狩人と犬、最後の旅

  • 2011.02.12 Saturday
  • 06:14
ロッキー山脈を舞台にして、激流を渡ったり、冬の湖に落ちたりをドキュメントのように撮っていく。よくまぁこんな映画を作ろうと思ったものだ。主人公のノーマン・ウィンターもタイヘンだが、その前にカメラがいるわけだからそれもタイヘンだ。事故は自然の流れの中で起きているのでドキュメントのように見ているのだが、カメラは河の中の馬の足の動きをとらえていたり、駆け抜ける犬の表情を撮ったりしてるからやはり演出されてるんだと当たり前のことに驚く。
自身も冒険家であるニコラス・ヴァニエ監督とノーマン・ウィンターの出会いによって可能となった稀有の映画です。

スポンサーサイト

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 06:14
  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    Booklog

    Copied from: ブクログ -

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM