから2年。懐かしい。こうしたものに結びつくと番組担当者も嬉しいでしょうね。他の人はもう消えたのかなぁ。

「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」(WOWOW) 6話完結を見る。

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 05:40

「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」(WOWOW) 6話完結をを見終る。
『慶応4年、幕府と新政府の談判が成り、江戸城は不戦開城と決した。官軍側についた尾張藩の気弱な下級藩士・加倉井隼人(上地雄輔)は、城の引き渡しを支障なく進めるための先遣として、城内に検分に入る。
しかし、困ったことにただひとり、てこでも動かぬ旗本がいた。彼の名は的矢六兵衛(吉川晃司)。将軍直属の警護隊・御書院番の番士だった。六兵衛は黙って正座したままで、動くのはほぼ用を足すときだけ。
勝海舟(寺島進)と西郷隆盛(竹内力)の約束により、近々に御所となる予定の城内での悶着は厳禁。つまり、力ずくでは六兵衛を退去させられない。居座りの意図を探る加倉井は、この六兵衛は本物ではなく六兵衛の名をかたる偽者だと知り、ますます混乱する。
だが、しばらく時を過ごすうちに、古式ゆかしい貫禄でたたずむ六兵衛に対し、加倉井の胸裏には得体の知れぬ共感が湧いてくる。果たして六兵衛の居座りの理由とは。その正体とは。』

明け渡した江戸城に吉川晃司は言葉を発せす座ってるだけ。セリフもなければ動きもほとんどない。それでいて武士の風格を出さなくてはいけない。こんな難役によくもミュージシャンを抜擢したものだと思う。しかもそれが成功している。ちょっと他の人を思いつかないくいらはまっている。表情と立ち居振る舞いだけで6回をもたせたのがスゴイ。
座り続けた理由は武士の挟持ということになるのだろう。天皇の「しかと」の言葉だけで城を去る。「しかと、本当の武士を見届けた」という「しかと」なんだろう。


ちょうど山田太一の変節についてのエッセイを読んだところだ。明治維新と太平洋戦争の後、日本人は大きく価値観を変えた。身も蓋もない変わり方だ。その変節を拒否した男の話ということになる。
原作浅田次郎の着想が素晴らしいのだが、ドラマとしては吉川晃司の存在感以外は不自然さが残った。最終回はこれまでのダイジェストをえんえんと流したりイマイチだった。WOWOWのドラマしてはよくできていたというところ。

【TV】バチェラー・ジャパンシーズン1(アマゾンビデオ)が面白い

  • 2018.08.28 Tuesday
  • 05:52

アマゾンビデオのオリジナル番組の「バチェラー・ジャパンシーズン1」を見終えた。バラエティ番組としては今年一番の面白さだった。
バチェラーとは独身男性のことで、1人の男性が25名の女性とつきあい1人の女性を選んでいくバラエティ。言い方を帰ると1人男性をめぐり25名の女性がバトルを繰り返す話。

 

アメリカでは人気番組で『すでに20シーズンが制作され、全世界225か国以上でも放送されている。40か国以上で撮影され、30か国以上の国でローカル版が制作され』てるそうだ。

日本で言えば「お見合い大作戦」のようなものだが、北海道から沖縄、さらにタイ、プーケットと移動し、ヘリコプター、気球、海、山、水族館とふんだんに金をかけているところが異なる。

12回あり、毎回最後に継続の人にはバラを渡す。渡されなかった人は去っていく。

 

1人VS25人というバランスの悪さがポイントで女性間の嫉妬、闘争心をあおり醜いバトルになっていくという意地悪な企画だ。

バチェラーは25名全員が好きになるだけの器量がないと番組は成立しないが、初代は久保裕丈という東大卒のIT関係のやり手のイケメン。これは納得のキャスティングだ。

 

バチェラー本人が話を初めて聞いたときは「上品な番組ではない。自分が批判されることもあるだろう」と思ったそうで、喜怒哀楽、阿鼻叫喚、疑心暗鬼、呉越同舟、悪口雑言の世界が繰り広げられていく。誰が落とされるのか興味津々で見ていた。
最後は見てる方が手に汗握る展開だった。

