【本】禁断の魔術 ガリレオ8/東野圭吾 が面白い。

  • 2013.09.29 Sunday
  • 05:37
「透視す」「曲球る」「念波る」「猛射つ」の4編収録。最初の3つはすでにドラマで見たもので、短編くなのでドラマ以上のものはなく、ドラマをなぞってるだけの感想である。と言って、質的に問題があるわけではなく、ドラマ同様面白く読んだ。最後の作品は中編のボリュームで、長編同様、物理を扱いながら人情噺的展開になるのが東野圭吾らしいところ。レールガンなる装置で姉を見頃したにした代議士の暗殺を実行しようとする後輩を止めようとする話。「ジャッカルの日」系の話ですね。

もうネタが尽きた感があるが、ドラマは人気が高い。ムリにでも次を作ってもらいたいものですが。

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  • 2019.10.02 Wednesday
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