愛を読むひと

  • 2011.03.19 Saturday
  • 15:06
    前半はありがちな「年上の女」編。サイクリング旅行に出たり楽しそうなんだがこんな映画に付き合ってもと思ったら、後半は彼女がアウシュビッツの看守をしていて、それもアウシュビッツの報告書の記述者が彼女であり、リーダー的存在だったということで無期懲役になる。
    しかし、彼女は字が読めないのだ。そのことを公表すれば無期懲役とはならないがそれは屈辱的なことだった。
    字が読めないことがそんなに恥ずかしいことなのかと思うが、そう言えば「ロウフィールド館の惨劇/ルース・レンデル」ではそのことが殺人の動機にもなっていた。ヒヤヒヤしながら生活してるのだろう。

    後半は刑務所に送る朗読テープで鶴の恩返し「愛は本に託された」となるのだけど、前半同様どうでもいいんですね。きめの細かい演出とケイト・ウィンスレット(アカデミー賞主演女優賞)の演技の確かさは感じるけど、それ以上のものはありませんでした。

スポンサーサイト

  • 2018.09.20 Thursday
  • 15:06
  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    Booklog

    Copied from: ブクログ -

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM