期待できそうな夏期ドラマ

  • 2018.06.14 Thursday
  • 05:22

もう夏期ドラマが話題。期待できそうなものをあげてみる。

 

▼ハゲタカ(テレビ朝日)

『外資vs日本の企業買収合戦を描いたスリリング経済ドラマ。先のNHK版とは関係ない完全新規作。』

あのハゲタカの新規作品で、綾野剛(主演)、沢尻エリカ、渡部篤郎、小林薫という配役が良さそう。

 

▼探偵が早すぎる(日本テレビ)

『事件の前に事件が終わる異色の探偵ミステリー。犯行トリック潰しを専門とする逆張り探偵もの。』

※ちょっと意味がわかりませんが、なので面白そう。
原作:井上真偽「探偵が早すぎる」(小説)
脚本:宇田学(99.9 -刑事専門弁護士-)

 

▼この世界の片隅に(TBS)
『戦時下の「普通の暮らし」に着目した日常劇。大ヒットを記録したアニメ映画に続く実写ドラマ化。』

※昭和の再現が期待できそう。TBSの日九でもあるし、脚本:岡田惠和でもあるし。

 

▼ゼロ 一攫千金ゲーム(日本テレビ)

『「カイジ」福本伸行のギャンブル漫画を映像化。一攫千金サバイバルゲームに挑む天才勝負師の物語。』

※原作:福本伸行「賭博覇王伝 零」(漫画)がドラマ化。これだとチープな作りでも問題ない。

 

▼dele(ディーリー)(テレビ朝日)

 『デジタル遺品、故人のスマホ/PCデータの抹消業者をテーマに描くミステリー・ヒューマンドラマ。』

※これも内容がよく分からない。原作、脚本とも本多孝好ならいいのかな?
 

▼ラストチャンス 再生請負人(テレビ東京)
『テレ東ビジネスドラマ第2弾。飲食フランチャイズ店の立て直しに挑む元銀行マンの物語。』

※ビジスネドラマという切り口に期待。


 

【映画】ドント・ブリーズ が面白い。

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 04:34

【映画】ドント・ブリーズ を見る。

若者三人が一人暮らしの盲目の老人の家に泥棒に入る話。楽勝のはずがとんでもないことになる。ワン・シチュエーション・スリラーとでも言うのでしょうか、ほとんど一軒の家の中なので予算もそうかかっておらず、シナリオの力だけで見せていく。

 

限られた条件の中で、わたしだったらどういう設定があるかと想像しながら見ていたのだが、その予想を軽く超えながらドラマは進んでいて感心する。オードリー・ヘップバーンに《暗くなるまで待って》という映画があったが、あちらは視覚障害者が被害者だったが、こちらは加害者になる。

 

タイトルの「ドント・ブリーズ」 息をするな というのは、老人にいることがばれてしまうということもあるが、一難去ってまた一難の目まぐるしい展開に、観客が息もできないほどというニュアンスがあるのかもしれません。息をもつかせぬ とはまさにこのこと。

 

こういうよくできたB級映画は大好きですね。

 

亡くなってる人の多いこと

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 04:35

今週の「週刊ポスト」の「やくみつるのまな板紳士録」では朝丘雪路が亡くなったことから、「ゲバゲバ90分」の出演者は鬼籍に入ってる人が多いということを取り上げていた。
曰く、

宮川泰、大辻司郎、小松方正、藤村俊二、熊倉一雄、坂上二郎、前田武彦、大橋巨泉、ハナ肇、そして朝丘雪路が亡くなってる。

懐かしいメンバーだ。あちらのほうが楽しそうだという締め。

 

宮川泰については昨日ザ・ピーナッツを聞いている時気になって調べたところだった。
ザ・ピーナッツは二人ともすでに亡くなっているが、作詞、作曲陣を見ても永六輔、中村八大、安井かずみ、岩谷時子、加瀬邦彦、宮川泰と亡くなっている人が多い。すぎやまこういちとなかにし礼に頑張ってもらわないと関係者はみんな亡くなっている過去の音のようになってしまう。

 

たまに見てる東映任侠映画も出てる人のほとんどが亡くなっていて、古いアルバムを見てるような気分になる。亡くなってるけど生き生きと眼前にあるというのが感覚的にうまく理解できないところがある。

 

そう言えば森田童子が亡くなったと新聞にあった。64歳というからワタシと同じ年である。「亡くなってる人の多いこと」とヒトゴトではないよなと思う。好んで見聞きする同時代の人に亡くなってる人が多いというのは寂しいものがある。森田童子はカセットが一つくらいあったような気がする。探してみよう。

 

 

【CD】ザ・ピーナッツ/THE BEST 50-50

  • 2018.06.11 Monday
  • 01:03

【CD】ザ・ピーナッツ/THE BEST 50-50 を聞く。2枚組で50曲入っている。

 

ザ・ピーナッツの熱心なファンではないので、アルバムでキチンと聞くのは最初で最後、一期一会と思って、歌詞を見ながらイヤホンで丁寧に聞いていく。二人の声が左右に分かれてそれぞれのパートを聞けるのが興味深い。

 

ファンでなくとも50曲の半分以上は知っている。「恋のフーガ」といった超有名な曲よりも、ちょっとマイナーな「可愛い花」「銀色の道」「大阪の女」「さよならは突然に」「手編みの靴下」などがいい。

「大阪の女」は唯一の演歌と言われてた。

♪夢を信じちゃいけないと 言った私が夢を見た 可愛いい女はあかへんわ

なんていいですね。

 

懐かしく、甘い歌声に昭和が蘇る。今より豊かではないけど、どこか未来への明るい展望と熱気があった。歌はそういう時代の空気をも記録してくれてる。

 

などと感傷にひたっていたら最後のほうで、キング・クリムゾンの「エピタフ」が出てきたのにはびっくりした。

最初、「エピタフ」に似てる曲だなと思ったらサビのところで思いっきり

♪Confusion will be my epitaph.

と歌っていて、のけぞってしまった。

 

キング・クリムゾンと言うとビートルズの「アビーロード」を1位から蹴落としたという謳い文句で有名グループだが、それとモスラのザ・ピーナッツがどうつながるのか。ザ・ピーナッツにはこのアルバムの中でも歌っているが、「悲しき16才」といった60年代ポップスのイメージがある。それがどうしてキング・クリムゾンを歌っているのか。調べたら「クリムゾン・キングの宮殿」は1969年のアルバムだ。60年代に音楽はずいぶん進化をとげたんですね。

 

しかし、ザ・ピーナッツがキング・クリムゾンとは。今年最大のミスマッチ感でした。

「スパイ大作戦」着手

  • 2018.06.10 Sunday
  • 05:10

BSジャパンで、「スパイ大作戦」を毎週2話から3話のペースで放送していて、全部録画している。13回までは平行して見たのだが、放送のペースについていけず、老後にゆっくりと思っていたら録画がどんどんたまってきた。

 

ウィキペディアによるとシーズン7までで171回もあるらしい。週一のペースで見ても3年以上かかる量だ。全話放送しているわけではないそうだが、それでもかなりの量の録画になっている(数える気にもならない)。今はシーズン7の中盤を放送している。

 

老後になっても見たいドラマは増えるばかりで、のんびりしているといつ見られるのか分からないのとHD容量がいっぱいになりつつあり、スケジュールに入れて見始める(3年以上生きられるという保障はないのだ)。

 

「スパイ大作戦」は、偶然初回からリアルタイムで見たのだが、1回目を見たときの衝撃は忘れられない。シナリオの良さが一番だが、メンバーでは、マーティン・ランドーとバーバラ・ベインの存在がずば抜けていた。二人はシーズン3で降板していて、その頃、ワタシが受験勉強時代になったこともあって見ていない。内容もマンネリ化していた気がする。

 

リーダーは銀髪のピーター・グレイブスが有名だが、シーズン1はスティーブン・ヒルがやっていて、この暗い感じもよかった。

ウィキペディアによると『ユダヤ教を強く崇拝する信者であり、金曜日(安息日)に仕事をしない条件を契約としてつきつけていた。これらはスタッフとの間で確執になり、さらに撮影の途中でシーンを演じる事を拒否し、これがきっかけでのちに降板させられた。』そうで、残念だった。

 

今見直すと初期の頃の話はかなり無理があり、稚拙だが、新しいものを作ろうという勢いと、メンバーの魅力で見飽きない。部分的にしか覚えてなくて、脳の奥底にしまわれていたシーンが急に蘇ったりする感動もあって、一人大騒ぎ状態で見ている。

「立川談春独演会」に行く。

  • 2018.06.09 Saturday
  • 04:50

「立川談春独演会」に行く。会場はほぼ満席。と言ってもポツポツと空席もある。急用ができて来れないのか売れ残りなのか。売れ残ったりしてるともう来ないのかもと思う。どちらにせよそう大分には来ないことだろう。もうこれが最初で最後かもしれない。コンサートなどのたびに一期一会と思うようになった。


演目はまず「かぼちゃ売」。弟子が出てきて一席というのがないのがいい。それからそのまま大分にゴルフに来た話をしていた。安全運転の高齢者タクシーに乗ってしまい、いくらたっても着かないという話で、着いたら雪で、使えない。替わりのゴルフ場を紹介しますと手配されたのが「中津カントリー」というので、そのまままた高齢者タクシーに乗り込むことになるのだが、落語になりそうな話で、ドカン、ドカンと受けていた。「中津」は文化圏としては、福岡に入ってるくらいの遠方である。「中津」と言われたところで、観客は爆笑するが、土地勘がないと笑えない。こんなに面白いのに大分の人でないと十分理解できない噺だ。もったいないようなありがたいような。

 

そのまま「鮫講釈」。これは初めて聞いた。途中講談になるところが聞かせどころ。東京では講談が再流行しているそうだ。

 

休憩を入れて「へっつい幽霊」。うーん、人情噺を聞きたかったなぁ。ゴルフの話が長かったので時間がとれなかったのかもしれない。所要時間2時間。

海外ドラマでは主要キャストをよく殺す

  • 2018.06.08 Friday
  • 04:51

[今日の話ネタバレあり]

 

【TV】HOMELAND/ホームランドシーズン3(hulu)を見終わる。

 

CIA女性捜査官キャリーと8年間戦争捕虜として拘束されていた海軍兵ブロディーの話なのだが、シーズン3でブロディーは敵に捕まり公開処刑されてしまう。最後ドンデン返しがあるかと思ったら粛々と処刑されてしまった。準主役だったのでなかなか衝撃的ラストだ。


昨日見た【TV】ウォーキング・デッドシーズン7#1(hulu)ではグレンという初回から出ていた人が殺される。こちらももう100回以上出演していた人なのでショッキングだった。


アクション映画で、悪役が主人公(たち)を捕まえて、殺す前に饒舌になるというのはよくあるシーンだ。中には「冥土の土産に本当のことを話してやろう」と真実を披露する親切な人がいたりする。その間に逆襲の手立てが見つかったり、味方が助けに来たりするので、殺す前に時間を置かないことが肝要だ。ワタシが悪役の時はすぐに殺すように心がけようと思う。

 

その主人公たちをいたぶるシーン史上【TV】ウォーキング・デッドシーズン7#1(hulu)には最優秀賞を贈呈したい。まるまる1時間をかけ、正確には前回の後半から延々と10人くらいの登場人物から一人を殺す、誰にしようといたぶり続ける。


その殺害シーンも鉄格子を巻き付けたバッドで頭がミンチ状になるまで叩き潰すというもので、100回も出たキャラになんと手荒なこと。日本では考えられない。「水戸黄門」で助さん格さんのどちらかが、バッドでミンチにされるシーンは作れないだろう。


この回を見た他の方もさぞやショックだろうと検索するとたくさん出てきた。無断で引用させていただくと
『感覚が麻痺するほどの苦行だ。ニーガンによる1時間分の偉そうな演説と残虐ショーは苦痛でしかなかった。』

『この初回エピソードはショッキング。ビジュアルもかなりキツく、ゴア描写がびっしりです。この回はシリーズで最も衝撃的な内容でした。』

『初めて見た時、あまりに衝撃的で、ちょっとした親戚か知り合いがリアルで亡くなったくらいのショックでした。』
『正直、もう続きを見るのやめようかなと思うくらいひどい展開!全シーズン最大にして最悪の衝撃的な展開で幕を開けました』

『見るに堪えないトラウマシーン満載!本当に覚悟のある方だけ観るべき!』
 

昨日はグレン、今日はブロディ、一昨日見た【TV】ウェントワース女子刑務所シーズン5(hulu)では主人公ビーが前回死んでいて、ドラマとは言え不幸事の続くつらい日々です。

 

海外ドラマでは主要キャストをよく殺す。そうやって人気がある限り続き続けるシーズンの新陳代謝を図る。その人が抜けてもドラマが成立するほどキャラクターが豊富ということでもあるのだろう。

 

 

アイスモナカを焼くとパリパリで超うまくなるらしい!

