思い出の仕事始め

  • 2019.01.04 Friday
  • 07:11

世の中は、今日が仕事始め。

昨年4月に退職したので、仕事始めがない!というのは43年ぶりということになる。

仕事始めの日はイヤなものだった。

一番長い連休開けでがっかりしていて、月次の仕事など、出勤するといきなり仕事がたまっている。

今年の懸案事項がたいがいあって、正月前は「まだ来年」と思っていたのが急に待ったなしになっている。上司のどうでもいい年頭の挨拶などで、その事を触れたりする。管理職になって挨拶する方に回ると、正月明けから何を言おうと考えていて、それもイヤなものだった。

1年のスタートで、張り切ってる人もいるだろうけど、ワタシの場合は、ヤレヤレまた一年仕事かぁと低いモチベーションの中にいた。

そんな中で、晴れがましい風を装って、新年の挨拶をしなくてはならない。遅く出勤して、一人ひとりに挨拶して回るのが面倒なので、少し早く出勤して、挨拶を受けるようにしていた。

久しぶりの職場はシンとして寒い。

朝の挨拶だけならいいのだけど、電話に出るたびに、よその部署にいくたびに挨拶から始めなくてはいけない。面倒なので、なるべく席から動かないようにしていた。管理職になると数人と連れ立って挨拶に回ったりするのも面倒だった。

ということが、43年ぶりに今年はない。何という幸せであろうか。

でも悪くないところも少し思い出す。
職場で挨拶も終えて、ちょっと浮足だった皆の風情も急に仕事モードに戻る。

正月休みで長く家にいると何かゴタゴタがあったり、変なストレスを感じている。それから解放されて、エクセルの表など開くと、ちょっとした手応えもあって、コレコレ、これが本当のワタシの居場所と少し落ち着く気分もあったなぁ。

と言って戻ろうとはちっとも思いませんが。

あけましておめでとうございます

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 11:33

あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

個人的には、昨年は夢にまで見た退職の年で、毎日がフリータイムという大変エキサイティングな年でした。

心配もありました。
一年早い退職だったので、先に退職した人がこぞって「時間を持て余すから急いで退職するな。」と忠告してくれました。

いろんな本には、「仕事を離れるとアイデンティティを失う。」「人付き合いがへり孤独になる。」「病気になる。」なんて書いてあります。

そんな心配事はワタシの場合は雲散霧消でした。我が世の春状態です。

一方、社会的なこと。自然災害のこと。家族のこと。自分の健康のこと。など、「のしかかる運命」の影のようなものも感じるところがあります。
今年はどうなることやらと期待と不安が交錯するというとこでしょうか。

この年になると、将来よりも今年が勝負のようなところがありますね。有意義な年になればいいなと思っています。

皆様方におかれましても、実り多い年になりますように祈念いたします。

男女70歳にして席を同じゅうせず

  • 2018.12.16 Sunday
  • 07:52

市営温水プールは12月17日から正月休みに入るので、金曜日に今年最後のプールに行く。

市営温水プールは、65歳以上で、平日の12時から15時まで入館すれば100円でいい。それで平日のこの時間は、高齢者天国である。

水中ウォーキングの利用者が一番多い。8レーンのうち2レールが当てられていて、20人くらいが歩いている。残りの6レーンは泳ぐ人だが、金曜日は5人くらいだった。それもほぼ高齢者である。

面白いのは、一番端の8レーンのウォーキングは女性ばかり、7レーンは男性ばかりと分かれてること。男女70歳にして席を同じゅうせずだ。もちそうそういう決まりではない。

女性は2,3人で来ていて、歩きながらもずっと喋ってる。横に並んで歩いてはいけないことになっているので、縦になって歩く。ということは一人は後ろ向きで、おしゃべりに夢中なので歩く速度が遅い。でもそんなペアが3組くらいあるので、そう問題にならない。

一方7レーンは男性ばかり。こちらは話す人はいない。黙々と、ただ黙々と歩いている。スピードがあるので運動にはなっているだろうが、しかめっ面をして歩いている。

男女の違いまざまざだが、高齢になって話相手の多い女性と、少ない男性という傾向は老後の生活のあり方としては大きな問題なんだろうなと思う。男性が早死にするわけだ。

ワタシも一人で来てるわけで、普通は泳いでるのだが、疲れると7レーンに入って、しかめっ面をして歩いている。運動のため来てるけど、長生きできる気がしない。

年末進行

  • 2018.12.03 Monday
  • 07:12

昨日「M-1グランプリ2018」があった。M-1があると年末だなぁと思う。そういう年末進行のものっていろいろありますね。

実生活では年賀状と忘年会。年賀状は5種類くらい書かないといけないので、すでに着手している。以前はコミカルな年賀状を書いていて、ある時止めたら、電話がかかってきて、普通の年賀状ではつまらないと言われたので、また復活して毎年考えなくてはならない。去年は、トランプ大統領の写真を貼り付けて「これはフェイク年賀状だ!!」と言わせて、挨拶も年号も干支(ネコにした)もデタラメな年賀状にした。今年はどうしよう。

退職したので、職場の関係の儀礼的年賀状のやりとりの方には「昨年退職しましたので、本年限りで賀状のご挨拶を、ご遠慮いたします」と書くかどうか思案中だ。

忘年会 こちらは退職してなくなって嬉しい。

年末進行はテレビに多い。お笑いと歌ものが多い。
有名なところでは「M-1グランプリ」に続いて、「Cygames THE MANZAI」、「爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭り」、昨年からか「女芸人No.1決定戦 THE W」が加わった。この時期、お笑いばかり見てる感じがする。気のせいか年末のお笑いは面白い。
歌も年末に聞くとしみじみと聞けてしまうのはなぜなんだろう。各社の長時間の歌番組はあまり見ないが、「ミュージックステーション年末ライブ」は、紅白歌合戦よりもこちらが本当の今年の歌の総決算と思って見てる。「59回輝く!日本レコード大賞」は各賞の細かいところに掘り出し物があって飛ばしながら見る。年末のコンサート、今年は「生中継!福山★冬の大感謝祭」がWOWOWである。「クリスマスの約束」がなくなったのは残念。

出版の年間ベストテンものもこの時期だ。先日の「ミステリが読みたい!」で口火を切って、「ダ・ヴィンチ」「このミス」「本の雑誌」と続く。「ダ・ヴィンチ」はdマガジンにあるし、後の2冊は、昨日ネットで予約した。付随して「このマンガ」なんてベストテンもありますね。

これら次々とが降りかかってきて、追われていくのがせわしいながらも年末進行の楽しいところ。

アルコール依存症シンポジウム

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 07:11

断酒会が主催している「アルコール関連問題と自殺予防シンポジウム」に行く。
アルコール依存症と自殺とうつ病は「死のトライアングル」と呼ばれてそうだ。
自殺者の2割以上が、亡くなる前の一年間に飲酒問題を抱えており、アルコール依存症の4割以上はうつ病などで精神科を受診してるそうだ。

最初にアルコール依存症の方の体験発表があった。中学の時に飲んだビールがおいしくてそれ以後飲酒が続いた。仕事について、夜勤になってから朝酒、昼酒をするようになって深みにはまっていった。その関係があるのか仕事も何度も転職し、ある日もう死のうと自殺の場所を探す。立体駐車場に車を止めて、下を見るが怖くて死ねない。それで酒を大量に飲むがそれでもだめ。そのうち物損事故を起こしてしまい、警察が来て、そのまま精神病院送りになったとのこと。

そこで治療しながら断酒会の存在を知り、今は酒を断つことができているとのこと。お母さんがその後家族の立場からという講演をした。83歳という高齢であるが背筋がピンと伸びてしっかりした口調で語っていた。二人とも人前で話すことには慣れてないので、うまく表現できてないような素振りだが、朴訥とした喋りは口達者な人よりも説得力がある。二人とも地獄のような世界を経験してきたのだろう。

ワタシは酒は飲めるが、好きではないので自分で飲むことはない。夏のすごく暑い日で、喉がカラカラという時は、冷蔵庫を開けて、牛乳を飲む。ビールなんて頭の片隅にも浮かばない。なぜあんな苦いものを好んで飲んでるのだろう。

なのでアルコール依存症とは一番遠い存在だが、心の弱さから酒に溺れていく感じは分からなくはない。そう心を強くしていられるものでもないだろうと思う。もしくは、まだ自分を失いたいと思うほど深い哀しみを経験したことがないというだけなのかもしれない。人生のダークサイドに潜むアルコール依存症の誘惑を少しかいまみたシンポジウムでした。

土井善晴さんの「和食の文化と魅力」講演に行く

  • 2018.11.22 Thursday
  • 23:40

土井善晴さんの「和食の文化と魅力」という講演に行く。300人の定員に倍くらいの応募があったとか。

土井善晴さんは、テレビでよく見かける料理研究家だ。ワタシの最近の一番のご贔屓で、先日、「一汁一菜でよいという提案」という本を読んだばかりだ。今回の講演もほぼこの本に書かれている内容で、確認みたいな講演だった。

和食にはハレとケの料理がある。正月やお祭りなど特別な時に作るのが、ハレの料理、普段の料理がケの料理となる。料亭の料理VS家庭料理とも言える。またハレは神様に捧げるという意味合いもある。清と濁とも言える。

お箸を手前に横に置くが、西洋や中国などではタテに置く。手前に横に置くのは結界を意味し、神聖な料理に対し、人間は俗なものという考えから来ている。

刺し身のことを「お造り」というが、「造り」とは酒や味噌の醸造など人間が作り出すことのできないものについて使う。人間がつくると「作る」、神様がつくると「造る」ということで、「お造り」とは『魚を神と信じ、魂はお返しして肉を恵みとしていただく』という意味になる。生の魚をむしゃむしゃ食べているというのは違う。自然との調和、感謝、素材を活かす、清潔、といった日本人古来の心が精神としてある。

汁物もそう。家庭料理では、味噌汁などで濁っている。ハレの時は澄んでいるすまし汁にする。すまし汁が濁っているとタイヘンである。澄みません(すみません)ということになる(少し笑い)。

これはネットにあった記事だが 
『プロはほうれん草をただ茹でて、おひたしにしただけでは叱られますから。
ですから昔の料理屋というのは、たとえばほうれん草ならそのアクをぜんぶ抜いて、だしの味と入れ替えるような仕立てをして、提供してたんです。
つまり、輸血のように味の総入れ替えをするみたいな。』

家庭料理は野菜でも魚でもちょっと甘辛くなど表面に簡単に手をくわえただけで食べる。料理の中の方は素材のままである。料亭の料理はそれでは許されないので手間をかける。ひと手間かけることが料理では大切なんて言うけど、実は人の手が加わるほどまずくなったり、栄養がなくなったりする。

日本には食材をなるべくそのまま食べるという文化があり家庭料理に生きている。家庭料理を料亭の料理より下に見がちだが、そうとも言えない。家庭料理は継続性、生活のリズム、食育、家族の体調にあわせたオーダーメイドの料理、家族間のコミュニケーションという役目があって、おいしさはその次だという考え方がある。

土井さんは吉兆で働いていたけど、料理の本質は家庭料理にあると考えて、家庭料理の研究家になっている。

それともう一つの講演のテーマが、和食は一汁一菜が料理の基本であるということ。味噌汁に簡単に漬物があればそれで十分であると考える。そのかわり味噌汁は具だくさんにする。味噌汁に入れてはいけないというものはほとんどない感じですね。

荒木由美子「私の介護」

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 15:33

「在宅医療・介護に関する市民公開講座「地域で支える在宅医療・介護〜いつまでも住み慣れた地域で暮らすために〜」」に出かけ、荒木由美子「私の介護」という講演を聞く。

荒木由美子は、23歳で湯原昌幸と結婚して芸能界を引退し、専業主婦となるが、2週間目に義母が倒れ、それから20年にわたる義母の介護が始まる。

まずよくある「朝ごはんを食べていない」から、「朝ごはんを食べさせてもらってない」になり、それが月に2,3回だったのが、毎日になっていく。

宅配の配達員の応対をしていると、男ができてプレゼントをもらっていると責め、湯原昌幸に報告する。

さらに病状は悪化し、夏に親戚周りに出ようとすると、冬物のコートを着て、通帳を入れた風呂桶を持って出ようとする。止めても聞かないのでその格好のまま親戚を回った。

さらに症状は進み、片時も荒木由美子の側を離れなくなる。動くイスに乗せてひっぱりながら家事をする。トイレに入ると顔が見えなくなると騒ぐので、トイレの戸もあけて用をたすようになる。

寝る時も一緒がいいというので、徘徊しないようにソファで手をつないで寝る。

さらに症状が進み、鬱症状が出て、部屋にこもって出なくなる。食事もとったりとらなかったり。

命にかかわる状態となり最後は施設に入れる。白血病で亡くなるまでの20年。

いろんな講演を聞いてきたけど、彼女は講演巧者ではトップクラス。抑揚、間が抜群で、フランクに聴衆に話しかける、笑わせる、そして泣かせる。

20歳台で介護に明け暮れてると、自分だけ取り残されたようで、涙が止まらなくなったら、それを見た義母が、「なぜ泣いてるの、私も悲しい」と言ったとか 亡くなる日の前日、まともな話ができなかったのに、その時だけは「ありがとう。これからもう悪いことはないからね。」と顔を触ってくれたとか。

荒木由美子が泣きながら話すので、観客もハンカチ片手に聞いている。出来過ぎの最後に本当なのかなとも思いつつ、もらい泣きしてしまう。

とにかく一日を乗り切ることだけを考える。否定してはいけない。周囲の人のありがとうの声が力になる といった話でした。

介護については、荒木由美子だけが苦労したというわけではないだろう。たくさんの苦労があることだろうと思う。

ダイニングこたつ

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 15:29

両親の冬の暖房には、エアコンと足元に小さいセラミックヒーターを使っている。エアコンは、今は高性能で、なんとかアイがついていて、人がどこにいるか感知して温かい風を送る というのでいいかと思ったのだが、足元がやはり寒い。コタツがいいというのが母の意見。

しかし、ウチは、父が膝が悪いのでイスに腰掛けるタイプのダイニングこたつしか使えない。昨年も購入は考えて、ネットで評判を調べたのだが、あまり芳しいものではなかった。

ヒーターが高い位置にあるので、足元が温まらない。
人が入ると隙間が出来て風が入る。
厚い布団は使えないので暖かくない。

買ったけどがっかりで今では使ってません。なんて感想がずいぶんある。それで断念したのだが、今年は実際にいくつか店を回ってみてチェックする。

布団はゆったり作ってあって隙間があきにくいようになっている。
イスは後ろには板が張ってあって、暖気が逃げないようにしている。
イスは重く、回転式になっているものが多い。張り板があるせいと、布団があるので動かしにくい。暖気が逃げるからだろうか。

というように工夫されている。店の人に聞いても評判いいですと言う(悪いとは言わないだろうが)。使い物にならないと大きいので持て余すことになるが、思い切って買ってみる。

結論から言うと十分温かい。普通のコタツに比べればどうしても落ちるのだろうが、両親は満足だ。思い切って買ってよかった。足元に絨毯など敷くともっと良さそうだ。

最近目にした認知症予防方法

  • 2018.11.08 Thursday
  • 11:13

父親がアルツハイマー型認知症という診断を受け、その介護の仕方も気になるところだが、他人事ではなく予防法についての情報にも敏感になってる。

◆先日のTV「名医とつながる!たけしの家庭の医学」では、日本の学会が楽器演奏が“効果あり"としたことを紹介していた。楽器演奏のかわりに歌いながら手拍子でも効果があるとか。
どこかにしまってるギターをまたとりだそうかなぁ。

◆TV「世界一受けたい授業」 では
『フィンランドで行われた最近の研究で、ある食べ物を1日1つ食べると認知症のリスクが低下することがわかったんだそうです。その食べ物とは何でしょうか?

正解は…卵

認知症の原因のひとつとして考えられているのが、記憶と関係が深い神経伝達物質・アセチルコリンの減少。卵にはアセチルコリンの元となる、コリンが豊富に含まれているのです。

最新の研究によると、1日1個卵を食べたグループは食べてないグループに比べ、認知症の発症リスクが22%も低下したことが、わかっています。』

出ました!卵!!
卵について5月の日記で「週刊文春」の「ベストセラー著者UCLA助教授が特別指南「究極の食事」実践編」の記事を紹介した。
『卵については、従来言われてきたように悪玉コレステロールを上げないことがわかってきました。ただ『血液検査の数値を上げないから大丈夫』ではないのです。
卵は一日一個以上食べると糖尿病や心不全のリスクを上げるという研究がある。多くとも週に六個までにした方がいいでしょう』

卵の評価はあまりにコロコロかわるので、今はなるべく食べないようにしている。
料理に使われているのは良しとするが、目玉焼き、スクランプルエッグなどは食べない。スキヤキの卵も禁止にしている。

しかし、ここにきて認知症に効果ありとの新情報。

ネットで調べると
『コリンを多く含む食べ物は、鶏卵の黄身で2000mg含まれていてダントツとなります。』
とある。

「卵は1日1個まで」の常識は古い アルツハイマー病予防の効果も - ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/13480228/
には
『117歳で亡くなった、イタリアのエマ・モラーノさんは、若い頃から1日3個以上の卵を食べ続け、100歳を超えても認知機能が低下しなかったという。』

とりあえず卵を少し解禁しようかな。

◆「週刊朝日」で認知症予防をとりあげていてそこでの項目
1.人に会う。会話をする。
2.体操やスポーツをする
3.料理をする
4.規則正しい生活をする
5.楽器を演奏する
6.絵を描く。習字や切り絵をする
7.農業、畑仕事をする
8.日記を書く。記録する。
9.新聞を読む。読書をする。
10.バランスのとれた食事をする
11.よくかんで食べる
12.適切な睡眠習慣をもつ
13.現役で仕事を続ける。
14.役割をもつ。人から頼りにされる
15.クロスワードパズルなどで脳トレをする

こうした日記を書くということもボケ防止になる(はず)。『文字を書くことは知的活動で、その日に起きたことを脳が復習するいい訓練になる。時々、過去に書いたものを読み返すと、回想療法の効果も期待できる。』そうだ。
ここにも楽器演奏が出てくる。

「海が動いてる!」

  • 2018.11.03 Saturday
  • 11:08

別府湾クルーズに家族4人で行く。大分市の海岸線は埋め立てられていて臨海工業地帯となっている。それを海側から見るという1時間くらいのクルーズだ。船はさんふらわぁと言う7階まである大型のフェリーだ。

案内を聞いてると新日鉄住金は毎日26000トンの鉄を生産をしている。車1台はおよそ1トンの鉄を使うので、毎日26000台分の車が作れる量で、これは世界一だとのこと。そうなんだ。知らなかった。

往路では源流太鼓少年隊の和太鼓の演奏があった。全国で優勝したそうだ。全力で激しく叩いているので隣にあわせましょうという気遣いをする余裕がないのだが、音に乱れがない。すごい練習をしてるんだろう。

昼、休憩室で、小さい子が窓から外を見て「海が動いてる!」と親に言ってるのがおかしかった。

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