「ソロモンの偽証/宮部みゆき」三部作 読破する。

  • 2013.11.20 Wednesday
  • 22:06
一冊が700頁以上あって、三部作。 全部で2178ページの大作。こんな分厚い本を読んだのは久しぶり。しかも、1部と2部は同時に図書館から借りて、タイヘンだった。

テーマは、中学生の自殺問題。それだけでよくまぁここまで細かく書けるものだ。
微に入り細に入りの臨場感いっぱいの描写で、彼女は執筆中は、この虚像の中に住んでたのだろう。
よく言われてるのだが、中学生にこんな言動はできないというのが最大の欠点で、でもまぁ、描写力の細かさに圧倒された作品でした。

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