羽生結弦デイ

  • 2018.02.17 Saturday
  • 05:37

羽生結弦デイでした。

フィギィアスケートはあまり興味がない−美しいというより失敗したときの痛々しさがつらい。−のだが今日は見ていた。
と言っても、こういうのは見てるだけでドキドキするので、結果を知ってからのほうがいいのだがと思いつつ見ていた。

 

見てるだけでドキドキするのだから本人にかかるストレスはいかほどかと思う。ワタシだとちょっとたくさんの人の前で話をするというだけで心臓が早鐘を打ってしまう。とてもあんな繊細な動きはできない。


興味を持ったのは羽生結弦の「どの選手より勝ちたい気持ち強い」「どの選手より金メダルが欲しい」と言った闘争心が前に出たコメントのせいもある。ちょっと本田圭佑に似た感じだ。他の選手が聞いたら気を悪くしそうだがお構いなしだ。
ここまで強気の発言をする人がどんな演技をするのだろうと興味を持った。

 

「NHKスペシャル」で紹介していたことだが、他の大会で、安全策をとって演技のレベルを下げたら、下げた以上に次々と失敗をしてしまう。少し無理をするくらいでないとモチベーションが保てない性格であるとのこと。強気の発言も自分を追い込んでいくためもあるのでしょう。同時に他の選手のプレッシャーにもなる効果も大きい。ネイサン・チャンの失敗なんてそのせいではないかと疑っている。 

 

結果、ドラマでやったらご都合主義と呼ばれそうな展開となった。《ロッキー》か何かの映画にありそうだ。怪我で出られないと思ったのが無理をして試合に登場。あまり練習できないというハンディを乗り越えて優勝する。

 

宇野昌磨が逆転の銀というサプライズ、これまで日本勢はメダルはたくさんとっているが金メダルは誰もとっていないという状況、金曜日の段階でトップに立ち注目をあびたところで、フリーが土曜日で見てる人が多い。まっとうな脚本家ならできすぎだと書くのをためらいそうな展開だ。

 

同じ日、漢字で言うと同姓の将棋の羽生さんは負けるというサブストーリーがあって、羽生さんに勝った藤井翔太は何回ジャンプを飛んだんだなんてネットで書かれていた。

 

たまにはこういう出来過ぎの日があってもいいのでしょう。
 

給湯器の故障

  • 2018.02.12 Monday
  • 14:31

 昨日、電気給湯器にエラー表示が出て使えなくなった。

早速メーカーのパナソニックに電話する。全国のコールセンターが出て、「出張費が3500円+税、部品代を入れて通常15000円くらいかかります。それ以上かかる時は見積を出します。それでいいですか」

承諾すると、

「地域の代理店から電話をさせます」というので待っていると30分くらいで電話がかかってきて、明日修理に伺うとのこと。

 

朝、電話があって、10:00に来る。エラーコードがあるので故障箇所も分かっていて、交換の部品を持ってきてる。コンデンサーのスイッチの接触がおかしくなっているのだ。「人間と一緒で、電気製品も寒い時、暑い時に壊れやすいです」とのこと。30分くらいで修理は終了し、全体的になかなか手早い体制ができているのに感心する。

 

2,3時間して電話がかかってきて、その部品は長期保障なので、修理代は無料でした。とのこと。

買って10年もたっているので、もう部品もなく買い直すことになるのではと心配していたので、保障期間とは思わなかった。言わなければ分からないのに。

最近の電気製品って故障まで視野にいれたモノづくりをしてるんですね。他のメーカーは分からないけど、とりあえずパナソニックのブランドロイヤルティは増したのでした。

父の確定申告

  • 2018.02.08 Thursday
  • 06:10

父の確定申告に市役所に行く。

今年から医療費の領収書提出がなくなった。保険機関からの医療費通知を代用することもできるとかで進化したことになる。

医療費通知は9月までしかないので、10月からはシートに一つ一つ打っていく。病院名、診療内容。数が多いので結構タイヘンだ。

 

