【本】夢幻花/東野圭吾 ★★★★

  • 2014.09.10 Wednesday
  • 05:42
◆東野圭吾が「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない」と言ってるそうだ。えらくロマンチックなタイトルで、黄色いアサガオのことを指す。品種改良で新しい花をつくる研究があるそうで、青いばらに次いで黄色いアサガオなんだそうだ。新種と言っても江戸時代にはあった花とかで復活でもある。それがどうやって殺人事件とからむのか。そのアイデアが最後の謎解き、犯人につながっていくのでアイデア勝負の一作。明かされるとなんだ というとこもあるが、アサガオでサスペンスが生じミステリとなっていく発想力には感心してしまう。

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