20世紀少年

  • 2010.09.08 Wednesday
  • 16:14
子どもの頃の世界征服などの空想は大人になれば笑い話でしかない。
笑い話でなかったらどうなる?というイフの世界の話。ある種のSF。大人から子どもへのベクトルではなく、子どもから大人へのベクトルによるドラマ構築と思って原作は読んでいたので、それをこうやって映像化するとマンガだとかろうじて成立していたリアリティが飛んでしまう。まじめに語られてもちょっとついていけない。

コンサートという大衆の面前で動作が確認できていないレーザー銃を持ち出して騒いだり、警察でも対応できないロボットに立ち向かったり、子どもの妄想の世界で成立することを実写でやるとご都合主義になってしまう。

反面、豪華キャスティングと堤さんらしいコミカルな間や昭和の時代の再現力はよかった。金はかかってる。

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  • 2019.10.02 Wednesday
  • 16:14
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