そのことで昨日一度市役所に行き確認したのだが、病院ごとにまとめてもいいそうだ。しかし、その前に今年は後期高齢者医療の医療費通知は使えないそうだ。まだ精度がそんなによくないのかもしれない。くたびれもうけ。協会けんぽは使えるとか。そのあたり確認して税務署も始めればよいのに、混乱しそう。

 

結局、通常通りなので医療費の金額だけ入れた集計表をつくる。領収書を提出するのなら合計だけでいいので結局こちらのほうが早い。

夕方に行くとあまり待たずにすむ。源泉徴収票など持っていくと入力も係の人がしてくれるそうだ。まぁ無事すんでよかった。

次はワタシたちの分。夜またパソコンに向かう。

パッチは履かない

  • 2018.02.05 Monday
  • 22:34

  テレビで使い捨てカイロを腰に貼ると太い血管が温まって身体全体が暖かなくなると言っていたので、仕事にカイロを貼って行く。カイロなんて潔くない感じがしてあまり好きではないのだが、やはり温かいや。

 

パッチは履いていない。あれは年寄りが履くものだと思っているからだが、フト気がつくともう年寄りなんだ。履いてもいいわけか。思考の固定化ってありますね。

 

斉藤和義の「君は僕のなにを好きになったんだろう」の歌詞に

♪僕が大人になったらなんになろうかなんていまでも考えてしまう 可笑しいだろう
というのがあったのを思い出す。さすがに大人になったらなんて は考えなくなったが、夢はみることがある。 

「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジ in 大分」に参加する

  • 2018.01.27 Saturday
  • 04:59

「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジ in 大分」に参加するため大分大学に行く。100人近い文化人が80講座を開講している。ワタシは3つに参加した。

◆「マンガってスゴイ!」谷川彰英、里中満智子、ちばてつや、本木克英、真木太郎

ナビゲーターの人が、講座に参加するにはテーマで選ぶか講師で選ぶかの2つの動機に分かれます。この講座は圧倒的に後者です。里中満智子とちばてつやが同時に登場する講座など例がありませんと紹介する。

里中満智子さんはかなり能弁な方で、「マンガ家になった動機を5分程度で話をしてください」と言ったら、15分くらい話してた。

マンガ家は一人で映画監督、脚本、衣装、小道具、大道具までやれる人で、映画だとすごい金がかかるが、マンガだと紙と筆記用具があればできてしまう。

外国ではマンガ家というのは絵がうまい人がなるものと思っているが、日本ではストーリーが作れることのほうが大事とされている。

外国ではマンガは識字率の低い子どものために、善悪、結末がはっきりしているものだが日本は文学や映画に近いものとして独自の発達をしてきた。それはつねにイノベーションを図ろうとする日本人の気質からくるものだ。

といったような話が興味深い。

 

キャラクターの重要性で、キャラクターさえ描ければそれでストーリーができていく場合もあるし、ストーリーが先でも、この困難を乗り越えるならこういうキャラが必要、乗り越えることができないとするならこういうキャラが必要とキャラが決まってくる。どちらにせよキャラが生きていないと主人公の性格がかわっていき、作品としては失敗する。

 

ちばてつやは、「のたり松太郎」をあげ、自分の性格と対極のキャラをつくろう。ジャイアンのような勝手なキャラも1週間くらいならやってみたいと単発の作品で描いたら、人気を呼び、30年くらい続いてしまった。

 

質問者から、ちばてつやの作品では登場人物が死ぬことが多いが、それは戦争体験から来ているのか。また、「あしたのジョー」の最後は死んでいるのかという質問がある。

 

「あしたのジョー」のラストシーンは、生きてるか死んでるかは考えないで、炭が燃え尽きて白くなっていることをイメージして描いた。自分の体調がいい時は、「あれは生きてる」と思い、体調の悪いときは「死んでるんだ」と思う。

ただ法医学者の上野さんが鑑定してくれて、肘で身体を支えている、口角があがっていることから、これは生きてます。と判断してくれた。ですからあしたのジョーは生きてます と言ったら、笑いとともに大拍手となった。

 

「あしたのジョーは生きている」 連載開始から半世紀、法医学者が鑑定 https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/joe?utm_term=.kmDwllKkv#.wgKJ11p7V

 

登場人物が死ぬことが多いのは、自分は満州からの引き上げ組で、たくさんの人が死ぬところを見た経験がDNAに刷り込まれている。そのせいだろうと思うと語ると、別の87歳のおばあちゃんが、手をあげて、「ワタシも満州からの引き上げ組です。ちば先生のこともよく存じ上げています。よくぞ生きて引き上げてくれました。おかげでマンガを通して皆が幸せになりました」と涙ぐんで話をしたので、ちばさんも感激して、自分の描いたマンガをその女性にあげ演壇で抱き合っていた。みんな涙と拍手。

いやぁなかなかスゴイ講義でした。

 

◆「はじめての落語」 山本益博、林家正蔵

山本益博はグルメ評論家として有名だが、落語評論家もやってるんですね。林家正蔵は、エンジン01の会員ではないのだが、無理に来てもらった。しかも無料でとのこと。

落語の初歩的なこと、林家三平の話などしてくれた。正蔵はお父さんの芸風が好きではなく、古今亭志ん朝に憧れた。それで古今亭一門に入ろうとした。しかし、それだと、一人前になったらまた林家家に戻ることになるだろう。若い時の面倒な世話だけをさせるのは失礼だと三平さんは反対した。

三平さんが亡くなる時、すでに意識がなかったので、先生に強い薬を打って意識を戻して最後の別れをした。

 

先生が「三平さん」と話かけると、手を頭にあてるしぐさをした。

「あなたの名前は何ですか」と聞くと「加山雄三です」と答えて、それが最後になった とのこと。

 

後半は高座が会場に作られていて、「しじみ売り」を語った。高座IN講座ですね。黒板の前で落語をするのは初めてとのこと。

林家正蔵というと親の七光りで落語はヘタという扱いをされているが、とんでもなくてうまい。噺だすと声の大きさもかわり、登場人物を見事に演じ分けて落語の世界に引き込んでいく。「叩かないでくださいよ。日馬富士じゃないんだから」といった小ネタも入れていく。

 

◆「観ないで死ねるか!オススメ映画」三枝健起、村上典吏子、本木克英、蜷川有紀

それぞれがオススメの映画を語るスタイル。ネットやDVDで動画を用意して、それを見せながらの紹介なのだが、つながりが悪かったりして、ちゃんと動画が動くかが見てるほうの興味になってしまった。

三枝さんはショートカットの女の子の映画が好きと「シベールの日曜日」など。

本木さんは木下恵介の助監督だったので、「二十四の瞳」など木下作品を。

蜷川さんはSF映画が好きなので「ブレードランナー」などを推薦していた。

若い時に見て感動したものということで、名作が並んでいて、たいがいは見ている。オススメの映画の切り口が違うので話がうまく噛み合わずイマイチ不発感がある。

 

 

有名人の上から目線の気の抜けた雑談かなとあまり期待しないで参加したのだが、どれも面白かった。80講座でいろんなドラマがあったことだろう。どれも見たくなりますね。

こういうのってテレビでやれないかなぁと思う。「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジ in Eテレ」なんてどうでしょう。

 

里中満智子さんが、マンガはなくても誰も困りません。けど、感動することで生きててよかったと思えるので必要なのです と言っていたが、文化自体がそういうものではないかと思う。

 

 

亭主は元気で留守がいい

  • 2018.01.26 Friday
  • 05:44

職場で、65歳のバイトの人が、今月末で退職となる。

来月からはもう仕事をしないそうだが、奥さんからは

「仕事はしなくていいけど、うっとうしいのでなるべく家にいないで」

と言われてるそうだ。

「それで車に乗って何処かに行こうと思うのだけど、その車も何時に使うからそれまでに帰ってきてと言われるので思ったように使えない。」

「車でどこに行く予定なんですか。」

「温泉。道の駅を周るのもいいなぁ」

温泉が好きという話は聞いていたが、しかし、毎日温泉に行くわけにも行かず、奥さんの思惑とはちょっとずれてる気がする。

「道の駅に行くのも遠方だから高速代などばかにならないでしょう。」

「そう。昔行ってたことがあるんだけど、いいかげんにしなさいよ と言われた。子どもが、お父さんが家にいるとお母さんとケンカになるから仕事をしたほうがいいよ。と言う。子どもは親のことをよく見てるからそう思うんやろうね。」

「じゃあやっぱり行くのはハローワークですかね。」

 

同期の人との話では

「もう辞めてもいいけど、毎日、図書館にでも行ってなるべく家にいないで」

と言われるそうだ。

毎日、図書館というのも飽きてしまいそうだ。

 

昔、先輩が辞める時、

「朝、おにぎりでも作ってもらって、公園のベンチでもすごそうかと思う。」

と言っていた。実行されていないようで、代わりに孫の世話に追われてる。

 

どの夫婦もこうなるとは限らず、仲睦まじい夫婦もいるが、多くの男は仕事を辞めると落武者のように、もしくは粗大ごみのように居場所を失くしますね。

 

仕事を辞めることで存在意義の低下、平日家にいることで奥さんの縄張りだった家への不法侵入罪と問題は多い。

 

さて、ワタシはどうしよう。運動のためプールに行こうかと考えていて、それが週に2日。図書館は家から近いからそこで2日は過ごせそうだ。丸一日というわけにはいかないけど。

後一日は親の病院のつきそいがあるし、そのうちワタシも病院の一つや二つ行くことでしょうから、それで勘弁してもらうことにしよう。土日は家にいてもしょうがないですね。今までも居たのだから。

 

 

 

「悠々自適」

  • 2018.01.19 Friday
  • 06:07

退職して何をするの?と聞かれたりする。

「読書三昧とか思ってるかもしれんけど、すぐに飽きるよ」

と言われる。こちらの心中をずばり言い当てられてドキッとする。

 

読書三昧、映画三昧と思うけど、受け身のことなのでそのうち飽きてしまう気もする。否、飽きないかもしれない。

飽きたとしたら何をするようになるのか自分でもよく分からない。

 

最近は料理が面白いと思ってやりだした。周囲からは意外なことと思われている。一年前だと考えられないことだ。

将棋なども指し方は知っていたが、熱心にテレビで対局を見るようになったのはここ2,3年のことだ。ちょっとした空き時間はスマホで将棋をしている。

 

自分でも自分が何に興味を持つのか分からない。まして時間がたっぷりあるようになったらどうかわっていくのか。

結果が「退屈」で仕事を再開する人も多いが、それはそれで一つの結論だ。

 

「悠々自適」という言葉があるが、余裕綽々、自慢してる風で好きな言葉ではない。が、最近ふと漢字を見て、「自適」という言葉は今の気分にぴったりだなと思う。

 

とりあえず仕事、多くのMUSTから解放されて、物事に煩わされることなく、自分に適したことって何かと思いながら過ごしてみたい。その気分が「自適」なのだ。

 

体操で、指導者の人が「気持ちいいと感じるところまで腕を伸ばしてください」と言ったりする。仕事をしていると、気持ちいいところで止めるわけにもいかず無理に腕を伸ばすことになる。これからは気持ちいいとこはどこか探りながら生活できる。

 

さりとてそれが「悠々」なのかと言うと、それは違うような気がする。仕事はきつくとも緊張と緩和の波があるし、不安もある代わりに達成感もある。人間関係の中に「生活の笑い」がある。一人だと波もなく孤独でたぶん笑うこともなくなるのではないかと思う。いつも自分と向き合っているというのもしんどそうで気が紛れることもなさそうだ。

 

「悠々」の対義語は「齷齪」(あくせく)らしい。「齷齪自適」というところだろうか。

 

 

 

 

 

 

GEOのセルフレジ

  • 2018.01.13 Saturday
  • 06:38

 GEOがコミック半額というので借りに行く。以前は10冊、別のタイトルを借りていた。10個の物語が並行して進んでいく感じが好きだった。しかし、それでは年のせいか、話を忘れてしまうので、今回からはすでに話が終わっている作品を探し、一タイトルを連続して読むことにしている。レンタルベストテンなどがあっても素通りするのみ。年をとるというのは困ったものだ。最終巻の表示があるものをメモしていく。その中でまずは「ONE OUTS/甲斐谷忍」の未読4冊を借りる。次は「鋼の錬金術師/荒川 弘」にしようと1巻目を借りる。


GEOのレジがレンタルはセルフになっていて、係員受付はしないとなっているので驚く。セルフレジは2台で、二人が操作しているので、並ぶ。係員受付のところは誰もいない。なんだかなぁ。

 

慣れるとそうでもないのかもしれないが少し億劫。今回のようにコミック半額クーポンの入力など見落としたそうだ。後ろに並ばれたりしたら慌てそうだ。

 

スマホの会員バーコードをバーコードリーダーにかけ、画面を遷移させ、漫画のバーコードを読み取っていく。読み取ったピッという音がするので出来たと思って、さらに次の画面にすると、読み取りが出来てなかった。違う画面で読み取りをかけていたみたいだ。それなら違うと言ってくれればいいのに。再度バーコードにかける。

 

バーコードに悪戦苦闘していたら年配の人が入ってきたけど、この人には無理なんじゃないかと思う。ワタシも年配の人か。母はスーパーのお金の支払いが別というのも駄目でそうした店には行かない。

 

ツタヤでもセルフレジがあるが、普通の受付をしてもいいし、セルフはポイントが2倍つくなどの特典がある。GEOはそれもないみたいだ。着いてこれない年寄りは着いてこなくてもよしという社会に慣れるしかない。

ネズミ捕り どちらが効果的?

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 22:14

 昨夜ネズミが出たというのでネズミ捕りをスーパーに買いに行く。毒入りのエサを食べさせるタイプのものを見ると、エサを巣に持って帰らせて、食べさせる。しかし一度食べても死なない。そうやってネズミのご家族一同が安心して数日間食べた後効果を発揮するようになっている。なるほどよく考えられてる。

 

ところがその隣の商品を見ると一度食べただけで死ぬ猛毒を売りにしている。えっ、どっちが効果的なんだろう。猛毒タイプの商品にはじわじわタイプのエサのものより優れていると書いてあるところを見るとこちらが後発商品なんだろう。ということはじわじわタイプは問題があったということなんだろうか。どうにも判断に迷う。矛盾の矛と盾の話みたいだ。結局粘着マットタイプにする。


これが今年最初の買物。福袋や任天堂スイッチが当たるクジなどでにぎわってる脇を970円の「アースGハイパーネズミホイホイ」を手に通り過ぎていく。

嘔吐下痢症発症

  • 2017.12.31 Sunday
  • 22:26

 夜中の次男が突然嘔吐して、嘔吐下痢症発症。1時間に一度くらい嘔吐するので(吐くものは胃液くらいだけど)、昼前に病院に連れて行ったら脱水症状をおこしているということで、点滴してもらう。

 

 次男は潔癖症で帰ったら必ずうがいするし手洗も丁寧で、あかぎれを起こしていて絆創膏を貼ってるくらいだ。ここ数日は家の外にも出ていない。そういう人がかかるのは何の皮肉なのか。

 

 弟家族4人が東京から帰っていて、両親と一緒に大晦日を過ごすはずがナシになる。弟たちは奥さんの実家(両親は他界して日頃は空き家)にいるので、おせちなどを持っていく。
 高齢な両親にうつると深刻なことになるので、両親にもなるべく近づかない。

 

 河合隼雄さんが、病気は病気になったら困るという時に起きて、人生について考えさせるものだと言っていたのを思い出す。平常心で受け止めるということにとらえてる。

 

 というところで、紅白を見ながら(エレカシが「今宵の月のように」を歌ってる。今年は何年なんだ。)一年お世話になりました。

 

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