  • 2018.06.07 Thursday
  • 04:00

◆カップ麺をレンチンすると生麺になって超うまくなるらしい - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=1eZBbJE8LVU

◆【中毒性注意】うどんで試したらはかどる禁断の廃人飯レシピ - ぐるなび みんなのごはん http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/2001

◆フリーザーバッグの活用方法20連発!! ジップロックって便利ライフハック - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Lx8U09u31go

◆ 1つの卵から2つの目玉焼きを作る裏技! Make two fried eggs from one egg - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=SaEdz7LlUDg

◆アイスモナカを焼くとパリパリで超うまくなるらしい! - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Blb6aZFEl3k

twitterクリップ

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 05:44

◆問:ナマズと弁護士の違いって何だろう?
答:一方は、ぬるぬるしてて、ドロドロした場所に住み、大きな口でゴミでも何でも喰いつく。もう一方は、魚。

◆windowsでよく分からない拡張子のファイルを開こうした時に出てくる「webサービスを使用して正しいプログラムを探す」ってやつ、かつて1度も役に立ったことがないんだけど何のためにあるの?

◆フォード: 労働者の賃金を高くすればフォードで働く人がフォードの車に乗るようになる。
ユニクロ: 労働者の賃金を低くすればユニクロで働く人がユニクロの服を着るようになる。


+184(いやよ)
+184(いやよ)
+184(いやよ)
+184(いやよ)
+184(いやよ)
+184(いやよ)
__________
=1104(いいわよ)

◆「100キロ出てる電車の中で80キロの速さでボール投げたらどーなんだ?」
「怒られるに決まってるじゃないか」

◆「この世に『平等』なんてないよね」
「あるよ? 不平等だけは皆平等だよ」

◆女性の言う「男は中身でしょ」は性格ではなく財布の話。

◆食べ物は7秒で口から胃に入る
人の髪の毛は3kgの重さを持ち上げられる
ちんこの大きさは親指の長さの3倍
大腿骨はコンクリと同じ程度の硬さ
女性は男性の2倍瞬きする
人は直立しているだけで300もの筋肉を使う
女性はこれらを全て読み終わっているが
男性はまだ親指を眺めている

◆『「考えさせられる」という表現を使う人は、本当は何も考えていない。本当に考えたのなら自分の考えを言うはずだから』という記事を読んだ。とても考えさせられる内容だった。

◆亜っていう漢字は元々「少し足りない」っていう意味。だから鉛や硫酸というには少し足りないという意味で亜鉛とか亜硫酸って言うのだって化学の時間に習ったのを思い出した。そう考えると「心が少し足りない」というのが「悪」っていうのもなんとなく納得できる。

年金の申請書が来る

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 04:14

今月が65歳の誕生月。年金の申請書は、誕生月の上旬にハガキの形で来ると聞いていたが、なかなか来ないと思っていたらやっと来た。「これが噂の年金の申請の案内か」と感慨していたのだが、内容は支給の繰り下げをするかどうかくらいのカンタンなものだった。住所、名前を書いて、切手を貼ってたりすると、見ていたかのように郵便局から年金の振込先を郵便局にしませんかと電話が入る。そういう勧誘があるというのも聞いていたので、おー、これこれ と思う。65歳になると押しも押されもせぬ高齢者となる。高齢者らしくなってきた。

 

こちらの自治体では「ワンコインバス」と言って65歳になるとバスがどこまで乗っても100円になる。その申請に昨日行ってきた。もらってきた資料を綴るところがないので「シルバー一件」というバインダーをつくる。これからいろいろなものが綴じられていくのだろう。そうそう肺炎球菌のワクチンもうたねばならない。

 

20歳の誕生日のときはあえて食堂で「お子様ランチ」を食べた。65歳の時は「ワンコインバス」でどこか行ってみるのも面白そうだ。後2週間程度で高齢者。
 

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

Booklog

Copied from: ブクログ -

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM