RAiNBOW仝矯:安部譲二、作画:柿崎正澄

  • 2010.05.23 Sunday
  • 06:06
 昭和30年、湘南特別少年院・二舎六房での7人の話。
出てくるキャラクターがどきつくていつの時代の話だという感じだ。1970年代の東映か日活でやっていた質の悪いB級ドラマみたいだ。

入所してすぐなのに「俺たち仲間だぜ」と脱獄に手を貸すし、刑務所側の人はサディスティックのあまりヨダレ流してるるような異常者だ。

安部譲二原作で彼の経験思い入れがあるんでしょうがセンスが古すぎる。

『確率なんていいとこのボンボンの考えることだ。俺たちみたいな社会のクズは毛ほどのチャンスに命を賭けなきゃその途端に負け犬になっちまう。だから、勇気だけが頼みの綱だ。 』

スポンサーサイト

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 06:06
  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    Booklog

    Copied from: ブクログ -

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM