ランボー 最後の戦場

  • 2010.04.24 Saturday
  • 03:44
 爆弾、銃弾で飛び散る肉片がガンガンと出てくる。足や手が切断されて宙を舞う。爆弾の風圧で人が倒れるというのがお決まりだが言われてみればもっと近くに落ちることだってあるわけでかなり悲惨なものだろう。

マンガの「あずみ」で刀がいろんなところにあたり残酷なシーンを描いていたが、その爆弾版でしょうか。ここまで来るとグロであり、でも、戦争とはそんなものだと言う主張なんだろう。

スタローンは『(戦闘)シーンは、すべてドキュメンタリー映像に収められた実際の暴力を基に作られているんだ。だからこれが現実で、僕は一切話を作っていない。爆弾で人を殺すことは本当にひどいことだけど、それは実際に起きていることを映画の中で再現しているだけなんだよ。』と語っている。

舞台となっているミャンマーの軍事政権の話は今でもニュースになっていてリアルに見られる。

主人公は「戦場」そのものでランボー自体の存在感があまりない。もう”神”的存在なので、一歩引いた感じになっている。その分ドラマとしては弱い。スタローンにあまり話をさせないというのは正解かもしれない。

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  • 2019.10.02 Wednesday
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