【ブルーレイ】ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN 

  • 2016.12.08 Thursday
  • 05:56

【ブルーレイ】ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN を見る。

2014 12/23 嵐 東京ドーム の模様。前半はアルバムDIGITALIANの中の曲を中心に。後半はヒット曲のオンパレードとなる。DIGITALIANは近未来をイメージしていて、少しとっつきにくいところがあるが、「Tell me why」が圧巻でした。

 

三枚目のDVDが舞台裏「すっぴん嵐」となっていて、ダラダラと舞台裏を撮っていて、プライベートビデオなので作品性は低いが見てるとはまってしまうとこがある。相葉くんの「Disco Star」を観客席と舞台の間の隙間で見て声をかけるという試みを毎回するのだが気づいてもらえず、そのうち気がつくと差し入れをしようとするがうまくいかないという三十すぎてするかなぁという遊びをしている。本番中に余裕だ。余裕と言えば、本番直前に足がつったり、パンをたべすぎてお腹いっぱいとかびっくりするほど自然体。松本君は、トリートメントを顔に塗ったりとか少し緊張している。ロールケーキを入れたたこ焼きをつくったり、相葉くんの誕生日にはペンライトで文字を書こうとみんなでシールをイスに貼っていったり中学生のように仲良くやっている。いい意味で力が抜けていて上昇意識がないまますごいクオリティを提供しているところがスゴイ。

【DVD】ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 ★★★★

  • 2014.10.22 Wednesday
  • 07:14
2008年のコンサートのDVDを見たときはそのスケールにびっくりしたが、基本のフォーマットは一緒ですね。あの時ほどは驚かなかった。
しかし、これだけ忙しい中で、完璧なショーの仕上がりとパフォーマンスに驚かされる。個人ごとにテーマを設定しステージを持つという趣向も面白い。
相葉さんプロデュースの「サンセットソング」コーナー
大野さんプロデュースの「ミステリアス」コーナー
櫻井さんプロデュースの「HipなPop」コーナー
松本さんプロデュースの「リミックス」コーナー
二宮さんプロデュース「野外の夜」コーナー

アンコール3回くらいしたのかな。とにかくパワフル。挨拶も全員する。アンコールのたびに全員挨拶でやや間延びする。内部で激しい競争だってありそうだが、感じさせない。
スマップまではスター性があったが、嵐はスターでありアイドルでありつつ近所にいる友だち風でもある。新しさを感じさせますね。計算しているとは思えない五人のバランスの良さ。それと歌唱力が安定しているのでだれることがない。とりわけ大野君のメリハリのある声が素晴らしい。なのにMCになると先頭ではない。
観客の一つの世界をつくりあげている。

しかしあくまでもベースのあるのは嵐の楽曲たち。音楽はスゴイものです。

【DVD】浜田省吾/ON THE ROAD 2011 The Last Weekend 

  • 2012.09.23 Sunday
  • 18:06

2011年のライブをDVD化したもの。このツアーには参加してないのでありがたく見た。

4時間弱のライブで、これでMCはカットしてるだろうから本当はもっと長いものなんだろう。


「On The Road」「Hello Rock & Roll City」といったヒット曲から入り、「独立記念日」「反抗期」と主人公が若者の曲。これ必ず入れるんですよね。

それから、「悲しみは雪のように」「風を感じて」「Money」とビッグヒットが続いて、「あれから二人」「Pain」とバラードに移る。


次に「A New Style War」「裸の王達」「詩人の鐘」と社会派の曲が並びその流れで「J.Boy」「僕と彼女と週末に」と続き、「愛の世代の前に」で前半の締めとなる。


そこからセンターステージに移動し、ようやく軽めになる。「光と影の季節」「モノクロームの虹」だから軽いとも言えないが。

そして「路地裏の少年」「日はまた昇る」と代表曲になる。って、いくつ代表曲があるというのか。


いまさら言うまでもないが、ロックンロール、社会派ロック、バラード、ポップス、フォークいろんなジャンルを持ち、それぞれのジャンルで有名なナンバーがあり、改めて彼の世界の壮大さに打たれる。


彼の曲は一曲一曲が一つの世界を持ち、重いし、ファンはそれぞれ深い思いがあるので胸いっぱい、腹いっぱいになる。


35年の歌手生活だそうで、そのくらいの長さで付き合っているアーティストは少しだけどいる。ユーミンとか拓郎とかサザンとか。長く付き合ってるアーティストにはこちらの人生と重ねるとこが多いのだが、浜田省吾はとりわけ聞きながら自分の人生を振り返る作用が強い。音楽を聞いている以上の何かがある。まぁワタシだけかもしれないが。


ビッグでありながらパーソナルな歌手でもある。


2011年の時は58歳かと思うが、これだけの大きなコンサートを堂々とこなし、終わってもにこやかにメンバーと握手をしている。無尽蔵のパワーだ。年とって体格はよくなったが−もう一歩いくと太ったとなるところ−見た目も還暦前とはとても思えない。


浜田省吾の映像班はマニアックに丁寧な仕事をするスタッフで、今回も2つの画像を重ねる技法を多用、さらに同じ歌を過去の映像の5分割にして見せたり、社会事象の取り入れの引き出しも多い。


映像はいったいいくつのカメラを設置しているのか切り替わりの早いこと。これはもっとじっくり見せてもらってもいいように思った。


ライブのたびにこうやってDVDを出してくれると嬉しいが、オリジナルアルバムは2005年から出ていない。そちらのほうはどうなってるのだろうと思う。

僕と彼女と週末に/浜田省吾

  • 2011.07.21 Thursday
  • 05:55
 [The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend ]でメッセージソングを集めたベストアルバムを出したがそれに沿ったDVD作品。省吾の歌にニュース画面を重ねる。2秒ペースでの画面の展開が素晴らしく、編集の労に感嘆するが、そういうのが見たかったわけでもないのでちょっとなんだかというとこもある。MC集とかこれまでにない切り口の浜田省吾メインの作品のほうがいいのだが。

綾小路きみまろ 爆笑!エキサイトライブビデオ 第3集

  • 2011.05.09 Monday
  • 18:13
 2007年11月に山梨県民文化ホールで行ったライブの模様を中心にした芸能生活35周年記念作品。
他に「地方公演ハプニング編」「ランニング編」「街角爆笑エキサイトライブ編」付き。

CDではお馴染だが、DVDでキチンと見るのは初めて。とはいえネタ自体はだいたい聞いているのでそう新鮮ではない。お客のやりとりでどう反応するかあたりの絶妙さや横歩きがDVDだとよく分る。

お客の反応もキチンとカメラがとらえている。5台のカメラで撮ったということでその成果でしょう。

これだけ客の悪口を言ってる芸人も珍しい。長年の苦労を経て、今に至っている中高年に対するリスペクトがあるからだろう。切々となっていく語りがいい。
コメントで「中高年の深みのある笑顔は若い人の笑顔よりもいい。自分も癒されている」と語っているがそのあたりが舞台で言わなくても通じるのでしょう。客いじりに「客が真面目に聞かれると芸が小さくなる」とも語っていたが、彼もそのあたりは測りながらやってるのでしょう。

「来ると嬉しい孫。帰るともっとうれしい」というのが笑えた。第4集が出るのを待ちたい。

インパルス単独ライブ「村雨~むらさめ~」

  • 2011.05.04 Wednesday
  • 07:22
 3年ぶりに行った単独ライブの模様をDVD化。
『コンビニ強盗』『雨宿り』『科学者の誇り』『ランチタイム』『妖刀村雨』『大人たちへ』『SEVEN』
面白かったのは『コンビニ強盗』だけ。後は平板な出来。
意表をついた場面設定に、板倉さんの常識をこえた不思議なボケに堤下の鋭いつっこみ。板倉さんのボケが過激なのでツッコミのようにも見えてしまう逆転の世界。
なのは変わらないのだが、不発弾が多く退屈な展開になってしまった。
これだともう見ないでいいのかも。

三遊亭兼好 落語つれづれ 大山詣り/七段目/三枚起請

  • 2011.05.03 Tuesday
  • 17:04
 大山詣り/七段目/三枚起請。
地声が高く少しキンキン響くとこがあまり好きではないのたが、男女など声を使いわけるときにはいいみたい。
七段目 のような芝居の口調など実にうまくて実力を感じる。ディテイルや脇役の描写をキチンとすることで彼独自のセンスがあって、それを探って見てると楽しい。
顔は小林薫あたりを連想させる二枚目でしぐもキチンとしてよく稽古されてるなぁと感心する。

笑う超人 立川談志×太田光

  • 2008.02.07 Thursday
  • 17:16
評価:
立川談志; 太田光,企画・演出 太田光(爆笑問題)
Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
¥ 3,162
(2007-10-24)
怒られそうだが対談部分は飛ばして談志の「黄金餅」「らくだ」だけ見た。

あまり落語通じゃないからなんだろうが、なんともスゴイ演じ方があったもんだ。

落語には悪い人は出てこないと聞いたことがあるがこの2題には邪悪な人ばかり出てくる。
貯めた小銭に未練があって死にきれず、餅にくるんで次々と飲み込んでいく。

こういう場面は滑稽味で演じることもできるのだろうが、談志は人間の醜さをこれでもかと誇張してみせる。彼自身老醜がしのび寄っていて、凄みを増す。

「らくだ」の「優しくしてるうちに飲めよ」という言葉もこわいなぁ。ちょっと暴力の不気味さも漂わせるなんて落語もアリなんだ。

談志は落語は人間の業の肯定と言っていたが、肯定ということになるのかどうかよく分らない。
「これが人間の本当の姿じゃないか」と悪意たっぷりに人間を描写している。

他の人が演じたらどうなるのだろうと動画で検索して志ん朝と米朝の同じネタを見たが、こちらは普通の落語でそんな凄みはない。落語自体が持っているものではなくて、演じ方でこんなにも違うわけだ。
(あたりまえなことで笑われそうだが。)

以前談志が「全ての高座に全力投球というわけにはいきません。そんなことをしたら死んでしまいます。」と言っていたが、そうかもと思う。これだけの演技と集中力を毎日するわけにはいかない。

このDVDでは観客を入れてない。笑い声があったほうが落語らしくていいってこともないんですね。もっとも笑うとこもあんまりないのだが。

チュートリアリズムII

  • 2008.01.28 Monday
  • 21:40
評価:
チュートリアル
よしもとアール・アンド・シー
¥ 3,032
(2007-12-05)
「ウィキペディア」には『どこか違和感のある設定や、些細なことへの異常な執着を出発点として、強引に脱線してゆく徳井のボケを、振り回されつつあくまでも常識的な立場をとってツッコんでいく福田の掛け合いが彼らのスタイルである。』とある。
チュートリアルについて感想を書こうとしてこれ以上簡潔なのはないので引用でいいや。徳井の才能や異常ぶりは特別なものだけど、福田の狼狽や常識人としてのつっこみもいいですね。1+1がそれ以上になっている。
ただ、この異常と正常のバランスって難しいですね。漫才での距離感が一番最適にコントにすると少し白ける。冗長になる。ここでも漫才が一番。
といってこうやってパターンとして認識されると作る方はどんどん追い込まれていきそうだ。ネタよりタレントとして活躍ってことになるのだろうか。残念だけど。
中で『福田コレクション見学ツアー』は3回もあったけど必要だったのだろうか。飛ばしてしまいました。

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