お気に入り川柳(無断転載)

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 04:58

◆ボロクソに言うとは凄い言葉だな

◆しつこいぞポイントカードあれば出す

◆利息より多い5円が落ちていた

◆今ならばスマホ見てるか金次郎

◆その歳に慣れた頃来る誕生日

◆いつどこの誰の景気がいいんです?

◆驚いたわが掃除機に蜘蛛の糸

◆パトカーを先導してる祖母のチャリ

◆我慢弱い人を育てるスマートフォン

◆レシートが短くなった子の巣立ち
 

お気に入り川柳(無断転載)

  • 2018.04.16 Monday
  • 05:50

◆這えば立て立てば歩けとリハビリ中

◆階段を数えて登る孫と爺 

◆ふた開けりゃ袋浮いてたカップ麺

◆官庁は記憶ない人出世する

◆消費税国が消費をする税ね

◆婆ちゃんのあの子あの子は父のこと

◆この星の30坪に妻といる

◆出てこぬ名飛ばして会話進んでく

◆禁酒した爺ちゃんちょっと干乾びる

◆帰省するたびに受け取る子の名刺

お気に入り川柳(無断転載)

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 04:00

◆言ったけどだれに言ったかわからない

◆週始めやる気を消し去るメール数

◆改善を提案すると業務増え

◆効率化提案するたび人が減る

◆封筒の厚みでわかる再検査

◆断った上司と酒場で鉢合わせ

◆玩具屋で孫に隠れて値札見る

◆朝一で嫌いな上司の予定見る

◆熱燗にあつッと言っては酒を足す

◆なんなんだ深夜の不安七十四才
 

お気に入り川柳(無断転載)

  • 2018.03.19 Monday
  • 05:34

◆カギ穴がカギ待ち顔の別荘地

◆タダでいい社に置いといて欲しい夫

◆子が巣立ち俺に文句が集中す

◆ナルホドなこうなるのかと歳をとる

◆パソコンをしてる自分に酔うスタバ

◆要するに働かせ方改革だ

◆スボーツジム車で行ってチャリをこぐ

◆妻いないこの日は朝からプレミアム

◆静かだね部長がいないとプレミアム

◆減量の決意はいつも満腹時

お気に入り川柳(無断転載)

  • 2018.03.06 Tuesday
  • 05:37

◆定年後あるといいなあズル出勤

◆貯めたってあと十年を生きるだけ

◆あの暑さ耐えた褒美かこの寒さ

◆ハマるほどこうべをたれるスマホかな

◆癪だなぁ歩きスマホを避け歩く

◆押し売りとNHKの差を述べよ

◆したい事だけすれば良い歳になり

◆雨降って安らぐ時とふさぐ時

◆いらん事医者に言ったら薬増え

◆BSに昭和がいっぱいつまってる
 

お気に入り川柳(無断転載)

  • 2018.03.01 Thursday
  • 05:53

◆校歌って天気よい日に作ってる

◆同じ人同じ話のクラス会

◆「さらに」とか「今だけ」多いテレショップ

◆寒い日で同じ鍋だな前のカゴ

◆ハイハイと家電に呼ばれ立ち上る

◆嘘をつけ嘘つくなって同じ意味

◆お出掛けで いつもパパだけ 同じ服

◆靴下がなぜ靴下かわからない

◆距離の出るクラブでたたくフトン干し

◆正論の人はいつでも怒ってる
 

お気に入り川柳(無断転載)

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 22:24

◆お隣のダンナがマメで迷惑し

◆還暦のころはまだまだ若かった

◆結局はカマドを目指す炊飯器

◆手袋は大概片手で落ちている

◆ごめんねの後にでもねでぶり返し

◆オレオレと電話で言いそトランプ氏

◆知らないか忘れたのかがわからない

◆横綱が土俵の外で格闘技

◆人生にカーナビあれば楽なのに

 

◆別腹と食べたスイーツ脇腹に

お気に入り川柳(無断転載)

  • 2017.12.04 Monday
  • 05:36

◆速達でなくてよいのに親ごころ

◆国政で都民セカンド格落ちに

◆エエ所(トコ)へ来たなにろくな事はない

◆「食欲は?」「おかずによる」と答えた子

◆安倍さんが千切れるように振る尻尾

 

◆押し売りを2泊3日のおもてなし

◆どう見てもレモンイメージない檸檬

◆決裁印もらって歩くスタンプラリー

◆「好きにして」昔肯定今否定

◆真夜中に呼ばれて行けた若い頃

お気に入り川柳(無断転載)

  • 2017.10.22 Sunday
  • 08:08

◆終電が気になりだして恋終る

◆経験じゃピンチの後に又ピンチ

◆ああついに親子で入る老人会

◆年金に老齢なんて付けんでも

◆あゝここも腕を組んでるラーメン屋

◆元気とはひとりで病院行けること

◆人間は醜い弱い美しい

◆歩道橋人にやさしく見えた頃

◆孫が押し初めて知った新機能

◆信なくば立たずの人がいた時代

漫才とコント

  • 2017.10.16 Monday
  • 05:36

「週刊プレイボーイ」連載の「オール巨人の劇場漫才の流儀」が始まってもう10回目になる。楽しく読んでいる。
今週は「コントと漫才の境界線」
今はコント風漫才が多いという話。これは気になっていたとこである。

 

コント風漫才とは「刑事ってかっこいいのでやってみたいから君犯人やってくれ」 といったコントのように役を振ってする漫才ですね。その方が面白くなりやすいし面白ければなんでもいいわけではあるが、ワタシはしゃべくり漫才が好きなのでそんなのばかり続くと少し飽きてくる。

 

「なんか不機嫌な顔してるなぁ。どしたん?」「そうかぁ?ちょっと聞いてくれる」「なんや」
みたいな日常会話から入る漫才がいいですね。「刑事やってみたいから君犯人やってくれ」なんて日常ではあり得ない会話ですから。

 

『コント風漫才は、そのままコントにも芝居にもできますが、コントはどうがんばっても漫才にはなりません。』
『M1王者が、その後、ひな壇芸人として成功する例が多いのは、やはり話芸に秀でた人間がおおいからやと思います。一方、コントのコンテストで勝ってもバラエティ番組ではなかなか活躍の場がない。それは、やはり役者的才能のほうが強いからだと思います。』

コントと漫才の境界線はなくなってきてるけど、違うもんなんですね。コントは芝居の一形態である。

 

若い人は表現がコントのほうが好きなのではないかと思う。アンジャシュや東京03のコントは漫才ではできない。漫才でやれることは限られるので、コントのほうが自由度が高い。それでもセンターマイクの前で話芸とキャラだけで押していく漫才のほうが好きですね。

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