アマゾンプライムに入ってる方にはオススメだ。
シーズン2もあるので見なくては。

【TV】マッドメン(hulu)のシーズン1、シーズン2 見了

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 05:00

【TV】マッドメン(hulu)のシーズン1、シーズン2が配信停止になるというので2週間、毎日2話ずつ見た。
「海外ドラマはヘトヘトになって見るのが楽しい」とテレビで言っていた。長いけどやめられないのでそういうことになる。その意味では楽しませていただきました。

 

このドラマは2007年から2015年までのシーズン7まで放送された。2008年から2010年まで3年連続のプライムタイム・エミー賞ドラマシリーズ部門作品賞受賞した話題作だ。


1960年代のニューヨークの広告業界が舞台で、『1960年代の当時の社会情勢や風俗を緻密に再現しており、現在の一般企業では社会通念上許される事のない、勤務中の社内での飲酒、喫煙や、セクシャル・ハラスメントまがいの発言や行為、そして人種差別などが大胆に描かれている』
60年代はこういうことが当たり前の時代だったのか、このドラマの世界だけのことなのかよく分からない。日本でも「社長漫遊記」の三木のり平みたいなスケベで公私混同してるのってありますからね。

 

不倫が当たり前のドラマで、そのことで別居しているのに、まだ新しいを不倫している。不倫は許さないと怒っている奥さんも不倫している。感情移入できるキャラがほぼいない不道徳ドラマ。┐(´д`)┌ヤレヤレというのがこのドラマの感想の大半である。

 

かなり過激な内容を淡々と描いているのが特徴でメリハリがなく退屈するシーンも結構多い。それが意図的な演出で、それがクセになるんですね。
続けて見ることになるのでシーズン7まで66回ある。週一で見ても一年以上かかる。ヘトヘトになって見ることにしましょう。

【TV】11/22/63(hulu)を見終わる。

  • 2018.07.16 Monday
  • 05:05

【TV】11/22/63(hulu)を見終わる。

このドラマのhuluの配信日が16日までで、もう一つ「マッドメン」もシーズン2までが18日までと重なった。2週間くらい前に突然告知されるので大慌て。FOX系のドラマも配信限定なので早く見なくてはならず、毎日4本見ていて、さすがに疲れた。「11/22/63」は終了してホッ。

 

この作品は、知ってる人も多いと思うが、スティーブン・キングが原作で、話題になった。「このミス2014」 1位、「週刊文春ミステリーベスト10 2013」 1位になっている。

 

11/22/63はケネディ暗殺の日で、タイムマシーンで、1960年に戻り、暗殺を阻止しようとする話。スティーブン・キングだし、評判にもなったので面白いと思うのだが、これが上中下巻の1475ページもある大作。スティーブン・キングの作品は、ディテイルまで徹底的に描くことで、リアリティを増していくというスタイルでちょっとしんどいんですね。なのでこうやってドラマになるとありがたい。

 

[以下、ネタバレあり]

歴史をかえようと行動すると、歴史から反発を受けるという設定になっており、オズワルトの見張りから入るのだが、録音機が盗まれたり、ギャングに襲われたり邪魔ばかりが入る。

 

結果は、ギリギリまにあってオズワルトを殺害し阻止に成功する。しかし今度は彼が捕まり犯人と疑われてしまう。そのオチも面白いのではないかと思ったが、そのうち真相が分かり、英雄となる。ところがタイムマシーンで現在に帰るとどこも荒れ果てている。それがケネディのせいであることが分かる。これはまずいともう一度1960年に戻り、今度はケネディ暗殺を阻止しない時を送る。そして知り合ったセイディという女性のことだけを考える。しかしそれも歴史の反発を受けてうまくいかなかったのでしょう、一人、現在に戻りネットでセイディの検索して、年老いた彼女のお祝いのパーティに行き、ダンスをする。

「どこかでお会いしたと思うのですがどこなんでしょう」「もう一つの人生で」

「幸せな人生でしたか?」「はい」幸せだったことは嬉しいが、それに彼が関わることはできなかった。寂しく微笑むことしかできない。

 

ドラマとしては、セイディとの話が大きく取り上げられていて、肝心の暗殺阻止の部分の扱いが二の次になっていて、「ジャッカルの日」のようなサスペンスを期待すると裏切られる。しかし、このラストならしょうがないのかと思う。タイトルに偽りありではあるが。

原作はどうなんだろう。ちょっと読んでみたくなるが、軽はずみな好奇心には1500頁は重い。あっ、下巻のラストだけ流し読みしてみるか。
 

【TV】バチェラー・ジャパン(アマゾンビデオ)が面白い。

  • 2018.07.07 Saturday
  • 04:55

アマゾンビデオオリジナルの「バチェラー・ジャパン」が面白くて12回中4回途中まで見たところ。

バチェラーとは独身者のこと。もともとはアメリカの番組で、すでに20シーズンが制作され、全世界225か国以上で放送、30か国以上の国でローカル版が制作されてるそうだ。それにアマゾンジャパンが加わった。「ネルトン」とか「お見合い大作戦」のようなものなんだけど、男性が一人で女性が25人というアンバランスなところが特徴。

 

男性は東大卒の青年実業家のイケメンで、ホストをさせたらナンバー1間違いなしのソフトな感じの人。舞台が豪華で、前回は富士山のコテージを貸し切りにしたり、今回は全員沖縄に行きデートを重ねる。このリッチさが普通のテレビ局では手が出せなかったところかもしれない。番組最後に、バチェラーが付き合いを続けたい人には薔薇を渡すのだが、もらえない人は去っていく。

 

デートの途中で薔薇をあげたり、一人だけ選んでデートしたり、二人とだけデートして、最後に一人しか薔薇をあげず、もう一人は即退去などあの手この手で女性の嫉妬、闘争心に火をつけて醜い争いをさせようという意図のようで、トイレに籠もって泣いてる人が出てきたり、まだ始まったばかりなのに阿鼻叫喚になりつつある。最後はどうなっちゃうのだろう。

 

好きな人を思う一途な女性の姿というか、人を蹴落とても突進しようとする自分勝手な醜態というのか、悪趣味な番組だなぁと思いつつ興味津々で見てしまう。ちょとしたバトルが始まると短調の悲しい音楽が流れてくるのが良い。

 

エピソード放送の後は、それを見た今田耕司などがコメントする回があるので全部で26回ある。テレビ番組だと半年の長い番組ということになる。今見てるのはシーズン1で、シーズン2まであるのでしばらく楽しめそうだ。

 

 

Amazon.co.jp: バチェラーシーズン1特集ページ: Prime Video https://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acss_bw_cg_bachelor_md1_w?node=5394850051&pf_rd_m=A3P5ROKL5A1OLE&pf_rd_s=merchandised-search-16&pf_rd_r=GMF8NGNB9F56JA1YW3XK&pf_rd_t=101&pf_rd_p=f9fd4873-646b-4b55-a9e9-d2aaef641169&pf_rd_i=4659639051

海外ドラマの日々

  • 2018.06.30 Saturday
  • 05:34

【今月の海外ドラマ】

【終了】「ベター・コール・ソウル シーズン2」(スーパードラマTV)

「スーパードラマTV」の放送はここまで。「ブレイキング・バッド」ほどの面白さはなさそうだ。


【終了】「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」(FOX)

テロもので、人気がイマイチだったようでシーズン2はなし。
45分のドラマ枠でコンパクトにテロの攻防を描いていて好きだった。後半少し尻窄みになってきた。

 

【終了】「HOMELAND/ホームランドシーズン3」(hulu)
【終了】「ゲーム・オブ・スローンズシーズン6」(hulu)
【終了】「ブラックリストシーズン1」(Dlife)
いずれも新シーズンに引き継ぐ。

 

【開始】「ブランイドスポットシーズン1」(AXN)

WOWOWでやっていたときに挫折したのだが、シーズン3まで続いているというのでもう一度チャレンジ。

 

【開始】「9-1-1:LA救命最前線」(FOX)
今月スタートのレスキューもの。「シカゴ・ファイア」の同工異曲だがこちらの方が緊迫感がある。排水管の中に新生児が詰まっていたなんてことがアメリカでは起きるんですね。

 

【開始】「スパイ大作戦シーズン1」(BSジャパン)

録画がたまりにたまっているので少しずつ見ることとする。今見ると稚拙だが「スパイ大作戦」なので許せる。


【パス】「サンズ・オブ・アナーキーシーズン1」(hulu)

配信停止になるというので急遽毎日見始めたが、7話でリタイアする。バイクに興味がある人向けのような気がする。

 

【パス】「シカゴ・ファイアシーズン1」(Dlife)

内輪の人間関係中心のぬるま湯的展開になってきてリタイアした。1話完結ものは登場人物の魅力が一番だが、毎回見たいと思わせるキャラというのはなかなか難しい。物語の展開で見せる長いドラマのほうが好みだ。

 

【パス】「ブラックリストシーズン1」(Dlife)

シーズン1でリタイア。主役二人にあまり魅力を感じない。シーズン5までの全番組を録画していたので一挙削除。HDの残りが倍になって気持ちいい。

 

【パス】「S.W.A.T.」(スーパードラマTV)

今月スタート。アクションが平凡。


【来月のドラマ】
サルベーション-地球の終焉-」(WOWOW)

「レクティファイ 再生」(hulu)

今のところこれくらい。少なくて嬉しい。

 

【現在進行中】
 屮Εーキングデッドシーズン7」(hulu)
◆屮押璽燹Εブ・スローンズシーズン6」(hulu)
「ウェントワース女子刑務所シーズン5」(hulu)
ぁHOMELAND/ホームランドシーズン4」(hulu)
ァ屮好僖ぢ膾鄒錺掘璽坤鵤院廖複贈咼献礇僖鵝
Α屮屮薀ぅ鵐疋好櫂奪 タトゥーの女シーズン1」(AXN)


テレビ接続のハードディスクの残りは42時間から80時間に増えた。「ブラックリスト」をまとめて消したため。これで残量を気にしなくてすむ。
 

期待できそうな夏期ドラマ

  • 2018.06.14 Thursday
  • 05:22

もう夏期ドラマが話題。期待できそうなものをあげてみる。

 

▼ハゲタカ(テレビ朝日)

『外資vs日本の企業買収合戦を描いたスリリング経済ドラマ。先のNHK版とは関係ない完全新規作。』

あのハゲタカの新規作品で、綾野剛(主演)、沢尻エリカ、渡部篤郎、小林薫という配役が良さそう。

 

▼探偵が早すぎる(日本テレビ)

『事件の前に事件が終わる異色の探偵ミステリー。犯行トリック潰しを専門とする逆張り探偵もの。』

※ちょっと意味がわかりませんが、なので面白そう。
原作:井上真偽「探偵が早すぎる」(小説)
脚本:宇田学(99.9 -刑事専門弁護士-)

 

▼この世界の片隅に(TBS)
『戦時下の「普通の暮らし」に着目した日常劇。大ヒットを記録したアニメ映画に続く実写ドラマ化。』

※昭和の再現が期待できそう。TBSの日九でもあるし、脚本:岡田惠和でもあるし。

 

▼ゼロ 一攫千金ゲーム(日本テレビ)

『「カイジ」福本伸行のギャンブル漫画を映像化。一攫千金サバイバルゲームに挑む天才勝負師の物語。』

※原作:福本伸行「賭博覇王伝 零」(漫画)がドラマ化。これだとチープな作りでも問題ない。

 

▼dele(ディーリー)(テレビ朝日)

 『デジタル遺品、故人のスマホ/PCデータの抹消業者をテーマに描くミステリー・ヒューマンドラマ。』

※これも内容がよく分からない。原作、脚本とも本多孝好ならいいのかな?
 

▼ラストチャンス 再生請負人(テレビ東京)
『テレ東ビジネスドラマ第2弾。飲食フランチャイズ店の立て直しに挑む元銀行マンの物語。』

※ビジスネドラマという切り口に期待。


 

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